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インターネット・アカデミー

「データ利活用&業務自動化研修」を7/4から新規開講

(PR TIMES) 2023年07月05日(水)13時40分配信 PR TIMES

RPAツールの活用でデータの可視化やコスト削減を目指す

IT・DX人材育成のための法人研修サービスを提供するインターネット・アカデミー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:西 洸人)は、新しい研修カリキュラムとして「データ利活用&業務自動化研修」を7月4日より提供開始することを発表いたしました。企業がDXに取り組むにあたり、現場の業務の自動化・効率化についてのニーズも高まっています。本研修では、業務の自動化に役立つツールの活用方法から、データ利活用についての知識を学習します。
[画像: https://prtimes.jp/i/123658/9/resize/d123658-9-296470b77343a0a1d853-0.jpg ]

データ利活用&業務自動化研修では、RPAツールの役割や使い方について学習します。研修で利用するRPAツールは、「Power Automate Desktop」「Power Automate」「Microsoft Power BI」などから貴社の環境にあわせて選択し、オリジナルの研修プログラムを策定することができます。また、Excelの活用スキルを高めるカリキュラムと組み合わせることもできます。



■本研修の受講により期待できる効果
業務自動化ツールの導入・活用が進む

活用できるデータの見極めや、データ分析・可視化ができるようになる

ツール活用により業務効率化が進みコスト削減ができる



■対象者
各事業部門の管理職・リーダークラスの方

DX化推進のプロジェクトに携わっている方

自部署の業務でデータの収集・分析・活用をする方



■到達目標
業務自動化ツールを活用し、業務効率化ができるようになる

業務の課題を解決するためにデータ収集・分析・活用ができるようになる



■カリキュラム
以下はRPAツールの中で「Power Automate Desktop」を利用して研修を実施する場合のカリキュラム例です。

Power Automate Desktop
Power Automate Desktopの概要と準備
Power Automate Desktopとは

RPAとは

インストール方法

Microsoftアカウントの利用



フローの作成の基礎
アクションとフロー

レコーダー機能

メモ帳を使ったテキストファイル作成を自動化

完了後にメッセージボックスを表示

作成したフローの編集

日付を取得して、書き込む

例題:レコーダー機能を使ってフローを自作



プログラミング的な使い方
プログラミングとは

変数

デバッグ

繰り返し処理(ループ処理)

条件分岐

エラー出力

演習:振り返り演習(ファイル生成、ループ処理など)



Excel操作を自動化
Excelを起動し、新規ファイルを作成

A1セルに書き込む処理を追加

例題:ループ処理を使って連続で書き込む



Excelの転記作業を自動化
Excelファイルを開いて、目的の情報を取得

別のExcelファイルを開いて、取得した情報を転記する



請求書作成(転記作業)を自動化
必要情報をまとめたExcelファイルを開く

会社名を抽出して、メッセージボックスに表示

請求書テンプレートExcelに書き込んで保存する



自動化のフローを考える
業務の目的、自動化したい理由を定義

作業手順を書きだす

(参考)フロー図に起こす

演習:振り返り演習(Excel転記作業)



Webブラウザ操作を自動化
PowerAutomateDesktopでブラウザを起動する

ページの操作を行う

ページの情報を取得

フォーム入力、送信ボタンを押す

ログイン後のページの情報を収集する



メール送信を自動化
送信情報のExcelを用意

PADからExcelを開いて情報を読み取る

PADとOutlookを連携

メール送信の確認

演習:自動化する業務の考案(ミスしやすい業務、面倒な作業など)




データ利活用
データから課題設定方法
分析可能な分野、データの見極め

データ抽出とデータクレンジング

課題と仮説の設定



課題設定の練習
現状の課題のリストアップ・ブレスト

課題を構造化し、俯瞰



課題選定
現状のデータから解決可能・不可能な課題に分類

取り組むべき課題の設定



Excelを用いたデータ分析
スタッフ情報分析(自社の情報を知る)

経営資源分析(強み弱みを知る)

会社運営データの分析(ボトルネックの把握、改善点、仮説、予測)



データ結果をグラフ化
分析結果をグラフ化、見解を持つ、仮説を立てる、検証する



実際のデータでデータ利活用のワーク
分析からグラフ化まで作業

発表と講師からフィードバック



必要な行動データの定義〜取得
分析に必要なデータの定義と取得方法の例



さらなるデータ利活用のために
データ利活用のための現状の課題と対策を検討

発表と講師からフィードバック





■時間数・日程
15時間
※カリキュラム内容や時間数のカスタマイズができますので、お気軽にご相談ください。
※開催日程は貴社のご要望をお伺いしご提案いたします。

■インターネット・アカデミーについて

インターネット・アカデミーは日本で初めてのWeb専門校として、1995年9月に開校しました。以来、母体がWeb制作会社であるという強みと、トライアングルビジネスモデルに基づいたグループ企業との連携を活かし、即戦力となる人材の育成に取り組んでいます。また、2000年にWeb技術の標準化を行う世界最高位の団体「W3C(World Wide Web Consortium)」のメンバーとして日本の教育機関で初めて認定を受け、世界的な最先端技術の普及活動にも貢献しています。
https://www.internetacademy.co.jp/

■会社概要

学校名:インターネット・アカデミー
学校長:大岡和雄
顧問 :一色正男
神奈川工科大学 研究推進機構 特命教授、W3C/Keio元サイトマネージャ、先進技術研究所 所長、スマートハウス研究センター所長、経済産業省スマートハウス・ビル標準・事業促進等検討会 HEMSタスクフォース座長、情報処理学会フェロー、ほか
所在地:
【新宿AVENUE校(新宿本校)】東京都新宿区新宿2-5-12 FORECAST新宿AVENUE10F
【新宿 法人研修・資格試験センター校】東京都新宿区新宿2-5-15 新宿山興ビル2 階

創業:1995(平成7)年9月12日
従業員数:約 100名(連結)

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