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Nippon Solar Services 合同会社

日本ソーラーサービシズが日本での事業拡大(170MW)に向けてGSSGソーラーとの提携を発表

(PR TIMES) 2017年02月15日(水)13時10分配信 PR TIMES


[画像1: https://prtimes.jp/i/13799/9/resize/d13799-9-626018-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/13799/9/resize/d13799-9-867895-1.jpg ]


日本、東京 ― 日本ソーラーサービシズ合同会社(NSS)は、GSSG Solar(GSSG)と複数の太陽光発電所(合計170MW)の開発に関する業務提携を結びました。尚、対象プロジェクトのうち47MWは既に建設中で、残り123MWは現在開発中であります。

NSSはJ.P. Morgan Asset Managementがアドバイスする機関投資家がマジョリティーを保有する独立系太陽光発電事業者Sonnedixの日本における運営会社として事業を展開しており、今般のGSSGとの提携にて、累計400MWの開発・建設・稼働中の太陽光発電プロジェクトを有することとなります。同時に、今回の提携はNSSの日本の太陽光発電市場における主要プレイヤーとしての地位を更に強固なものとするものです。

「2013年の設立以来、NSSは長期的ビジョンに基づき日本における再生可能エネルギー事業の構築に注力してまいりました。今回のGSSGとの提携は、当社のビジネスの拡大に大きく貢献するものであり、日本の再生可能エネルギー市場における当社のプレゼンス及び事業基盤を一層強固なものにすると考えます。」と、NSSの栗山根年マネージング・ディレクターはコメントしております。

「当社の日本におけるパイプラインを大幅に拡大するという今回の発表は、我々の日本市場への長期的なコミットメントの証であり、建設がすべて完了すれば、日本への総投資額は13億ドルを超えることになります。GSSGのような太陽光発電業界における経験豊富な企業と戦略的な提携を結ぶことができ、喜ばしく思っております。今後もGSSGと日本以外の国や地域で継続的に協力していくことを期待しております。」と、SonnedixのCEOであるAndreas Mustad氏は述べております。

今般のGSSGとNSS間の提携は、各プロジェクトに関わるパートナー及びステークホルダーに対する義務を維持しつつ、対象となる発電所をSonnedixのために共同で開発・建設するための枠組みを定めるものです。両社は、アメリカ等を含む日本以外の地域における今後の協力関係を構築すべく継続協議中にあります。

GSSGソーラーLLCのCEOであるTomakin Archambault氏は「今回の提携により、GSSGはSonnedixという、長期的にソーラープロジェクトを開発していく取り組みに協力してくれるパートナーを得ることができました。当社は、引き続きNSSチームと共に対象となる太陽光発電プロジェクトのポートフォリオの開発に全力を尽くしてまいります。NSSチームと協力してこれらのプロジェクトの開発を進め、クリーンな再生可能エネルギーを創出していくことを楽しみにしております。また、今回の取引は、GSSGの日本での存在を確実なものとすると考えております。我々は、引き続き日本におけるさらなる太陽光発電プロジェクトへの投資に取り組んでまいります。」と述べております。

NSSは、Paul Hastingsおよび金川国際法律事務所(法律)、Vector Cuatro(技術)、KPMG(会計・税務)を、GSSGは、モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所および西村あさひ法律事務所(法律)、KPMG(会計・税務)を本件のアドバイザーとして任命しました。

日本ソーラーサービシズ合同会社について

日本ソーラーサービシズ合同会社は、日本でのメガソーラープロジェクトの開発、資産管理、運営を事業としており、Sonnedix(www.sonnedix.com)の日本における運営会社として事業展開しております。NSSに関する詳細な情報については、www.nipponsolarservices.comをご確認ください。

Sonnedixについて

Sonnedixは、ハイパフォーマンスでコスト競争力のある太陽光発電所の導入において、確固たる実績を有する独立系太陽光発電事業者(IPP)です。Sonnedixは、世界各国で太陽光発電所を開発、建設、所有しております。Sonnedixに関する詳細な情報については、www.sonnedix.comにてご確認ください。

J.P.モルガン・アセット・マネジメント-グローバル・リアル・アセットについて

J.P.モルガン・アセット・マネジメント-グローバル・リアル・アセットは、南北アメリカ大陸、ヨーロッパ、アジア太平洋地域に20拠点、400名以上の投資のプロフェッショナルから構成されており、45年以上にわたる投資実績を有し、運用資産規模は960億ドルを超えています(2016年12月末現在)。確立された投資実績、各地域に根付いた投資プロの投資戦略及び一貫したグローバルセクターアプローチに基づき、世界の多くの洗練された投資家へ、不動産/インフラ/輸送セクターへの投資ストラテジーを提供しております。詳細情報は、jpmorgan.com/institutional/global_real_assetsにてご確認ください。

GSSG Solar LLCについて

GSSG Solarは、包括的なサービスを提供する太陽光発電事業投資会社で、太陽光発電事業および金融サービスのバックグラウンドを持つ、選び抜かれた専門家チームで構成されています。同社は、世界中で選別されたハイクオリティなソーラープロジェクトに投資することにより、投資額のキャピタルアプリシエーションを追求しています。GSSG Solar Partners LPはビジョン・リッジ・パートナーズをアンカーインベスターとして有する太陽光発電事業投資のみを対象とした投資ファンドで、GSSG Solar LLCは、そのゼネラル・パートナーを管理しています。同ファンドの主な投資家は、ファミリーオフィス、機関投資家、個人投資家などにて構成されております。GSSG Solarに関する詳細な情報については、www.gssgsolar.comにてご確認ください。

詳細情報については、Hamir Patel(+44 203 544 4947またはhamir.patel@champollion.co.uk)までお問い合わせください。



プレスリリース提供:PR TIMES

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