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バイエル薬品株式会社

“ヘルシーエイジング”をテーマに「バイエル イノベーション コネクション2016」を開催

(PR TIMES) 2016年12月05日(月)14時41分配信 PR TIMES

「第2回Grants4Apps Tokyo」ではナノティス株式会社が大賞受賞 「バイエル ライフ イノベーション アワード2016」では 株式会社カナミックネットワークが大賞受賞

2016年12月5日 ― バイエル薬品株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:カーステン・ブルン、以下バイエル薬品)は、「バイエル イノベーション コネクション2016」を、12月2日に東京にて開催しました。本イベントでは、1.デジタルヘルスを通じて患者さんの生活の質の向上に寄与するスタートアップ企業を支援する「第2回Grants4Apps Tokyo」(G4A)と、2.今年新規上場(IPO)した企業の中から、事業分野を問わず、革新的な技術・アイデアで人々のよりよい暮らしに貢献し、新しい価値を創造した企業を称える「バイエル ライフ イノベーション アワード2016」(LIA)2つの最終選考会・表彰式を同時開催し、各賞を決定しました。
今回「G4A」の大賞に選ばれたソリューションはナノティス株式会社の「いつでも、だれでも、チップとアプリでインフルエンザを迅速検診」で、患者さん、医療関係者が抱える問題解決に対して画期的でインパクトがある点が評価されました。最終選考会では、事前審査で選ばれた上位3チームがプレゼンテーションを行い、最終審査の結果、大賞に輝いたナノティス株式会社に助成金100万円が贈られました。また、第3回目のテーマはデータ分析のコンペティションとし、詳細は来年3月頃にG4A公式サイトで発表します。次回もデジタルヘルス・スタートアップをはじめ、さまざまなチームを募集します。

また「LIA」では、事前審査で選ばれた上位3チームについて当日の最終審査の結果、大賞として選ばれた企業は株式会社カナミックネットワークで、ICT技術を用いて地域の病院・介護所をへだてていた壁を取り去り、ハードルが高かった医師と介護士との連携を実現した点が高く評価されました。

健康に年を重ねる「ヘルシーエイジング」をテーマに、革新的な企業を表彰するG4AとLIAを同時開催したことにより、企業規模や成長ステージ、事業分野を越えて、各受賞者と審査員、そして来場者が交流を深めました。

バイエル薬品 オープンイノベーションセンター センター長 高橋俊一は、今回のイベントについて次のように述べています。「バイエル薬品では、革新的な技術開発だけがイノベーションではなく、これまでと違ったやり方で新しい価値をもたらすことがイノベーションであると考えています。それは、私たち一人一人が担うことであり、様々な背景や考え方(“diversity“)を理解し、受け入れることから始まります。私たちは今後も、多様な企業との連携(“connect“)により、イノベーションをさらに強力に推進していきます。そしてこのような機会を通して、よりよい暮らしを支える仲間が刺激しあうことができる場を提供し、ヘルシーエイジングに向けたさらなるイノベーション創出を支援していきます」

Grants4Apps Tokyoとは
革新的なデジタルヘルステクノロジーを支援するバイエルのオープンイノベーションプログラムです。2013年にドイツ・バイエル社のグローバルプロジェクトとして始動、日本では本年より開始しました。バイエル薬品から「ライフサイエンスに関する課題」を順次提示し、革新的なデジタルヘルス・スタートアップから各課題に対するソリューションを募集しています。

バイエル ライフ イノベーション アワードとは
過去1年間に新規上場(IPO)した企業の中から、事業分野を問わず、革新的な技術・アイデアで人々のよりよい暮らしに貢献し、新しい価値を創造した企業を称え、今後の成長・発展を支援、人々の生活の質向上に繋がる新たなイノベーション創出をサポートすることを目的に昨年設立しました。本年は、2015年11月1日〜2016年10月末日までにIPOされた約90社から選考しました。

