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プレスリリース

BiiLabsがブロックチェーン技術を用いて、CellWine ボトルコレクション管理システムの信頼性を確立

(PR TIMES) 2019年09月18日(水)09時43分配信 PR TIMES

ワインセラーシェアリング管理システムにおいて、ブロックチェーン技術を採用する事で、各ボトルの製造年月日・価格・保管場所など、様々なデータを長期間正確にトラッキングする。
[画像1: https://prtimes.jp/i/38637/8/resize/d38637-8-699440-5.png ]

本日、Blockchain-as-a-service(BaaS)を提供するBiiLabsは、ワインセラーシェアリングサービスを手がけるCellWineとの新たなコラボレーションを発表致します。簡単に、あなたのボトルコレクション全てをトラッキング管理し、ベッド下・地下室・食器棚・冷蔵庫・自家用ワインセラーなどに保管する必要が無くなります。

CellWineはワインセラーシェアリングというコンセプトをもとに、“CellWine Butler”システムを用いて複数のワインセラーを統合しました。これにより、ワインコレクターは簡単にボトルを保管でき、一本からでも月額払いでワインボトルを管理することが可能になります。さらに、アプリを用いればリアルタイムでワインセラーの状況を確認でき、別会社の物流サービスもシームレスに利用することができます。
しかし、このサービスを確実に提供するには、「このワインボトルが、数年前にワイン セラーに入れたものと同じボトルなのか」「保存期間中の貯蔵環境は、適切な温度や湿度に保たれているのか」といったデータの信頼性にかかる課題を解決する必要があります。

近年はデジタル化が進んでいるにもかかわらず、証明や認証には未だ多くのコストや時間がかかります。さらに、データの送受信が容易になった現在では、エラーや認証プロセスが複雑化するリスクが高まっています。
BiiLabsのCEO 兼 Co-founderであるLman Chu氏は、「これらの課題を解決するために、弊社が開発するブロックチェーンを用いたプロダクト、“Alfred API”が役立ちます。このソフトウェアは、Proof-of-Existence(PoE)というデータの存在証明を行う事ができます。分散型台帳技術を用いて、各ワインボトルに固有のIDを割り振り、貯蔵環境の変化をタイムスタンプと共に記録します。」それら各ワインボトルの固有ID・購入価格・入庫日・温度湿度 といった貯蔵環境の変化のデータは、分散型台帳上に書き込まれ、改ざん不可能な形で半永久的に記録されます。

CellWineのCEO 兼 Co-founderであるEric Tang氏は、「このシステムは、CellWineサービスを用いて保管されている全てのワインボトルのデータの信頼性を担保するものです。」指先ひとつで、あなたのボトルコレクションからお気に入りの一本を、確実に家まで届けることができます。

CellWineはBiiLabsのプロダクトを用いることで、各ボトルの製造年月日・価格・保管場所など、様々なデータを長期間に渡って正確にトラッキングし、サービスへの信頼性を確かなものにしました。
詳しくは、BiiLabs(https://biilabs.io)の公式Webサイトを参照下さい。

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CellWineについて
CellWineはボトルコレクション管理システムを開発しており、ワインセラーシェアリングサービスやC2Cマーケットプレイスを手がけるテクノロジー企業です。

BiiLabsについて
BiiLabsはIoEの時代の到来を見据え、スマートシティ・エネルギー管理等における課題に対し、分散型台帳技術を用いた製品を開発しています。私たちの根幹技術は、あらゆる産業のデジタル化をサポートし、顧客が抱える信頼性・セキュリティ・ 成長性・効率性にかかる課題を解決します。BiiLabsは来たるIoE時代を、分散型台帳技術で牽引していきます。

[画像2: https://prtimes.jp/i/38637/8/resize/d38637-8-977964-4.png ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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