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プレスリリース

G空間EXPO2016運営協議会事務局

地理空間情報を活用した災害に強いまちづくりと地方行政への応用 G空間EXPO2016 in 仙台

(PR TIMES) 2016年09月26日(月)17時07分配信 PR TIMES

G空間EXPO 初の地方開催!第一弾!

10/5(水) 仙台国際センターにて開催!!
 G空間EXPO2016運営協議会(国土交通省国土政策局、国土地理院 ほか産学官で構成)は、「地理空間情報科学で未来をつくる」を統一テーマとして東京で開催している「G空間EXPO2016」のプレイベントとして、今年度は地方開催を実施いたします。
 地方開催の第一弾として10月5日(水)に杜の都仙台で「G空間EXPO2016 in 仙台」を開催します。本開催は、地理空間情報をより広く活用していただき、災害に強いまちづくりと空間情報に加え時間情報を取り扱うことが可能な時空間地理情報システムを使った地方行政の高度化と高効率化等について、東北地方の皆さんとともに考えたいということを目的にしています。
 地理空間情報を活用した地方行政のこれまでのまちづくりと、地方行政の高効率化を考慮した未来のまちづくりへの新たな展開について、各界の有識者の方々にご講演いただくとともに、パネルディスカションによる意見交換をしていただきます。

地方開催第一弾となる、G空間EXPO2016 in 仙台のキャッチコピーは
「地理空間情報を活用した災害に強いまちづくりと地方行政への応用」

G空間EXPO2016 in 仙台では地理空間情報を活用することで強靭化するニッポンの未来のまちづくりと地方行政の高度化についての情報を発信いたします!

<開催概要>

[表1: http://prtimes.jp/data/corp/8538/table/9_1.jpg ]



<G空間EXPO2016 in 仙台 開催プログラム>


[表2: http://prtimes.jp/data/corp/8538/table/9_2.jpg ]



G空間は国土やインフラの地理情報、自動車のプローブ情報といったビッグデータと、人工衛星やGPSから得られる測位情報などを組み合わせ、防災対策の高度化や新産業、サービスを生み出す次世代ツールとして注目を浴びており、2020年に日本企業の国内外のG空間関連市場を現在の約20兆円から最大で3倍の62兆円に拡大するとの試算もございます。

G空間(情報)とは、ナノテクノロジー、バイオテクノロジーと並び将来が期待される三大重要科学技術分野の一つとされている「地理空間情報技術」(=Geospatial technology)の頭文字のGを用いた「地理空間(情報)」の愛称です。

プレスリリース提供:PR TIMES

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