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田辺三菱製薬株式会社

落語を楽しみながら大阪の歴史にふれる「道修町たなみん寄席」が始まります!

(PR TIMES) 2017年04月27日(木)11時28分配信 PR TIMES

田辺三菱製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:三津家 正之、以下「当社」)は、2017年6月17日(土)、「くすりの町」として知られる大阪・道修町(どしょうまち)に構える本社ビルにおいて、落語を通して大阪の歴史を学ぶ落語会「道修町たなみん寄席」を開催します。
落語会は、大阪で人気の高い伝統芸能である落語の上演と共に、その背景となった大阪の歴史についての講演を行うことで、大阪の歴史・文化に気軽に親しんでいただける機会にしたいと考えています。

また、落語会の企画・運営につきましては、大阪・中之島のフリーマガジン「月刊島民」の編集およびナカノシマ大学において落語会開催の実績を持つ株式会社140Bと連携し、進めてまいります。

当社は、一昨年より本社ビル内に開館した田辺三菱製薬史料館を通じて、1678年の創業から続く当社の歴史資料や企業活動とともに、道修町の歴史や文化を紹介しています。今後、「道修町たなみん寄席」を年2回のペースで開催し、くすりの町・道修町から、大阪の文化を発信する新たなイベントに育て、地域社会により一層貢献してまいります。

≪ 本件に関するお問い合わせ先 ≫
田辺三菱製薬株式会社 広報部
TEL:06-6205-5211

≪落語会の内容、申し込み方法、取材に関するお問い合わせ≫
株式会社140B
TEL:06-4799-1340

[画像: https://prtimes.jp/i/19597/8/resize/d19597-8-455327-0.jpg ]



【開催概要】
大阪・船場、くすりの町の落語会
道修町たなみん寄席
第1回「水の都、大阪の夏」
船遊びの登場する落語2席を上演します。また、落語のネタの背景となったかつての水辺のにぎわいについて、歴史学的見地から概観する講演を行います。

日程:2017年6月17日(土)
時間:14:00〜16:00(受付開始13:00〜)
会場:田辺三菱製薬本社(大阪市中央区道修町3-2-10)
出演:〈落語〉 桂九雀「遊山船」 笑福亭たま「船弁慶」ほか
〈講演〉 高島幸次(大阪大学招聘教授・大阪天満宮文化研究所)
入場料:1,000円(資料代含む)
定員:150名(要事前申し込み・先着順)
主催:田辺三菱製薬株式会社 企画・運営:株式会社140B

申し込み方法:ハガキ、FAX、もしくはインターネットの申し込みフォームにて受け付けます。
<申し込み先>
〒530-0004 大阪市北区堂島浜2-1-29 古河大阪ビル4階
株式会社140B内  「道修町たなみん寄席」受付係  FAX.06-4799-1341
◎道修町たなみん寄席webサイト
http://www.tanamin-yose.net/
※落語会の開催前後には「田辺三菱製薬史料館」をご見学いただけます。

株式会社140Bの概要
株式会社140Bは、2006年に大阪の中之島にて創業した出版社です。2008年の京阪電車中之島線開業と同時期に、中之島のフリーマガジン『月刊島民』を創刊し、2017年4月現在は第105号を配布中です。2009年からは同誌が主催する「ナカノシマ大学」において、大阪の歴史や文化についての講座・対談などを毎月開催しているほか、落語会も数多く手がけており、2016年11月22日に田辺三菱製薬の本社ビルで行った「落語で楽しむ! 道修町と神農祭」は、250名の参加者を集め大好評を博しました。
http://140b.jp/
http://www.nakanoshima-univ.com/

田辺三菱製薬の概要
田辺三菱製薬は、1678年に創業、日本の医薬品産業発祥の地である大阪の道修町に本社を置き、医療用医薬品事業を中心とする国内上場企業としては最も歴史ある老舗企業です※。「医薬品の創製を通じて、世界の人々の健康に貢献します」という企業理念のもと、中期経営計画16-20では「Open Up the Future-医療の未来を切り拓く」をキーコンセプトと定めました。重点疾患領域である「自己免疫疾患」「糖尿病・腎疾患」「中枢神経系疾患」「ワクチン」を中心に、アンメット・メディカル・ニーズに応える医薬品の創製を通じて、世界の患者さんの健康に貢献していきます。http://www.mt-pharma.co.jp/
※東京商工リサーチ調べ

田辺三菱製薬キャラクター たなみんの紹介
2016年6月に登場した田辺三菱製薬オリジナルキャラクター「たなみん」は、当社のさまざまな広報活動で活躍しています。たなみんの特徴は、大きな青い手とフワフワ真っ白な毛で、イベントでは出会った人々をギュ〜と抱きしめて元気にします。

フワフワ真っ白な毛に覆われた、大きな青い手を持つ妖精。
その手でどんな相手でもぎゅっと受け止め、包み込む。
ハグされたものはその心地よさにひとたび眠りにつき、
起きたときには病が治っている、こともあるとか。
つられて自分も寝てしまうというマイペースさも。
ボーっとしているように見えるけれど、大きな目と耳で道修町中を観察し、おいしそうな薬草を見つけたり、みんなの健康を見守っている、らしい。

性別 不明
生息地 ハグハグの森(道修町と秘密の道で繋がっている)
性格 穏やかでマイペースだが正義感が強い
好きなこと ハグなどスキンシップ全般 ・ 子守唄 ・ 寝ること
好物 薬草 ・ スパイス
鳴き声 ギュ〜(喋るより、触れ合いたい)

プレスリリース提供:PR TIMES

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