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舞台『ちるらん 新撰組鎮魂歌』本日4/7(金)開幕!

(PR TIMES) 2017年04月07日(金)12時57分配信 PR TIMES

フォトセッション&公開ゲネプロレポート


【本文】
幕末最強の武士団・新撰組を「不良グループ」に見立て、勢いある筆致で描いた斬新な漫画「ちるらん 新撰組鎮魂歌」(漫画:橋本エイジ・原作:梅村真也)。テレビアニメも現在放映中の大ヒット作品を、演出家・岡村俊一の手腕により華麗なアクションステージとして舞台化します。これまでつかこうへい作品や劇団EXILEの公演など、熱量の高い舞台を数多く届けてきた岡村俊一が、幕末の漢(おとこ)の図太く硬派な生き様を、豪快なアクションや立ち回りを存分に盛り込んで魅せます。
主演には、今年1月に初の日本武道館ライブを成功させた人気急上昇中の5人組ダンス&ボーカルグループ『Da-iCE』から、岩岡 徹と花村想太が名を連ねます。“顔面偏差値75”“イケメン界の東大生”のキャッチフレーズを持つ注目のグループ『Da-iCE』。世界基準のパフォーマンスにこだわるアーティストとしての活動を生かし、岩岡 徹は腕の立つ美剣士・沖田総司を、花村想太は己の強さを求める新撰組副長・土方歳三を演じます。また近年劇団EXILE松組を立ち上げ幅広い舞台活動に励む、『EXILE』の名パフォーマー・松本利夫が、後の新撰組筆頭局長となる“最強”の漢・芹沢鴨役に挑みます。
才能溢れる若手俳優たちが、江戸幕府の終わり、激動の時代を駆け抜ける本作。4月7日(金)の初日公演を目前に控え、4月6日(木)大阪・森ノ宮ピロティホールにて公開ゲネプロが行われました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/22572/7/resize/d22572-7-213701-0.jpg ]

◆公開ゲネプロレポート
 「血がたぎってしょうがねぇんだよ!」と、盛んに刀を交える幕末の漢(おとこ)たち。次々と繰り広げられる立ち回りは、次第に素手で殴り合うアクションへと発展することもあり、よく観る幕末ものの舞台とはひと味もふた味も違います。まるで現代の若者のケンカを見るような“リアルな熱さ”が伝わってくるからこそ、幕末の有名なヒーローたちの等身大の叫びが心に刺さります。
 舞台は、田舎道場「試衛館」に24歳の若き土方歳三が道場破りで現れるところから始まります。そこで近藤 勇をはじめ、のちの新撰組隊士たちとの出会いがあり、ときにぶつかり合いながら距離を縮めてゆきます。土方歳三演じる花村想太は、がむしゃらな強さと、情の厚さを併せ持つ魅力的なキャラクターを造形。滑らかな剣さばきも鮮やかです。
[画像2: https://prtimes.jp/i/22572/7/resize/d22572-7-943469-1.jpg ]

         
圧倒的な存在感を放ったのは、サングラス姿でファンキーに登場する芹沢 鴨役の松本利夫。高い身体能力を駆使して、ハイスピードな殺陣を披露。その立ち回り中に吐く台詞の一つ一つまでが格好良く、あまりにキマリ過ぎていて心憎いほど。おそろしく強いのに、サムライの終焉をどこかで予感している、影のある役どころが似合っていました。
[画像3: https://prtimes.jp/i/22572/7/resize/d22572-7-978547-2.jpg ]



仲間の間でも丁寧語で話し、優しげでどこかミステリアスな沖田総司を演じたのは岩岡 徹。彼が芹沢 鴨と争うシーンでは、赤いライティングのもと一気に変貌し、「殺す」とつぶやき“神速の三段突き”を繰り出します。終盤には、土方や沖田が芹沢に立ち向かうクライマックスも用意され、漢集団の派閥抗争を越えた物語の展開に、感情が揺り動かされます。

