プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2

東京大学松尾研究室と人工知能ベンチャーWACULが共同研究

(PR TIMES) 2015年08月19日(水)16時19分配信 PR TIMES

〜Webサイト最適化に向けた人工知能の開発を目指す〜

株式会社WACUL(読み方:ワカル 本社:東京都文京区、代表取締役:大津裕史)は、人工知能の研究を行っている東京大学松尾研究室(研究室長:松尾豊准教授)と協働し、Web最適化の研究開発を行うことを発表いたします。
東京大学松尾研究室は、日本で最高峰の人工知能研究機関であり、人工知能、ウェブ工学、ビッグデータの分析をメインとした研究を行っています。

WACULは、従来展開していたwebコンサルティング事業の知見を活かし、2015年4月より、Webサイトのデータ分析・改善提案を行う人工知能分析サービス「AIアナリスト」を提供しています。

この度、WACULと松尾研究室が協働して人工知能の共同研究を行います。
WACULは松尾研究室協力のもと、「AIアナリスト」の分析・課題発見精度向上に努めます。
また松尾研究室は、AIアナリストが分析するデータを対象に研究開発を行うことで、ビッグデータ分析・Web最適化の研究を進めていきます。

本共同研究を通じ、松尾研究室及び株式会社WACULは、web×人工知能の発展に貢献してまいります。引き続きご支援のほどよろしくお願い申し上げます。


■東京大学松尾研究室について
人工知能、ウェブ、ビジネスモデルの研究を行っています。人工知能を使ってウェブをもっと賢くすること、ディープラーニングをはじめとする新しい人工知能技術で大きなブレークスルーを生み出すことを目指しています。
http://weblab.t.u-tokyo.ac.jp/about/


■株式会社WACULについて
・所在地 :東京都文京区本郷3-40-10三翔ビル本郷2F
・設 立  :2010 年 9 月
・資本金  :1億6,800万円
・代表者  :代表取締役社長 大津 裕史
・事業内容 :Webサービスの開発・提供
http://wacul.co.jp/


■人工知能「AIアナリスト」紹介サイト
https://wacul-ai.com/
[画像: http://prtimes.jp/i/11052/8/resize/d11052-8-407234-0.jpg ]



プレスリリース提供:PRTIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る