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丹平製薬株式会社

大学生が子どものオーラルケアを目的としたオリジナルのワークショッププログラムの開発に挑戦!

(PR TIMES) 2016年10月31日(月)15時40分配信 PR TIMES

丹平製薬・立命館大学・茨木市による産学官連携プロジェクト】〜子供たちを虫歯から守ろう!学生がママ達の意識改革に取り組む〜

幼児向けオーラルケア製品(こどもハミガキ上手、ハミケア等)を取り扱う丹平製薬株式会社(本社:大阪府茨木市、代表取締役社長:森輝彦)と、2015年4月に茨木市に新キャンパスを開設した立命館大学は、茨木市と共同で、全国的にも他に類を見ないオーラルケアに特化した産学官連携による「かしの歯ぷろじぇくと」を実施しています。本プロジェクトは、立命館大学の学生が「茨木市の子供たちの虫歯を減らす」というテーマに対し、自らが行動し、問題解決につながる具体的な施策を行っていく学生主導型プロジェクトです。
〈これまでの活動〉

昨年はプロジェクトの1年目として、市政の取り組みについて学び、幼児用オーラルケア商品を体験し、5月には茨木市の200人以上のパパ・ママ達を対象に、子供達のオーラルケアについての悩みや疑問についてアンケートを行いました。また、一連の活動から仮説を立て、テスト実施を経て、11月8日に子供を持つパパ・ママを対象としたワークショップを実施しました。

2015年12月には、茨木市役所にて、学生がプロジェクトの結果報告を行い、「仕上げみがきの時間を親子のコミュニケーションとして活用することでハミガキを楽しくし、モチベーションアップにつながる。」といった自らが導き出した仮説を提案しました。

[画像1: http://prtimes.jp/i/10161/8/resize/d10161-8-805043-6.jpg ]


〈今年の活動について〉

近年、待機児童が社会問題になっていますが、その原因の1つは共働き世帯が年々増えていることにもあるといえます。厚生労働省による国民生活基礎調査では、「末子の年齢が0歳の家庭の女性の就業率」が平成8年には15.9%でしたが、平成27年には2.4倍の39.2%まで増加しています。その要因は、世帯主の収入低下、女性の社会進出に対する意識の変化、核家族化が進むことによる生活費の増加など様々といわれていますが、相対的に育児にかけられる時間も減っているといえます。

子どもとゆっくり過ごす時間が減る環境の中において、「かしの歯ぷろじぇくと」では、“仕上げ磨きの時間を親子のコミュニケーションの時間にする”というテーマにも取り組んでいきます。

2年目を迎えた今年は、新たな学生メンバーのもと、昨年の活動を継続し、コミュニケーションのプロである保育士さんに学びながら「子どものオーラルケアを目的とした、オリジナルのワークショッププログラムの開発」に挑戦します。また、取り組みの結果や成果は、学生から茨木市に向けての報告会として発表する予定です。

〈直近の活動予定〉

11月8日「いい歯の日」をこどものオーラルケアについて考えてもらうきっかけとするべく、社会福祉法人「山善福祉会」の協力を得て、11月12日(土)に保育園のパパ・ママを対象としたワークショップを開催します。

日    時  : 11月12日(土)10:00 〜 12:00予定
実 施 場 所  : 社会福祉法人 山善福祉会 <幼保連携型認定こども園> 豊原学園


[画像2: http://prtimes.jp/i/10161/8/resize/d10161-8-645760-3.jpg ]


〜プロジェクト名「かしの歯ぷろじぇくと」の由来〜

茨木市の市の木「樫」は、「木」に「堅い」という漢字の通り、木質は非常に堅く強く長持ちすると言われており、その木の実「どんぐり」は子供たちに広く親しまれています。ここから茨木市の子供を“どんぐり”に例え、子供の「歯」をいつまでも強く長持ちさせたいという願いを込めて、本プロジェクトを「かしの歯ぷろじぇくと」と名付けました。



プレスリリース提供:PR TIMES

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