【開催概要】
名 称: バイエル イノベーション コネクション 2016
 (「第2回Grants4Apps Tokyo」 「バイエル ライフ イノベーション アワード 2016」を同時開催)
日 時: 2016年12月2日(金) 17:30〜21:00 
場 所: イトーキ東京イノベーションセンター SYNQA(東京都中央区)
主 催: バイエル薬品株式会社
後 援: 日本ベンチャー学会
協 力: 株式会社イトーキ


【第2回Grants4Apps Tokyo 受賞企業/選考理由】
大賞:ナノティス株式会社(東京大学共同研究)
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代表取締役 CEO坂下理紗氏

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「いつでも、だれでも、チップとアプリでインフルエンザを迅速検診」
・チップとアプリを利用し、いつでも誰でも、簡単・短時間にインフルエンザの判定を把握できる、画期的でインパクトのある解決策
・従来のインフルエンザ検診のデメリットをふまえ、今までとは違う、新たな価値を生み出す革新性のある解決策
・大きな市場規模を見越したビジネスモデルの具体性

ヘルシーライフ賞:メトロネット株式会社(筑波大学共同研究)
[画像3: http://prtimes.jp/i/19857/8/resize/d19857-8-631346-6.jpg ]

代表取締役社長 福田哲夫氏

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「健康ナビシステム」
・症状や健康に関する情報を網羅的・効果的に収集し、適切な受診タイミング等、患者さんがとるべき行動をアドバイスする革新的なシステム
・症状を自覚した時に、医学の専門知識を持たない人でも適切な行動をとることができ、健康的な生活の質向上に貢献

グッドテクノロジー賞:株式会社ファミワン(東京大学、聖路加国際大学共同研究)
[画像5: http://prtimes.jp/i/19857/8/resize/d19857-8-117415-15.jpg ]



代表取締役社長 石川 勇介氏

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「妊活・不妊治療に取り組む夫婦のためのパーソナライズサポートサービス」
・妊娠に向けた活動を行う際に、日々の生活習慣や治療内容を登録することで、自分自身の現状を把握でき、妊娠しやすい食事や生活習慣の推奨を得られる革新的なサービス
・妊娠までの期間の予測や生活習慣の改善策を推奨することにより妊活・不妊治療のパーソナライゼーションを目指している点


【概要】
選考テーマ:「ベターライフのための革新的なモニタリングソリューション」
審査基準:・患者さん、医療関係者が抱える問題に対して画期的でインパクトのある解決策
・“Something different”(これまでとは違うやり方)で新たな価値を生み出す革新性のある解決策
・ビジネスとしての実現可能性と適合性
大賞受賞特典:助成金100万円

【バイエル ライフ イノベーション アワード2016  受賞企業/選考理由】
大賞:株式会社カナミックネットワーク
[画像7: http://prtimes.jp/i/19857/8/resize/d19857-8-651293-8.jpg ]

代表取締役社長 山本 拓真氏

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・医療・介護・健康情報等を法人・職種の垣根を越えてリアルタイムに情報共有し、連携と相互コミュニケーションまでできるICTプラットフォームを提供
・ハードルが高い医師と介護士との連携を実現した独創性
・患者さんのご家族にも情報を共有することで安心を提供するだけでなく、患者さんの心のケアまで関係者全員で考える機会を創出、さらなる生活の質の向上に貢献

独創特別賞:チエル株式会社
[画像9: http://prtimes.jp/i/19857/8/resize/d19857-8-355762-13.jpg ]

代表取締役社長:川居 睦氏

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・小学校〜大学向けに講義・授業支援システム、教材クラウドサービス等を提供することで教師の業務効率化
・教育の質向上につなげる
・教育ICT特化企業として現場の教員から意見を直接聞き、そのニーズを反映したシステムとソフトウェアの両方をそろえ他社との差別化を図っている点が独創的

生活貢献特別賞:株式会社キャリア
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代表取締役 溝部 正太氏

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・就労意欲のある55歳以上(アクティブシニア)の雇用創造を目的とした「シニアワーク事業」を展開、高齢化社会のなかですべての人に仕事を通じて社会に貢献し、生きがいを見つけることのできる機会を提供
・労働意欲の高いシニアと人手不足に悩む企業 両方の課題を解決し、高齢化社会におけるシニアのいきいきとした生活づくりに貢献生活の質向上に貢献