[画像4: https://prtimes.jp/i/22572/7/resize/d22572-7-445487-3.jpg ]

他にも、美しく強靭な殺陣で魅せながら斉藤 一のトラウマも抽出した早乙女友貴、人間味溢れる大きな近藤 勇像を造り出した滝川英治、最強の人斬り・岡田以蔵の真の姿をときに軽妙に表現した久保田秀敏、青い瞳を持つ長州藩の刺客・琴を体当たりで演じた馬場ふみかなど、出演者全員が迫力ある立ち回りや丁寧な演技を見せ健闘していました。
 背景一面にスクリーンを配したセットで映像も大いに駆使し、時代感、季節感までダイナミックに表現。脳髄を刺激するロック、自在に動く照明の躍動感もあいまって舞台ならではのライブ感を演出家・岡村俊一が引き出していました。殺し合いが日常の幕末にあって、己の信念を貫くことの難しさと潔さ、命の尊さを訴える力強い舞台が誕生しました。

なお公開ゲネプロに合わせて出演者12名がフォトセッションを行い、代表者キャスト6名が意気込みを語りました。

◆出演者コメント

土方歳三役:花村想太(Da-iCE)
「僕は普段ダンス&ボーカルグループ(Da-iCE)で活動しているので、今回が初めての演技となりました。素敵な出演者、スタッフの方々に囲まれ、こうして公開ゲネプロまで辿りつけたことを、すごく嬉しく思っています。明日がいよいよ初日ですが、全身全霊を注いで素敵な作品にしますので、どうぞよろしくお願いします」

沖田総司役:岩岡 徹(Da-iCE)
「今回沖田総司役として、グループ『Da-iCE』の想太と共に、この舞台に出演できることをすごく光栄に思います。僕自身、この作品が初舞台、初演技、初殺陣と、“初”づくしなので、稽古中から色々なものを吸収することができました。とても心強い共演者の方ばかりなので、皆さんの胸を借りて精一杯演じたいと思います。」

芹沢 鴨役:松本利夫(EXILE)
「自分は(2015年に)劇団EXILE松組を立ち上げましたが、今回は劇団EXILEの公演で本当にお世話になった演出家の岡村さんにご協力いただき、出演させていただきました。芹沢 鴨という、いわゆる暴君的なキャラクターを演じます。ぜひこの舞台を多くの人に観ていただきたいですし、成功したあかつきには『Da-iCE』のメンバーに入れるよう頑張りたいと思います(笑)」

琴役:馬場ふみか
「キャストの皆さんと共にすごく熱い舞台に仕上がっていると思います。明日幕が開きますが、たくさんの方とその熱い時間を共有できたらいいなと思っています!」

斉藤 一役:早乙女友貴
「この作品は殺陣が非常に多いので、とにかく最後までケガなく頑張りたいと思います。」

岡田以蔵役:久保田秀敏
「岡田以蔵という役は、刀に生き、刀にはかなく散って行った人物です。今回、キャスト全員で幕末に生きた熱い人たちの心を舞台上で演じられるように、そして全員で“散る”ように、乱舞していきたいと思います」


取材・文 :小野寺亜紀  撮影:大西二士男、佐藤昌也

【データ】
■公演概要
公演名称:舞台『ちるらん 新撰組』
開催日時・会場:4月7日(金)〜4月10日(月) 森ノ宮ピロティホール[大阪]
4月20日(木)〜4月30日(日) 天王洲 銀河劇場[東京]
金額:¥7,800[税込]
備考:※全席指定
※未就学児入場不可
URL:http://www.chiruran-butai.com/

■公演・チケットに関するお問い合わせ
大阪公演:キョードーインフォメーション
TEL:0570-200-888(全日10:00〜18:00)

東京公演:サンライズプロモーション東京
TEL:0570-00-3337(全日10:00〜18:00)



プレスリリース提供:PR TIMES

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