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オプテックス株式会社

ベトナムに新たな生産体制を確立

(PR TIMES) 2016年02月08日(月)12時30分配信 PR TIMES

〜 リズム時計グループに生産委託開始。設備投資の負荷を軽減し、 グローバルな供給体制を実現 〜

 オプテックス株式会社(本社:滋賀県大津市、取締役会長兼代表取締役社長:小林 徹、以下「オプテックス」)は、生産体制の強化に向けてリズム時計工業株式会社(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長 笠間 達雄)のグループ会社であるリズムプレシジョンベトナムに生産を委託し、同ベトナム工場で2月下旬より、製品量産を開始いたします。当社の自社工場がある中国以外の他国での生産を展開することにより、リスクヘッジという観点のみならず、将来にわたる継続的な成長にむけたグローバル視点での供給体制の確立を目指しています。

[画像: http://prtimes.jp/i/12195/10/resize/d12195-10-530162-1.jpg ]

 当社は、中国(東莞)の自社工場と日本国内の協力工場でグローバルに展開する製品の生産を行っています。しかし、今後の事業成長を考えた時、現状の生産体制では追い付かず、生産能力を増強する必要がありました。海外工場設立による現地での生産は相当な設備投資が必要で、かつリスクも大きいため、オプテックスでは生産や加工の受託を行う会社と提携し、スムーズで効率的な生産体制の構築と量産を実現します。

 また、高品質な生産ができる生産設備、国内で構築した製造ノウハウや生産体制をそのままベトナムでも導入することにより、安定的に製品を供給できる体制を整えています。またITを活用し、生産状況を日本でもリアルタイムで把握する、シームレスな連携に向けたシステムを構築中です。
ベトナム工場では、当社の主力のセキュリティセンサ、自動ドアセンサ、FA用センサの一部を生産し、世界各国へ供給します。

 シンガポールを中心とした東南アジア諸国では、電機機械メーカーや自動車メーカーのIPO(International Purchasing office)拠点化が進み、部品集約や調達が加速度的に増加しています。またアセアン経済共同体(AEC)が発足し、製品やサービス、投資分野の自由化が進み、関税などの障壁もなく貿易がスムーズに進むようになってきました。さらに、物流のインフラ整備が進んでいることから、強固な生産体制を確立する場所として、東南アジア、中でもベトナムはモノづくりの最適な場所であると考えました。

 今後、オプテックスではグローバル視点での生産体制を確立するとともに、地産地消の生産の充実とより一層の競争力強化を図ってまいります。

■リズムプレシジョンベトナム(リズム時計グループ)
・敷地面積:第1工場 11,483m2 、第2工場16,000m2
・建物面積:第1工場; 9260m2 、 第2工場: 7,325 m2
・所在地: Plot 42, Noi Bai Industrial Zone
   Quang Tien, Soc Son District, Hanoi, Vietnam
  Tel: +84-4-3582-1661 Fax: +84-4-3582-1662
・社員数: 650名
・生産製品:・クロック、プラスチック成形部品製造・ユニット・完成品組立
・射出成形用金型設計・製造、基盤実装
*当社委託製品:セキュリティセンサ、自動ドアセンサ、FAセンサ

【リズム時計工業株式会社】
1950年創業のリズム時計は、各種時計の生産から、情報・車載機器、電子部品、精密機械各種および部品の製造を行っております。
http://www.rhythm.co.jp/



プレスリリース提供:PRTIMES

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