【概要】
対象:本年度新規上場(IPO)した企業の中から、事業分野を問わず、革新的な技術・アイデアで人々のよりよい暮らしに貢献し、新しい価値を創造した企業
審査基準:・革新的な技術・アイデアにより新たな価値を生み出した、または生み出すポテンシャルがある
・“Something Different“(これまでとは違うやり方)でよりよい暮らしに貢献、または貢献することが期待される
大賞受賞特典:・バイエル薬品 代表取締役社長との懇談
・ バイエルグループが有する人材育成ノウハウのレクチャー
審査協力:株式会社リヴァンプ
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上段左からバイエル薬品 菊池紀広、高橋俊一、一橋大学 名誉教授 石倉洋子氏(LIA審査員長)、リヴァンプ 湯浅 智之氏、モデル 園田マイコ氏、世代・トレンド評論家 牛窪恵氏(LIA審査員)

下段左からメトロネット 福田哲夫氏、ファミワン 石川 勇介氏、ナノティス 坂下理紗氏(G4A受賞企業)
カナミックネットワーク 山本拓真氏、キャリア 溝部正太氏、チエル 川居 睦氏(LIA受賞企業)

バイエル薬品Facebook公式ページ
https://www.facebook.com/official.byl

Grants4Apps Tokyo 公式サイト・第3回テーマの発表先
https://www.grants4apps.com/tokyo/

Grants4Appsツイッター@grants4apps
https://twitter.com/grants4apps

バイエルについて
Bayer: Science For A Better Life
バイエルは、ヘルスケアと農業関連のライフサイエンス領域を中核事業とするグローバル企業です。「Science For A Better Life」というミッションのもと、バイエルはその製品とサービスを通じて、人々のクオリティ・オブ・ライフ(QOL)の向上に貢献すると同時に、技術革新、成長、およびより高い収益力を通して企業価値を創造することも目指しています。また、バイエルは、持続可能な発展に対して、そして良き企業市民として社会と倫理の双方で責任を果たすために、これからも努力を続けます。グループ全体の売上高は463億ユーロ、従業員数は117,000名(2015年)。設備投資額は26億ユーロ、研究開発費は43億ユーロです。この数字は、コベストロ社として株式市場に2015年10月6日に上場した高機能ポリマー材料の事業を含んでいます。詳細はwww.bayer.com.をご参照ください。

バイエル薬品株式会社について
バイエル薬品株式会社は本社を大阪に置き、医療用医薬品、コンシューマーヘルス、動物用薬品の各事業からなるヘルスケア企業です。医療用医薬品部門では、循環器領域、腫瘍・血液領域、ウィメンズヘルスケア領域、眼科領域、画像診断領域に注力しています。コンシューマーヘルス部門では解熱鎮痛薬「バイエルアスピリン」をはじめ、アレルギー性疾患治療剤や皮膚科領域に注力しています。動物用薬品事業部は、動物用医薬品の提供を中心にコンパニオンアニマルおよび畜産動物のヘルスケアに貢献しています。同社は、「Science For A Better Life」 というミッションのもと、技術革新と革新的な製品によって、日本の患者さんの「満たされない願い」に応える先進医薬品企業を目指しています。詳細はwww.byl.bayer.co.jp/をご参照ください。

バイエル薬品株式会社

2016年12月5日、大阪

将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
このニュースリリースには、バイエルの経営陣による現在の試算および予測に基づく将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements) が含まれています。さまざまな既知・未知のリスク、不確実性、その他の要因により、将来の実績、財務状況、企業の動向または業績と、当文書における予測との間に大きな相違が生じることがあります。これらの要因には、当社のWebサイト上(www.bayer.com)に公開されている報告書に説明されているものが含まれます。当社は、これらの将来予想に関する記述を更新し、将来の出来事または情勢に適合させる責任を負いません。



プレスリリース提供:PR TIMES

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