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テラドローン株式会社

日本初 レーザー搭載固定翼ドローンの開発開始、森林や災害現場の測量へ〜RieglとVelodyne 2社レーザー使い分けにより、幅広い顧客ニーズに対応〜(テラドローン)

(PR TIMES) 2016年12月22日(木)11時05分配信 PR TIMES

テラドローン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:徳重 徹/以下、テラドローン)は、このたび、Riegl社製レーザー搭載の固定翼無人機の開発を開始しました。来年度4月の実用開始を予定しています。すでに対応済みのVelodyne社製レーザーと組み合わせて、より高精度な計測が必要なお客様のニーズにも対応可能となります。加えて、固定翼無人機の採用により、ドローンを用いたレーザー測量よりも、短時間で広大な面積の測量を実現します。太陽光発電設置のニーズが多い森林測量や、復興事業のための災害現場測量に活用予定です。
[画像1: https://prtimes.jp/i/20194/8/resize/d20194-8-911908-3.jpg ]


 テラドローンは、レーザー搭載の固定翼無人機の開発を開始致します。16年12月から実証実験を進め、17年4月には実用開始予定です。開発が成功すれば、従来の写真測量では地表データの取得が困難であった森林域や、人が立ち入っての基準点設置が困難であった急斜面地や災害現場の測量が可能となります。太陽光発電設置のニーズが多い森林測量や、復興のための災害現場測量における、大幅なコストカットを実現する予定です。

本開発における、国内初の特徴2点
1.国内唯一、RieglとVelodyne 双方のレーザーに対応
本開発における搭載レーザーとして、3DML社の ROBIN(Riegl社VUX-1HA搭載)を予定しております。これにより、既に対応済みのYellow Scan社の Surveyor(Velodyne社VLP-16搭載)と合わせ、比較的に安価にレーザー計測を実施したいお客様と、より高精度かつ広範囲に及ぶ計測を実施したいお客様、双方のニーズに対応することが可能となります。


[画像2: https://prtimes.jp/i/20194/8/resize/d20194-8-409687-1.jpg ]



2.自動運行の固定翼無人機により、約2時間の長時間飛行を実現
機体には、自動運行の固定翼無人機を採用致します。従来のマルチコプター型ドローンでは2キロであったペイロードが10キロに上がることで、高精度かつ上空200mからのレーザー測量が可能になります。飛行時間としては、レーザーを搭載した状態で約2時間となり、10-20分であったマルチコプターと比べ、より広範囲での測量を実現致します。

その他ご質問ございましたら、お気兼ねなく、お問合せ先までご連絡くださいませ。
[画像3: https://prtimes.jp/i/20194/8/resize/d20194-8-186481-2.jpg ]


■テラドローン株式会社
ドローンを用いてレーザー・写真測量を行い、高精度3次元図面を短時間で作成、土量管理、工事の進捗管理に役立つサービスを提供。同業を300回以上行った実績を持ち、大手ゼネコン・建機メーカーからも受注した実績を持つ。グループ会社はアジアで電動二輪、三輪を製造、販売し、海外売上比率85%を誇り、年間3万台を売り上げるテラモーターズ株式会社。
http://www.terra-drone.co.jp/



プレスリリース提供:PR TIMES

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