プレスリリース

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特定非営利活動法人ウォーターエイドジャパン

高校でトイレの大切さを伝える授業「トイレは命を救う」

(PR TIMES) 2016年11月10日(木)19時28分配信 PR TIMES

〜11月19日は世界トイレの日〜

世界38か国で水・衛生支援に取り組むNGOウォーターエイド(日本法人:特定非営利活動法人ウォーターエイドジャパン)は、11月19日の世界トイレの日に向けて「トイレは命を救う」キャンペーンを展開。それに賛同した第一学院高等学校郡山キャンパスにて、11月17日、出前授業「トイレは命を救う」を実施します。
◆授業概要
【日時】2016年11月17日(木) 12:50-14:30
【場所】第一学院高等学校郡山キャンパス校舎
(福島県郡山市清水台1-6-21 山相郡山ビル9F)
【対象】第一学院高等学校郡山キャンパス在校生
【内容】適切なトイレが利用できないことによって起こる様々な問題を学んだ上で、インドの事例をもとに体験型ワークショップで野外排せつをなくすための方法を考え発表。最後に、生徒1人1人に、ウォーターエイドジャパンが募集している「うんち俳句」を考えてもらい、うんち俳句シート(下記)に記入し写真撮影を行います。


また11月13日には、「トイレは命を救う」をテーマにトイレについて学ぶ一般向けワークショップを開催します。

[画像: http://prtimes.jp/i/16535/9/resize/d16535-9-411159-0.jpg ]


◆イベント概要
【日時】2016年11月13日(日) 14:00-17:00
【場所】JICA東京 SR411(東京都渋谷区西原2-49-5)
【内容】トイレにまつわるオリジナルワークショップを体験できるほか、ウェビングを活用して世界の野外排せつの問題について考えるグループワークで、トイレの大切さについて学びます。

◆世界トイレの日とは
「世界トイレの日」は、世界で起こっているトイレの問題を多くの人に知ってもらい、公衆衛生への関心を高め、問題解決を加速していくための日です。2001年11月19日に世界トイレ機関(World Toilet Organization)が創設され、「世界トイレサミット」が開催されました。さらに2013年の国連総会において、毎年11月19日が国連「世界トイレの日」と制定されました。

◆第一学院高等学校とは
平成17年4月ウィザス高等学校として茨城県高萩市に開校した広域通信・単位制高等学校。平成24年4月に現校名に変更しました。全国に52キャンパスを展開。(平成28年10月時点)「1/1の教育」の教育理念の下、自他肯定感を育む「もっともっと自分も周りの人も好きになる自分づくり」を実践し、希望進路実現を通じた「社会で活躍できる人づくり」に取り組んでいます。主な卒業生にサッカー日本代表の香川真司選手や柿谷曜一朗選手などがいます。

◆ウォーターエイドとは
2030年までにすべての人が安全な水とトイレを利用できる世界を目指し、貧困下で生活する人びとの水と衛生状況改善に専門的に取り組む国際NGOです。1981年にロンドンで設立され、2016年現在、38か国で水・衛生支援を実施しています。2013年、日本法人が設立されました。

プレスリリース提供:PR TIMES

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