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特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズ

別府史之選手 2017 年もチーム・ビーズ・オブ・カレッジ アンバサダーに 〜 病気と闘う子ども達のためのビーズ 〜

(PR TIMES) 2017年03月02日(木)09時27分配信 PR TIMES

日本を代表するプロサイクリスト別府史之選手 (トレックセガフレード)は2012 年よりチーム・ビーズ・オブ・カレッジのアンバサダーとして小児がんや重い病気と闘う子ども達の心を支える活動を行っています。


チーム・ビーズ・オブ・カレッジは、小児がんや重い病気で入院治療中の子ども達をビーズで勇気づけ、励ますプログラムです。

フルマラソンや自転車レース、または資格試験など、その人なりに何かにチャレンジする機会に2個のハンドメイドのビーズを身につけ、チャレンジ終了後、その方の勇気とパワーがつまったペアのビーズのうち、ひとつをメッセージカードとともに入院治療中の子どもにおくります。認定NPO法人シャイン・オン・キッズの行うこの取り組みは現在延べ1800名の一般の方が参加されています。





[画像1: https://prtimes.jp/i/23199/7/resize/d23199-7-775700-6.jpg ]





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別府選手はレースの度に異なるビーズを胸元につけて参戦。開催地を背景にしたショットや工夫のある写真を撮影し、都度Facebookでアップしています。その取り組みに共感した方々がチーム・ビーズ・オブ・カレッジに参加し、やさしい気持ちの輪が広がっています。






2017年は、ドバイ・ツアー(UCI AsiaTour 2.HC)、アブダビ・ツアー(UCI WorldTour)共にビーズをつけてスタート、次は3月2日にバーレーンで開催されるアジア選手権ロードレースに出場予定です。








[画像3: https://prtimes.jp/i/23199/7/resize/d23199-7-645384-1.jpg ]

[画像4: https://prtimes.jp/i/23199/7/resize/d23199-7-534805-0.jpg ]





[動画: https://www.youtube.com/watch?v=DHv8j76jcPo ]



プロサイクリスト別府史之選手がシャイン・オン!キッズを応援

[画像5: https://prtimes.jp/i/23199/7/resize/d23199-7-826979-4.jpg ]



【別府史之選手プロフィール】
2005年にディスカバリーチャンネルでプロ入り後、2009年にツール・ド・フランスに初出場し、最終ステージで日本人初となる敢闘賞を獲得。2011年ジロ・デ・イタリアを初完走。同年ロンド・ファン・フラーンデレンとパリ〜ルーベを完走し、日本人選手として初めて「モニュメント(五大クラシック)」全完走を達成。2014年より現チームに所属。2016年はブエルタ・ア・エスパーニャを初完走し、「グランツール(三大ツール)」も走破達成。また日本人初の敢闘賞も受賞。
2012年よりシャイン・オン!キッズのチーム・ビーズ・オブ・カレッジアンバサダーとして子どものもとへ届けるビーズをレースの度に身に着けてくださっています。


ビーズは治療の記録。そして勇気の証。
ビーズ・オブ・カレッジ(R)(Beads of Courage=勇気のビーズ)はアメリカの小児腫瘍科で看護師勤務経験を持つジーン・バルーシ氏によって考案されました。例えば、採血したときは黒いビーズ、髪が抜け始めたときは顔のビーズなど、処置や治療ごとに決められたビーズを医療スタッフから説明を受けながら受け取り、子どもが自ら繋いでいきます。色とりどりのビーズを繋ぐ作業により、小児がんや重い病気の子ども達は闘病生活でも前向きに治療に取り組めるようになります。辛い経験を自ら語りやすくさせるだけでなく、"勇気の証"と認識し、ストレスの軽減や自己意識を高める効果もあると考えられています。チーム・ビーズ・オブ・カレッジはこのプログラムの中で特に勇気が必要な時に受け取ることができます。2017年2月現在、全国18のこども病院や小児病棟で、心のケア"に繋がるプログラムとしてシャイン・オン!キッズが全額寄付で導入しています。
http://sokids.org/ja/programs/beads-courage/


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シャイン・オン!キッズとは 
シャイン・オン!キッズは2006年7月特定非営利活動法人タイラー基金として発足しました。設立者の息子のタイラーは2歳を目前に白血病との闘いの末、その短かすぎる生涯を閉じました。つらい闘病生活でも笑顔を絶やさなかったタイラーの勇気と自分たちの経験を役に立てたい、という気持ちから活動がスタートしました。
小児がんや重い病気の治療に向き合う子ども達は、長期にわたる入院治療生活で不安や大きなストレスと闘っています。日本の医療レベルは世界で最も進んだものといえますが、患者や家族のサポート面ではまだ立ち遅れています。
長くつらい入院治療中でも、子ども達が笑顔を忘れずにいられるように、独自の「心のケア」のためのプログラム、ファシリティドッグとハンドラーの派遣とビーズ・オブ・カレッジ(R)を、全国のこども病院や小児病棟に提供しています。2012年12月に優良な活動を行っているNPO法人として東京都より「認定NPO法人格」を取得しました。
http://sokids.org/ja/



プレスリリース提供:PR TIMES

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