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サントリースピリッツ株式会社

“ザ・マッカラン”から次世代のスタンダード新登場を記念して『ザ・マッカラン〈ダブルカスク12年〉 Launch Party』を開催

(PR TIMES) 2017年03月04日(土)10時26分配信 PR TIMES

二つのシェリー樽が生んだ“次世代のマッカラン”が誕生

サントリースピリッツ株式会社(東京都港区/代表取締役社長:仙波 匠)は、新しいザ・マッカラン「ザ・マッカラン〈ダブルカスク12年〉」の3月7日(火)の発売を記念いたしまして「ザ・マッカラン〈ダブルカスク12年〉 Launch Party」を3月3日(金)に六本木アカデミーヒルズにて開催いたしました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/18040/10/resize/d18040-10-940082-0.jpg ]

 「ザ・マッカラン〈ダブルカスク12年〉」は、ヨーロピアンオークシェリー樽とアメリカンオークシェリー樽、個性の違う2種類の樽を用い、12年間かけて熟成された原酒を融合させることで誕生したシェリー樽100%の次世代スタンダードマッカラン。“芳醇”且つ滑らかで甘みのある、洗練されたバランスの良い味わいが特長です。

 はじめに、サントリースピリッツ株式会社 ウイスキー・輸入酒部長 森本昌紀氏より製品の狙いについて説明。「この商品は次世代のマッカランを担うものであり、様々なスタイルでより多くの方に飲んでもらいたいです。」とコメントし、「ザ・マッカラン〈ダブルカスク12年〉」をアピールしました。

 また当日は、マスターディスティラー(マッカランの品質管理責任者)であるニック・サヴェージ氏が登壇。総勢200名の参加者とともに乾杯を交わしました。ニック氏は特にこだわっているシェリー樽について詳しく解説し、「ダブルカスク12年は2種類の樽の良いところを調和させました。それにより味わいの幅も広く、様々な飲み方で楽しめます。特にハイボールがおすすめですね。」とコメントし、品質のこだわりについて話しました。

 パーティーの後半には、池田 純 様(プラスJオーナー/横浜DeNAベイスターズ 元代表取締役社長)と迫 俊亮 様(ミスターミニット 代表取締役社長)をお招きし、ふたりの若きトップビジネスパーソンによる対談が開催されました。対談のテーマはマッカランが体現する“伝統と革新”にちなみ、『伝統と革新、ネクストスタンダードの作り方』と題し、伝統企業の変革についてお話いただきました。池田様は「ビジネスも常識にとらわれず、疑うこと。非常識な考えから成功を生み出し、結果を出すこと。これがネクストスタンダードだと思います。」と経験談をもとに進化をもたらす必然性を伝えました。また、ウイスキーが大好きだという迫様は「ウイスキーは伝統と革新の最たるものだと思っています。ビジネスにおいても今ある良いものを活かしていくことが日本の革新につながると考えています。」とダブルカスク12年の伝統と絡めて自身の革新について語りました。ダブルカスク12年を交わしながら新しいスタンダードを創りあげたお二人のトークを終え、パーティーは幕を閉じました。

[画像2: https://prtimes.jp/i/18040/10/resize/d18040-10-404479-1.jpg ]

《商品紹介》
商品名:ザ・マッカラン〈ダブルカスク12年〉
容量 希望小売価格(税別) アルコール度数
 700ml 7,000円 40%
 350ml 3,500円 40%
発売地域:全国
発売期日:2017年3月7日(火)
※価格は販売店様の自主的な価格設定を拘束するものではありません。


《発表会概要》
【日時】2017年3月3日(金) 18:30 〜 20:00(受付18:00〜)
【会場】六本木アカデミーヒルズ
(東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ 森タワー49F)
【登壇者】サントリースピリッツ(株)ウイスキー・輸入酒部長 森本昌紀氏
     マスターディスティラー ニック・サヴェージ氏

【対談 出演者】
[画像3: https://prtimes.jp/i/18040/10/resize/d18040-10-722256-2.jpg ]

池田 純 様 (プロ野球の世界にIT企業の知見を融合/元プロピッカー※)
プラスJオーナー / 横浜DeNAベイスターズ 元代表取締役社長 1976年生まれ住友商事にて石油掘削用パイプの貿易輸出業務に従事した後、博報堂にてマーケティング業務、企業再建業務に関わる。その後、大手製菓会社、金融会社等の企業再建・企業再生に従事したのち独立。経営層に対するコンサルティングを行うなかでDeNAに執行役員として参画。NTTドコモとのジョイントベンチャーの初代社長を経て、横浜DeNAベイスターズの初代社長に就任。5年間社長をつとめ、
              コミュニティボール化構想、横浜スタジアムのTOBの成立をはじめ、5年間で球団
単体での売上を52億円から100億円超へ倍増させ、黒字化を実現。

[画像4: https://prtimes.jp/i/18040/10/resize/d18040-10-638040-3.jpg ]

迫 俊亮 様 (伝統的なリペア企業に若いコンサルの知見を融合/プロピッカー※)
ミスターミニット 代表取締役社長 1985年生まれ
靴と鞄修理・合鍵・スマホ修理などの身の回りのモノの総合リペアサービスを提供するミスターミニットをアジア6カ国、約600店舗展開しているミニットアジアパシフィックの代表取締役社長。 UCLA卒→ 三菱商事→マザーハウス→台湾マザーハウス立ち上げ→ユニゾンキャピタル傘下のミニットアジアパシフィックに海外事業課長として参画し、入社1年半後に社長就任。クラシックな靴と鞄とスーツ、
シングルモルトウイスキーとアメリカ文学が好き。

※プロピッカー ソーシャル経済ニュース「NewsPicks」において、公式コメンテーターとして活動する専門家



プレスリリース提供:PR TIMES

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