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東京大学 ソーシャルICT研究センター

東京大学 次世代個人認証技術 関西地区においてデモンストレーション

(PR TIMES) 2017年02月25日(土)10時37分配信 PR TIMES

いこらもーる泉佐野 梅田E-MA にて開催

 東京大学大学院情報理工学系研究科 ソーシャル ICT 研究センター(センター長・教授 萩谷昌己)では、情報通信技術(ICT)の高度利活用を軸として、次世代個人認証技術の研究をしてきました。この中で、2017年1月から、被験者50,000人規模の大規模な実証実験を行っております。

 この実証実験では、複数の民間企業から協力をいただいておるところ、この度、関西地区の企業にもご協力いただけることとなりました。2月25、26日いこらもーる泉佐野、2月28日3月1日 梅田 E-MA にて、この次世代個人認証技術のデモンストレーションをご体感いただけます。
■ 次世代個人認証技術の大規模実証実験

東京大学大学院情報理工学系研究科 ソーシャル ICT 研究センターでは現代社会の喫緊の課題解決と活性化に向けて、情報通信技術(ICT)の高度利活用を軸として社会システム変革や新サービスを創造することを目的に活動しています。その一環として新たな個人認証技術の研究開発を行っています。現在、高機能のスマートフォンやウェアラブル端末が急速に普及する一方で、個人認証技術は古いID・パスワードに未だに支えられています。推測しやすいパスワードの蔓延、漏洩等、問題はつきません。この問題を解決するため、2013年4月より三菱UFJニコス株式会社による「次世代個人認証技術講座(三菱UFJニコス寄付講座)」を開設し、ユーザの利便性が高く、安全性の高い個人認証技術の実現に向けて研究してきました。

この寄付講座設置より4年目終盤となった2017年1月から、次世代個人認証技術の実用性を検証するため、複数の民間企業からの協力を得て、被験者50,000人規模の大規模な実証実験を行っております。凸版印刷 Shufoo! 及び、小学館マンガワンなど各企業の人気商用サービスにて、次世代認証技術を利用する形で実験を行っています。また、システムの実用化を見据え、既存技術との連携を目的とした検証の一環として、首都圏ではカレッタ汐留や東京ドームシティにてデモンストレーションを同時に行いました。


■ 関西地区でデモンストレーションの開催

関西地区においても、2月25日(土)26日(日)いこらもーる泉佐野、2月28日(火)3月1日(水) 梅田 E-MAにて、同様のデモンストレーションをご体感いただけることとなりました。


今後、益々発展が見込まれるスマートフォンでの大規模実証実験を通して、より利便性の高い安全安心な社会の実現を目指します。


[画像: https://prtimes.jp/i/19457/7/resize/d19457-7-893938-2.jpg ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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