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アッヴィ合同会社

アッヴィ、進行期のパーキンソン病患者さんの「あきらめない治療」を応援する情報提供サイト “パーキンソンスマイル.net ”を開設

(PR TIMES) 2017年05月24日(水)16時53分配信 PR TIMES

アッヴィ合同会社(本社:東京都港区、社長:ジェームス・フェリシアーノ)は2017年5月21日、進行期のパーキンソン病患者さん、ご家族、介護者の方々を応援する情報提供サイト”パーキンソンスマイル.net”を開設しました。これまでもパーキンソン病についての疾患啓発サイトはありましたが、パーキンソン病が進行してお困りの進行期の患者さんやご家族、介護者の方々にもお役立ていただけるよう、進行期パーキンソン病の複数の治療選択肢と、治療を受けることができる病院施設を含む、幅広い情報提供を行うのは、日本でこのサイトが初めてとなります* 。
パーキンソン病は、進行性かつ慢性の運動障害で、振戦、筋固縮、動作緩慢および姿勢反射障害を特徴とする病気です。日本におけるパーキンソン病患者さんの総数は約163,000人と推定されています*[1]。症状が進行すると、薬の効き方に変動が生じ、症状のコントロールが難しくなると言われています。こうした進行期パーキンソン病においては、運動合併症が問題となり、患者さんの生活の質が損なわれる傾向があります。

運動合併症の代表的な症状としては、ウェアリングオフとジスキネジアがあります。進行に伴い、薬が効かない時間が出てきて、より動きが緩慢になり、より強いこわばりが見られて動作が困難になる「オフ」(ウェアリングオフ現象)という問題が出てきます。一方、薬が効きすぎて「オン」時に不随意運動を来すのがジスキネジアです。進行に伴い、これらの症状が交互に出現することがあります。こうした運動合併症の発現のタイミングを正確に予測することは困難であるため、日常生活に困難や不安を感じ、外出を控えるといった患者さんも多いことから、患者さんご本人だけではなく、ご家族、介護者の方々が正しい知識を持って、対応を進められる環境を作っていくことが重要です。

本サイトは、進行期の患者さんやご家族、介護者の方々に役立てていただける情報をご提供するべく、症状の解説や、最近の治療法を含めた治療選択肢の紹介と公的支援制度の紹介など、パーキンソン病に関する幅広い情報をお届けします。また今後、治療を受けることができる全国の医療機関についても順次追加していく予定です*[2]。

本サイトをご監修いただいた順天堂大学医学部 脳神経内科 教授 服部信孝先生は、次のように述べています。
「このサイトは、進行期パーキンソン病患者さんのあきらめない治療を応援するサイトです。一人でも多くの皆さんに笑顔を届けられることを願っています。」

アッヴィ合同会社は、“パーキンソンスマイル.net”を通じて、一人でも多くの方に、パーキンソン病に関する理解を深めていただけるよう、また進行期パーキンソン病患者さんのQOL向上の一助となるよう、貢献してまいります。


【“パーキンソンスマイル.net” 概要】
“パーキンソンスマイル.net”では、「病気のこと」、「治療のこと」を中心に、「病院を探す」、「お役立ち情報」といったコンテンツを交え、進行期を含むパーキンソン病に関する専門的な情報を分かりやすく解説します。

サイト名称 : パーキンソンスマイル.net
URL    : http://parkinson-smile.net/
医学監修 :順天堂大学医学部 脳神経内科 教授 服部信孝 先生
コンテンツ
●病気のこと   : パーキンソン病の原因や症状、病気の経過などについてご説明します。
●治療のこと   : 初期から進行期までのパーキンソン病の治療についてご説明します。
●病院を探す   : 進行期パーキンソン病の治療(DAT)を実施している医療機関が検索できます*
          (*本サイトへの掲載をご承諾いただいた施設を、順次掲載していきます)
●お役立ち情報  : 医療費に関する情報などをご提供します。


[画像: https://prtimes.jp/i/6491/10/resize/d6491-10-109999-0.jpg ]



アッヴィについて
アッヴィは、世界で最も複雑かつ深刻な疾患に対する革新的な先進治療薬の開発に努める研究開発型のグローバルなバイオ医薬品企業です。その専門知識、献身的な社員、イノベーション実現に向けた独自の手法を通じて、自己免疫疾患、オンコロジー、ウイルス感染症およびニューロサイエンスの4つの主要治療領域での治療を大きく向上させることをミッションに掲げています。世界中の人々が持つ健康上の課題への解決策を進歩させるため、75ヵ国以上の国でアッヴィ社員が日々取り組んでいます。アッヴィの詳細については、www.abbvie.com をご覧ください。

よろしければTwitterアカウント@abbVieもフォローください。また、人材情報はFacebookやLinkedInページをご参照ください。

日本においては、アッヴィ合同会社の約1,000人の社員が、医療用医薬品の研究・開発や販売に従事しています。自己免疫疾患・新生児・肝疾患・ニューロサイエンスの各領域を中心に、患者さんの生活に大きく貢献できることを願っています。詳しくは、www.abbvie.co.jpをご覧ください。


お問い合わせ先:
アッヴィ合同会社 広報部 鈴木
TEL: 03-4577-1035

[1]2017年4月アッヴィ調べ  
[2]厚生労働省 平成26年患者調査 http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020103.do?_csvDownload_&fileId=000007530479&releaseCount=1
[3]本サイトへの掲載をご承諾いただいた施設を、順次掲載していきます



プレスリリース提供:PR TIMES

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