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株式会社ファインドスター

ファインドスターグループのスタートアジア、中国の越境EC支援 月1,000件以上、ROAS363%を達成!

(PR TIMES) 2019年12月18日(水)10時55分配信 PR TIMES

物流からモール開設・運営、マーケティング・広告運用まで中国進出サービスをワンストップで提供

 ダイレクトマーケティング支援サービス行うファインドスターグループのスタートアジア(中国法人名:上海星到市策有限公司、董事長:藤原徹平)は、中国における越境EC事業を数社の通販企業とともに2017年7月より開始。売上規模や投資額ではなく、「費用対効果」や「投資回収率」を指標に中国市場で利益を生み出す仕組みを研究してまいりました。その結果、当社の行う越境EC支援でお客様が月に1,000件以上を販売し、ROAS 363%(広告費に対して約3.6倍の売上)を達成したことをご報告いたします。
[画像1: https://prtimes.jp/i/34059/9/resize/d34059-9-848799-3.jpg ]

【スタートアジア】http://startoasia.com/j_index.php


Direct Marketingで世界を変えていく!現地法人化・現地販売網・越境ECの販売モデルから最適な組み合わせでグローバル展開を促進


[画像2: https://prtimes.jp/i/34059/9/resize/d34059-9-795803-1.jpg ]

経済産業省が今年2019年5月16日に発表した「平成30年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)によると、中国消費者による日本事業者からの越境EC購入額は、1兆5,345億円(前年比18.2%増)。今後も越境EC購入者は拡大していくと予想されます。

 しかし、中国の越境ECは、売上規模は強調されるものの、投資額も大きいため利益化されている事例が少なく、様々なリスクを抱えるために、多くの日系企業が中国進出に二の足を踏んでいました。

[画像3: https://prtimes.jp/i/34059/9/resize/d34059-9-943576-2.jpg ]

 そのような問題を踏まえた上で、スタートアジアでは中国進出を検討する企業様に対して、商品や価格に応じて適切な売り方や販売プラットフォームであるDirectMarketing 事業を提案。ECモール(T-mall、京東)や広告(モール内部、モール外部)におけるサービスをワンストップで支援すると同時に、広告では、アフィリエイト(成果報酬)や低額の広告から始め、売上規模の拡大とともにマーケティング方法を成長させていく方法を採用しています。特に、日本で通販事業を行っている化粧品会社や健康食品、食品企業の中国におけるマーケティング支援を得意としています。

◇当社のお客様実績について
中国では知名度がない通販商品で、ダイレクトレスポンスを目的とした広告出稿を行っています。
事例1.
2019年から越境ECを開始。
口コミを駆使しながら、1,000件/月以上販売。
ROAS 363%を達成。(広告費に対して約3.6倍の売上)
事例2.
2017年から越境ECを開始。
2019年よりT-mall、京東、微店など、プラットフォーム毎に特化した販売戦略が功を奏し、短期間で月商1,000万円を超え売上拡大中。ROAS 222% 。

◇中国成功3つのポイント
1.「売り方」を確立する
 多くの企業が陥る落とし穴は、他社やメディアから勧められた情報を鵜呑みにして、早い段階からリスクが高い媒体に挑戦してしまうことです。特に広告においては、中国で主流のKOL(インフルエンサー)は不確実性が高いのです。そこで、先に価格、クリエイティブ、売り方、CRMなどをテストして、売れる仕組みを構築することで、リスクを軽減します。
 スタートアジアでは、中国現地企業のマーケティング方法を研究するとともに、日本のダイレクトマーケティングのノウハウをミックスして、各社に合わせた提案を行っています。特に直近では、2stepマーケティング(サンプル商品から本商品の購入に誘導する)によって高い引き上げ率(リピート率)を実現。また、キャンペーンの先行予約によりキャンペーン期間中以上の売上を確保するなど、成功事例が生み出されてきています。売上が確定した後に広告費が決まるCPS媒体(中国版のアフィリエイト)を提供しているため、確実な売上を形成できることも成功要因の一つです。

2.アリババのプラットフォームを目指す
 アリババグループはECのみならず、SNS、ペイメント、ファイナンス、CtoC、ロジスティクス、実店舗、動画サイトなど多様なサービスを保有しており、ビッグデータの規模は他社から抜きんでています。
 アリババグループのプラットフォームを利用することで、ビッグデータを活用したマーケティングが可能になります。そのため、ECモールとしてはアリババグループである天猫(T-mall)、淘宝(タオバオ)、考拉(コアラ)への出店を目指す必要があります。

3.情報をいち早く手に入れる
 中国の法律や税制は頻繁に変更されます。
中国に物を送る際、一般貿易か越境EC、または配送方法によって、関税、行郵税、越境EC税といった税金が必要となりますが、その税率は政府の方針を受けて頻繁に変えられます。法律面でいえば、今年話題になったのは「代理購入」という並行輸入への規制強化です。また、各モールにも細かなルールや制約があり、こちらも頻繁に変更されます。ルールや規制に合わせ、マーケティング戦略も迅速に変化させる必要があるため、正確な情報をいち早く手に入れて臨機応変に対応できる体制を組むことが大切です。

【会社概要】
会社名:上海星到市策有限公司(通称:スタートアジア) ※ファインドスターグループ
代表者:董事長 藤原徹平
所在地:上海市黄浦区威海路48号民生行大厦6F C607
設立:2017年9月
事業内容:中国におけるEC支援全般、ECモール運営代行、広告
資本金:100万人民元
URL:http://www.startoasia.com/

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=WKJYbFVPA3Q ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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