プレスリリース

株式会社ソラスト

株式会社ソラスト、保育事業で短時間正社員制度を導入

(PR TIMES) 2015年10月01日(木)10時10分配信 PR TIMES

人材確保による園児の受け入れ体制の向上

株式会社ソラスト(本社:東京都港区、社長:石川泰彦)は、2015年10月1日より、保育事業に従事している保育士及び新規採用者を対象に、所定労働時間を1日6時間、週30時間とする短時間正社員制度を導入します。多様な働き方を認め、ワークライフバランスを実現することにより、社員がより安心して長く続けられる環境を整備し、優秀な人材の確保と定着率の更なる向上につながることを期待し導入を決定しました。
株式会社ソラスト(本社:東京都港区、社長:石川泰彦)は、2015年10月1日より、保育事業に従事している保育士及び新規採用者を対象に、所定労働時間を1日6時間、週30時間とする短時間正社員制度を導入します。多様な働き方を認め、ワークライフバランスを実現することにより、社員がより安心して長く続けられる環境を整備し、優秀な人材の確保と定着率の更なる向上につながることを期待し導入を決定しました。

短時間正社員は、パートタイムとは異なり、雇用期間の定めがなく、基本給、昇給の算出や休日の規定に関して正社員に準ずる扱いとなります。一方で、短縮された勤務時間に応じて給与の減額が行われます。また、残業は原則ないため、ワークライフバランスをとりながら無理なく仕事を続けられます。

当社は、育児や介護に関する支援制度として既に短時間勤務制度を全社で取り入れていますが、これらの制度を利用するには子供の年齢や勤続年数(入社1年以上)など一定の条件を設定していました。今回導入した短時間正社員制度では、これらの制約を取り外しより多くの社員が利用しやすい制度となることをめざします。また、パートタイムからの移行や8時間勤務の正社員への移行もできるため、制度を柔軟に運用することで、社員がライフステージに合わせた働き方を実現できるよう支援していきます。

保育を担う人材が不足している中で、過去に保育士として勤務経験があり現在就業していない、いわゆる「潜在保育士」も多く存在します。東京都が2014年3月に実施した調査では、過去の保育士経験者が再就業時に希望する条件として、「勤務時間」をあげている人が62.1%、「給与等」をあげている人が38.7%と、給与よりも働く時間を重視している傾向が見られました。(「平成26年3月 東京都保育士実態調査報告」)
今回の短時間正社員制度の導入により、育児などで就業の制約を受けることが多い「潜在保育士」に働き方の選択肢を広げ、再就業を積極的に支援することで、潜在する労働市場開拓を図ります。

ソラストでは、現在、東京都認証保育所を中心に13か所の保育園を運営しておりますが、保育士の確保と育成を最も重要なテーマとして掲げております。待機児童を解消するためにも、今後も女性の働き方などに関する支援制度を一層充実させ、人材の確保及び定着率の向上により、園児を最大限に受け入れる体制作りを目指してまいります。


【短時間正社員制度の概要】
■対象者:保育事業に従事している保育士及び新規採用者(保育資格保有者)
■所定労働時間:1日6時間、週30時間
■雇用形態:無期雇用
■給与:正社員(8時間)の月例給の80%
■賞与:定額支給
■時間外労働:原則なし


株式会社ソラスト(旧社名:株式会社日本医療事務センター)
http://www.solasto.co.jp/
1965年に日本初の医療事務教育機関として創業。2万4千人を超える社員を擁するソラストは、医療事務受託サービスをはじめ、介護・保育サービス、医療・介護・保育関連の人材を育てる教育サービスなど、幅広くご提供しています。2012年10月1日、株式会社日本医療事務センターから社名変更いたしました。2015年3月期の売上高は601億円です。

プレスリリース提供:PRTIMES

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