• トップ
  • リリース
  • 2016年、「技術的にすごい」と製造業エンジニアがうなったヒット製品は――1位「PlayStation VR」、2位「NSX」、3位「プリウス」

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3
  • 記事画像4
  • 記事画像5

株式会社 all engineer.jp

2016年、「技術的にすごい」と製造業エンジニアがうなったヒット製品は――1位「PlayStation VR」、2位「NSX」、3位「プリウス」

(PR TIMES) 2016年12月22日(木)11時42分配信 PR TIMES

〜「自分も開発に携わりたい」のは「NSX」「iPhone 7」「PlayStation VR」〜

エンジニアのためのキャリア応援マガジン「fabcross for エンジニア」では、製造業界で研究・設計・開発系の業務に就くエンジニア250人を対象に、「2016年のヒット製品に対する評価」に関するアンケート調査を行いました。
【TOPICS】


「技術的にすごい」製品は「PlayStation VR」「NSX」「プリウス」
「買いたい」製品は「iPhone 7」「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」「Raspberry Pi 3」
「アイデアがすごい」製品は「ポケモンGO/GO Plus」「Amazon Dash Button」「ロボホン」
「コストダウンの努力がすごい」製品は「Raspberry Pi 3」「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」「ノート e-POWER」
「マーケティング・広報宣伝がすごい」製品は「iPhone 7」「ポケモンGO/GO Plus」「プリウス」
「自分も開発に携わりたい」製品は「NSX」「iPhone 7」「PlayStation VR」


【調査背景】
この2016年、「ポケモンGO」や「iPhone 7」など、さまざまな製品が話題になりました。そうした話題の製品のうち、技術に詳しい製造業エンジニアの目から見て「すごい」と評価されるのはどの製品なのでしょうか。

fabcross for エンジニアでは、製造業で働く技術系社員約1000人に事前調査を実施。2016年に話題になった製品のうち、エンジニアとして気になった製品を挙げてもらいました。そうして集まった回答の中から、一定の票数を集めた「エンジニアとして気になった製品」16点をリストアップし、どんな観点から見て「すごい」と感じたのか、製造業エンジニアに調査した結果をレポートします。

【調査結果サマリー】
◇「技術的にすごい」製品は「PlayStation VR」「NSX」「プリウス」
・製造業エンジニアが「技術的にすごいと思った」と評価した製品は、「PlayStation VR」(27.6%)、「NSX」(26.8%)、「プリウス」(26.0%)、「ノート e-POWER」(17.6%)、「セレナ」(16.0%)という順になった。
[画像1: https://prtimes.jp/i/16691/10/resize/d16691-10-174717-0.jpg ]


◇「買いたい」製品は「iPhone 7」「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」「Raspberry Pi 3」
・「買いたいと思った」製品としては、「iPhone 7」 (22.0%)、「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」(18.0%)、「Raspberry Pi 3」(13.6%)、「PlayStation VR」(13.2%)、「ノート e-POWER」 (10.4%)などが挙げられた。
[画像2: https://prtimes.jp/i/16691/10/resize/d16691-10-330756-1.jpg ]


◇「アイデアがすごい」製品は「ポケモンGO/GO Plus」「Amazon Dash Button」「ロボホン」
・「アイデアがすごいと思った」と評価された製品のトップ5は、「ポケモンGO/GO Plus」(31.2%)、「Amazon Dash Button」(25.2%)、「ロボホン」 (20.4%)、「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」 (19.2%)、「ブラーバ ジェット」 (15.6%)だった。
[画像3: https://prtimes.jp/i/16691/10/resize/d16691-10-108305-2.jpg ]


◇「コストダウンの努力がすごい」製品は「Raspberry Pi 3」「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」「ノート e-POWER」
・「低価格(コストダウンの努力)がすごいと思った」という項目で評価が高かった製品として、「Raspberry Pi 3」(11.2%)、「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」(9.2%)、「ノート e-POWER」(8.0%)、「プリウス」(8.0%)、「Amazon Dash Button」(7.6%)の名前が挙がった。


[画像4: https://prtimes.jp/i/16691/10/resize/d16691-10-382004-4.jpg ]


◇「マーケティング・広報宣伝がすごい」製品は「iPhone 7」「ポケモンGO/GO Plus」「プリウス」
・「マーケティング・広報宣伝がすごいと思った」製品は、「iPhone 7」(14.4%)、「ポケモンGO/GO Plus」(13.6%)、「プリウス」(12.0%)、「PlayStation VR」(10.8%)、「セレナ」(10.4%)だった。
[画像5: https://prtimes.jp/i/16691/10/resize/d16691-10-781248-3.jpg ]


◇「自分も開発に携わりたい」製品は「NSX」「iPhone 7」「PlayStation VR」
・最後に、「自分も開発に携わりたいと思った」製品としては、「NSX」(7.2%)、「iPhone 7」(6.8%)、「PlayStation VR」(6.0%)、「ノート e-POWER」(5.6%)、「Raspberry Pi 3」(5.6%)が人気を集めた。

[画像6: https://prtimes.jp/i/16691/10/resize/d16691-10-602401-5.jpg ]



