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株式会社サウスプロダクト

第1回モズク・ラボ市民セミナー 〜オキナワモズクとフコイダンのお話〜

(PR TIMES) 2016年11月17日(木)10時25分配信 PR TIMES

「オキナワモズク」と「イトモズク」、違いがわかりますか? オキナワモズクの研究第一人者が皆様の疑問に答えます!

近年、オキナワモズクおよびフコイダンに関する新たな機能性が次々と明らかになっており、最新の研究成果をより多くの方にご報告するため、「第1回モズク・ラボ市民セミナー〜オキナワモズクとフコイダンのお話〜」を平成28年11月27日(日)に、沖縄コンベンションセンター(会議棟B)にて開催する運びとなりました。
[画像1: http://prtimes.jp/i/9735/9/resize/d9735-9-948088-0.jpg ]



オキナワモズク(Cladosiphon okamuranus)が沖縄特産種の海藻で、世界で唯一、沖縄県のみで商業的な生産が行われていることはほとんど知られていません。しかも、その栽培技術は沖縄県水産試験場によって開発された、「沖縄オリジナルな技術」です。

また、オキナワモズクに含まれる機能性多糖体「フコイダン」は胃潰瘍の予防や治癒の作用、免疫の活性化、抗ウィルス作用など多くの機能が報告されています。最近、フコイダンは高分子のまま、ヒトの体内に吸収されることが明らかになりました。


[画像2: http://prtimes.jp/i/9735/9/resize/d9735-9-644975-1.jpg ]




オキナワモズクの栽培の歴史がわかる!


オキナワモズクの栽培技術を確立した当真博士が、生物学的な特徴や栽培に成功した秘密、開発の歴史について説明します。

当真博士は沖縄県水産試験場にて、オキナワモズクや海ぶどうの生態や栽培技術開発を担当した研究者であり、沖縄県海洋深層水研究所初代所長を務めた方です。

“フコイダン”の最新の研究成果がきける!


最近、フコイダンがヒト腸管で吸収され、様々な機能を発揮することが明らかになりました。これをきっかけに、大規模な吸収試験やガン患者への投与試験が実施されています。

フコイダン研究の第一人者の長嶺博士が、吸収のメカニズムや免疫機能の活性化を中心に最新の研究成果を説明します。

2名の研究者が可能な限り、皆さんの疑問を解決します!


「オキナワモズク」と「モズク」の違いや、「オキナワモズクの旬」など、知っているようで知らない疑問や「ガンに対するフコイダンの効果」「低分子と高分子の違い」など誰に聞いたらいいかわからないような疑問について、2名の研究者がお時間許す限り、質問にお答えします。


<リリース資料>
http://prtimes.jp/a/?f=d9735-20161116-6677.pdf


(株)サウスプロダクト
沖縄県うるま市州崎12-75



プレスリリース提供:PR TIMES

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