プレスリリース

小松精練株式会社

KOLON FASHION MATERIAL社との包括提携について

(PR TIMES) 2015年10月21日(水)17時31分配信 PR TIMES

小松精練株式会社(本社:石川県能美市 社長:池田 哲夫 以下小松精練)と韓国の繊維素材メーカーであるKOLON FASHION MATERIAL社(本社:韓国 代表理事:李 海雲  以下KFM社)は、このたび、繊維事業での包括提携を締結致しました。この包括提携は市場における両社の存在価値をさらに高めるため、商品及びサービスを提供し合い、互いの新商品開発と販売拡大を図るためのものです。
■包括提携に至るまでの経緯
小松精練とKFM社との関係は、今から約2年前にさかのぼります。KFM社が高機能透湿防水素材の開発を進めていた際、小松精練の透湿防水素材を採用した事が始まりです。小松精練はKFM社に対し、その後も高感性ファブリックや機能ファブリックを継続して提案・販売していました。その間、両社が相互に海外市場での販売拡大を目標とする中で、販売に関する協業や、技術者間の交流を重ねたことが両社の発展の大きな要素となり、今回の包括的提携に至りました。

■包括提携の内容
2016年から2020年の5ヶ年の契約期間はで、両社は保有する技術的資源、設備を活用し、グローバル市場での販売拡大を計ります。また、両社の強みを活かした共同製品を開発し、販売するため、マーケティング活動についても共同で行っていきます。今後、事業拡大に向け、合弁での販売会社・生産工場の設立も視野に入れております。

■包括提携に係る売上高
2016年 2億円
2018年 5億円
2020年 10億円

■包括連携に係る共同事業による売上高
2020年   30億円

小松精練株式会社 / KOLON FASHION MATERIAL社 会社概要
小松精練株式会社
 小松精練は、1943年の設立以来『モノ』ではなく『技術を売る』企業として、積極的な研究開発とマーケットの開拓に取り組み、現在では主力の繊維・高分子技術をもとに、ファッション、スポーツ、インテリア、生活資材、医療・福祉、エレクトロニクス、車両内装材、環境関連事業など、多彩な事業領域をカバーするファブリック&環境共生素材メーカーです。

■会社名:小松精練株式会社
■代表取締役社長:池田 哲夫
■年商:366億円(2015年3月期:連結)
■従業員数:1,268名(2015年3月期:連結)

KOLON FASHION MATERIAL,INC.
 KOLON FASHION MATERIAL社は、2008年にKOLONグループの合成繊維の製造・販売と染色加工を主として創業。1957年に韓国で初めてナイロン原糸を生産したKOLONグループの母体事業である原糸事業は、韓国国内で最高レベルの差別化素材を開発・製造している。特に、透湿防水素材を中心とした機能素材は、アメリカを中心としたアウトドア市場に高い評価を集めている。常に、最先端の技術を継続して探求しており、近年ではナノ繊維の開発で新規市場開拓を進めている。

■会社名:KOLON FASHION MATERIAL,INC.
■代表理事:李 海雲
■年商:4,797億ウォン(2014年12月期)(約450億円)
■従業員数:386名

プレスリリース提供:PRTIMES

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