本調査では、各製品のどんなところが「技術的にすごい」と思ったのか、自由回答形式で感想・評価を集めた。評価が上位だった製品に寄せられた感想・評価は次のとおり。

<PlayStation VR>
・ポータブル化されたこと、映像が美しいこと、立体的に見えることなど、バーチャル世界をより身近に感じさせることが出来ていることにすごいと思った
・リアリティを出すのが凄い
・あの大きさに完成させたのがすごい
・低価格である

<NSX>
・ハイブリッド車でスポーツカーのうえにスーパーカーなところがすごい。特にモーター駆動を使ったトルクベタリングは素晴らしい
・ハイブリッドなので、どうしても温度との戦いになるそうです。電池などをいかに冷やすかという命題に対してホンダの技術が惜しげもなく投入されているようで、すごいと思いました
・ハイブリッドシステムやタイヤ空気圧検知システムなど盛り込まれている技術が次の自動車のスタンダードになり得る感じがする
・アブレーション鋳造を量産車に取り入れたことが、コストを度外視したと言っても過言ではないことと、性能を追求することに貪欲である姿勢が、これぞホンダ魂復活!と感じた
・複数のモータを組み合わせたHVスポーツカーで、動力性能と走りの良さを併せ持つらしいので、技術的に優れていると思った
・お金をかければいいものが出来るわけではない。新しい分野である、ハイブリッドのスポーツカーをあの価格で仕上げてきた所が技術的にすごい

<プリウス>
・技術的に不可能と思われたことを安全と両立して完成させたところがすごい
・安全性の追求をドライバー視点で実現した自動操舵処理が現実になった
・技術的に現時点で理想と価格的に最も工夫された車であり、コストパフォーマンスにも優れている
・技術的に低燃費化が進んでいると思った

<ノート e-POWER>
・電気自動車に近いハイブリッド車でリーフで培った電気自動車の技術が応用されていてすごいと思った
・エンジンで発電し、モーターで走る逆転の発想が面白い。価格も手ごろで、純粋な電気自動車の普及への道筋を確かなものにする事が出来そうな予感がする
・自分で発電機を持つという意味で、電気自動車の航続距離の短さをカバーしているところがすごい。気軽に電気自動車の優れた加速度性能を生かせる車だと思った
・エンジンの発電効率がエンジンの自身を動力にするよりも効率が良いことがすごい
・ブレーキを操作しなくても停止までできるモーター制御が素晴らしい

<セレナ>
・自動運転技術。スバルのアイサイトも凄いと思ったが、やっと自動運転が可能な領域に入ってきたと実感しています。アトムの世界も遠い話で無くなったと思います
・プロパイロットの技術がすごい。夜間や雨天など、人間の目で白線を視認することが難しい時でも安心である

<スーパーソニック>
・ダイソンのドライヤーは熱のかけ方の制御が凄い
・髪の温度管理を徹底しているところ
・掃除機の技術を他の製品に応用して今までに無かったものを生み出している

<ブラーバ ジェット>
・技術的に難しいと思うが、よく出来ている
・びしゃびしゃにならない程度の濡れ拭きを実現するための技術力がすごいと感じた

<iPhone 7>
・利益を得るために革新的な技術を導入し続けている
・スイカ対応のアイデアが良い


【調査概要】
調査方法:ネットリサーチ
期間:2016年12月13日〜15日
対象:全国のメーカーで働く研究・設計・開発系の業務に就くエンジニア250名


--メディア関係の皆様へ---
本調査データはご自由にご活用ください。
記事での紹介・引用時には、エンジニアのためのキャリア応援マガジン「fabcross for エンジニア」調べ、など、調査元を明記ください。
Webサイトでご紹介いただく際は、下記の記事にリンクを貼っていただけると幸いです。
http://engineer.fabcross.jp/archeive/161222_2016hitproduct.html

グラフデータは【プレスリリース画像一覧】からダウンロードいただくか、上記の記事URLから取得ください。より大サイズのグラフをご希望でしたら、メイテック広報部 三宅(kouhou@meitec.com)までお問い合わせください。
----------------------------


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【メイテックグループについて】
メイテックグループは、エンジニアのキャリアを支援することを事業コンセプトに、設計・開発から、解析・評価、設計補助まで、幅広い業務領域に対応した技術者派遣サービスを中心として、エンジニアに関わるサービスを提供しております。グループで、約7,000名の正社員エンジニアが働いており、取引先は大手製造業を中心に、常時1,000社以上、延べ4,000社以上の取引実績があります。

【「fabcross」「fabcross for エンジニア」の運営会社の概要】
株式会社all engineer.jp
会社所在地: 〒107-0052 東京都港区赤坂8-5-26 赤坂DSビル
代表者 : 矢部 哲也
資本金 : 70,000,000円
主な事業概要 ・日本最大級のエンジニア求人情報サイトの運営
求人情報サイト『all engineer[転職]』 (http://all-engineer.jp/)
・その他エンジニア向け情報、ソリューション提供サービス
資本比率: 株式会社メイテックの100%子会社
メイテックグループでは、世の中のエンジニア同士が「ものづくり」でつながり合う、支え合うサービスを通して、今後も、世の中のエンジニアを応援してまいります。

========================
本件に関する報道関係の方々のお問い合わせ先
株式会社メイテック広報部 三宅
TEL: 03-5413-2633
FAX:03-5413-2622
E-mail:kouhou@meitec.com
========================



プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る