• トップ
  • リリース
  • 日本が誇る伝統文化・産業を海外へ!イグルー、八丁味噌の老舗カクキューとの連携で、フランス語圏へのアウトバウンドPRに着手。

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2

日本が誇る伝統文化・産業を海外へ!イグルー、八丁味噌の老舗カクキューとの連携で、フランス語圏へのアウトバウンドPRに着手。

(PR TIMES) 2017年01月30日(月)09時23分配信 PR TIMES


株式会社イグルー(神奈川県鎌倉市、代表取締役CEO:小林令)は、合資会社八丁味噌(愛知県岡崎市、代表社員:早川久右衛門)との連携により、日本が誇る伝統食品・八丁味噌を、フランス語圏マーケットへのPR推進を強化してまいります。

合資会社八丁味噌は、「カクキュー(以下合資会社八丁味噌をカクキューと表記)」ブランドで知られ、愛知県岡崎市の地で創業372年目を迎える老舗です。(※企業HP:http://www.kakukyu.jp/
伝統製法を守り続け天然醸造で二夏二冬(ふたなつふたふゆ)、2年以上熟成をさせて造るこだわり、また有機大豆を使った八丁味噌は、自然派食品として海外からも好評を得ており、近年では、欧州各国からの注文も増加し、世界的に評価が高まっています。

[画像1: https://prtimes.jp/i/17490/9/resize/d17490-9-121368-1.jpg ]

カクキューはフランスマーケットへも力を入れており、現地でのPR活動だけでなく、昨年10月にはフランス人の大学院生ル・トゥルエ・アリスさんを2か月間インターンシップで受け入れをされました。

[画像2: https://prtimes.jp/i/17490/9/resize/d17490-9-973899-0.jpg ]


彼女はフランスの農業の専門大学院で、食糧や環境問題について学び、2015年にカクキューがパリの食品展示会に出展した際に、カクキューに出会い八丁味噌を知り、元々日本の文化に興味のあった彼女の申し出でインターンシップ受け入れが決まりました。

今回の取り組みでは、弊社が彼女の2か月間の就業体験を記事化。具体的には八丁味噌の歴史や製造工程やレシピの紹介、また2か月間滞在した岡崎市の魅力を記事に執筆頂き、弊社で校正を加えたうえで、自社運営のフランス語圏向けの日本情報メディアVoyapon(http://voyapon.com/fr/)にて発信
(記事URL:http://voyapon.com/fr/okazaki-hatcho-miso)。

また自前メディアだけでなく、記事に対しフランス語圏在住の日本文化・日本食に興味関心の高い層に対してピンポイントなターゲティング広告も実施。
記事へ寄せられるユーザーからのコメントやアクセス分析を通して、八丁味噌・カクキューブランドに対する生のフランス語圏の方々の反応を定量・定性の両面で収集。フランス語圏マーケット拡大に向けた現地PR兼リサーチをさせて頂きます。

インバウンドとアウトバウンドは紙一重だと考えております。インバウンド観光は、わざわざ遠路はるばる日本に来て下さって、日本文化を“体験”をしていただける、まさに日本ファンになってもらう最大のチャンスです。
そして日本ファンがまた新たな日本ファンを生み、観光だけでなく日本の”文化”を買うというアウトバウンド(=輸出)にもつながります。

弊社では、今後訪日観光促進はもちろん、日本の良き伝統・文化を持つメーカー企業様の海外進出支援(アウトバウンド)領域にも注力してまいります。

[本件に関するお問い合わせ]
株式会社IGLOOO(イグルー)
メール:info@igloojapan.com
担当/代表取締役 小林まで
※会社ホームページ:http://www.iglooo.net/



プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る