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プレスリリース

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「地方創生☆RESAS 地域セミナー2016(北陸地域)」開催 【日時】平成28年10月19日(水) 13:00〜15:00(第1部)/15:10〜16:30(第2部)

(PR TIMES) 2016年10月06日(木)14時20分配信 PR TIMES

EBPM(Evidence-Based Policy Making〜データに基づく政策立案〜)の最前線!

 内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局及び内閣府地方創生推進室は、平成28年10月に、全国10地域で「地方創生☆RESAS地域セミナー2016」を開催します。本セミナーは、広く一般の方にも「地域経済分析システム(RESAS:リーサス)」を理解し、活用していただくために行うもので、北陸地域では10月19日(水)に石川県金沢市にて開催します。
 第1部では、「地方創生拠点整備交付金」等の政府支援策についてのポイント解説のほか、9月に追加・更新されたRESASの最新データ及びRESASの普及に関する取組、また金沢大学専任講師の松浦義昭氏によるRESASを学校教育の授業で学べる環境づくりとして、年間1000人の学生を対象に単位認定の授業として実施している取組内容とその成果、今後の課題の紹介など、地方創生やRESASの最新情報をご紹介します。第2部では、RESASにデータを提供していただいている複数の企業(データホルダー)の皆様に、RESAS搭載データの活用方法や、独自データについてご紹介していただきます。ぜひこの機会に会場までお越しいただき、RESASをはじめとするデータ(証拠)に基づく政策立案(Evidence-Based Policy Making)の最前線をご覧いただければ幸いです。


<セミナー概要>
【日時】
平成28年10月19日(水) 13:00〜15:00(第1部)/15:10〜16:30(第2部)

【場所/定員】
石川県地場産業振興センター 第1研修室(定員100名)

【内容】
第1部 地方創生とRESASの最新情報の紹介
13:00〜13:30 地方創生に関する情報提供(内閣官房 まち・ひと・しごと創生本部事務局)
13:30〜14:30 RESAS追加データ及びRESASの普及に関する取組について(内閣官房 まち・ひと・しごと創生本部事務局)
14:30〜15:00 地域におけるRESASの利活用事例「RESASを学べる教育機関での環境づくり」(金沢大学 国際基幹教育院 松浦義昭)

第2部 データホルダーよりRESASの搭載データの活用方法や、その他データホルダーが有する独自データを紹介
15:10〜16:30 データホルダーによるブースセッション ※参加社は変更となる可能性がございます。
(参加社:(株)帝国データバンク、(株)ナビタイムジャパン、(株)NTTドコモ・(株)ドコモ・インサイトマーケティング)

【申込方法】
公式サイト(http://resas-portal.go.jp/)からお申込みください(参加費無料)。
※先着順で定員に達し次第、受付終了。自治体職員については、1自治体につき、2名までのお申込み。

【会場のご案内】
石川県地場産業振興センター 第1研修室

(石川県金沢市鞍月2丁目1番地)
●北鉄バス JR金沢駅金沢港口(西口)から約20分
(6番乗り場から、「工業試験場」または「消費生活支援センター」行きに乗車「工業試験場」下車


[画像: http://prtimes.jp/i/21500/7/resize/d21500-7-565552-0.jpg ]



<地域経済分析システム(RESAS:リーサス)とは>
 RESASは、地方創生の実現に向けて、内閣官房(まち・ひと・しごと創生本部事務局)が、地方自治体に関する様々なビッグデータを収集し、わかりやすく「見える化」したシステムです。各都道府県・市区町村が、経験や勘ではなく、客観的なデータに基づいて自らの地域の現状と課題を把握し、それを踏まえた政策立案等を行えるよう、平成27年4月21日から提供を開始しました。その英語表記(Regional Economy (and) Society Analyzing System)の頭文字を取って、“RESAS”(リーサス)と呼んでいます。

RESASは、「産業マップ」「観光マップ」「農林水産業マップ」等の7つのマップで構成されています。官民問わず様々なデータをわかりやすく「見える化」するだけでなく、全国平均や他の自治体と比較した自らの自治体の位置付けを確認することができるほか、近隣の自治体のデータと合算することで、広域的な視点で政策を検討することもできます。RESASに搭載された客観的なデータを活用すれば、政策立案の際に数値目標を設定し、実行後も目標の達成度合いを確認し、それに応じた改善を行うという、いわゆる「PDCAサイクル」を加速化することも期待できます。なお、本システムで提供するデータは、一部のデータを除いて、一般の方でもWEB上で見ていただくことができます。どなたでも使える、わかりやすい画面操作により、自治体職員のみならず、地域住民による地方創生も促進します。

RESASは、今後も地方創生に役立つデータを追加・更新し、官民のビッグデータのプラットフォームとして進化・発展を続けていきます。

※詳細については、RESASの情報発信サイト「RESASポータル」及びまち・ひと・しごと創生本部サイトをご覧ください。

「RESASポータル」http://resas-portal.go.jp/
「まち・ひと・しごと創生本部サイト」http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/resas/

プレスリリース提供:PR TIMES

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