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ネスレ日本株式会社

「ネスレインビテーショナル 日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯」〜大会第二日目〜時松隆光が、藤田・谷口 2人の賞金王を撃破!時松隆光・小田孔明・小平智・小田龍一らベスト4が出揃う

(PR TIMES) 2016年07月31日(日)10時36分配信 PR TIMES


[画像: http://prtimes.jp/i/17722/7/resize/d17722-7-411500-1.jpg ]


ネスレ日本株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長兼CEO:高岡浩三、以下「ネスレ日本」)は、2016年7月29日(金)〜31日(日)の3日間、恵庭カントリー倶楽部(北海道恵庭市)にて、「ネスレインビテーショナル 日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯」(以下、ネスレマッチプレーレクサス杯)を開催しております。このたび、7月30日(土)の大会第二日目(二回戦・三回戦)の結果ならびに、準決勝進出選手が出揃いましたのでお知らせ致します。以下に注目マッチをまとめました。


▼松村道央VS薗田峻輔(二回戦) 初代チャンピオン敗れる
午前中に行われた2回戦で優勝候補の一人がまた姿を消した。2014年のチャンピオンの松村道央プロは、薗田峻輔プロと対戦。6番ホールを終えた時点で3アップまで差を広げていたが、後半に入って薗田プロの追い上げが始まり、最終的にはエキストラホール1ホール目で敗れる結果となった。敗退した松村プロは「3アップまでいい感じでいって、次に4アップにできるか2アップにされるかというところで、流れを引き寄せ切れませんでしたね」。薗田プロに対して守りに入ったら付け込まれる相手だと試合前から予測していただけに、悔しい負け方となった。2度目の大会制覇は来年以降に持ち越された。

▼小平智VS薗田峻輔 (三回戦) 同級生対決の行方は
2回戦で松村道央プロに勝利した薗田俊輔プロは3回戦で同い年の小平智プロと対戦。学生時代からお互いに切磋琢磨し、競い合ってきた2人の対決は最終ホールまでもつれ込む大熱戦となった。15番ホールのパー3で小平プロがバンカーからチップインバーディを決めてリードを奪うと、17番ホールのパー5では今度は薗田プロがイーグルを奪取。見応えのある一進一退の攻防の中、最終18番ホールで小平プロがバーディパットをねじ込んで激戦を制した。同い年の対決を楽しめたという小平プロは「日本アマとかでも対戦した経験はないんです。今日はお互いが成長したところを見せられて楽しかったですね。ゴルフも大人になっているのだなと感じました。」とコメント。勝った小平プロは明日の準決勝で小田龍一プロと対戦する。以前から海外でのプレーを望んでいた小平プロ。このチャンスを絶対に生かしたいと明日に向けて早くも気持ちを切り替えていた。

▼時松隆光VS藤田寛之(二回戦)/時松隆光VS谷口徹(三回戦) 賞金王2人を撃破
1回戦でディフェンディングチャンピオンの武藤俊憲プロを破った時松隆光プロは2回戦で藤田寛之プロと対戦。1回戦と同様に1番ホールでリードを奪い、主導権を握ると4番ホールで並ばれたものの、後半は終始リードをキープして3&1で勝利を手にした。
続く3回戦の対戦相手はまたしても強敵の谷口徹プロ。谷口プロは2回戦で片岡大育をエキストラホールで下し、気持ちの入ったガッツポーズを決めて3回戦へ進出してきた。12時20分よりスタートした3回戦では、またしても時松プロが先制攻撃に成功。1番ホール、2番ホールと連続で奪取する。そのまま12番ホールまでリードをキープしたが、迎えた13番ホール・パー3で、虎視眈々とチャンスをうかがっていた谷口プロがバーディを決める。ここで流れが変わったかと思ったと時松プロ自身も振り返っているが、今度は16番ホール・パー3で時松プロが約6メートルのバーディパットを沈めた。残り2ホールを残して2アップとし、最後17番ホールで谷口プロが力尽き3&1で準決勝進出を決めた。この日1日で2人の賞金王を撃破。しかもパッティングの巧者と呼ばれている2人に「ミスが少ない、パッティングが上手い」と言わせた勝負強さはもはや本物。時松プロは明日の4回戦で3人目の賞金王となる小田孔明プロと対戦する。

▼小田龍一VS深堀圭一郎(三回戦) 2大会連続初戦敗退の小田龍一がベスト4進出
ホストプロの片山晋呉プロ、ネスレ日本社員の近藤共弘プロが姿を消す中、ネスレ日本のキャディバッグを使用する契約プロ・小田龍一プロが準決勝進出を決めた。初日は宮本勝昌プロを6&4で下し、この日の午前中に行われた2回戦では永野竜太郎プロを6&5のスコアで圧勝。そして午後に行われた3回戦では深堀圭一郎プロを相手に8&7という驚異的な勝ち方で勝ち進んできた。2日間トータルで38ホールという省エネゴルフでベスト4に勝ち残った。過去2大会では共に1回戦敗退で、今回勝ち進んでいることに逆に驚いている様子。もともと人柄が良く、優しい性格の小田プロだけに「自分は人を相手にするマッチプレーは基本的に向いていないと思います。」と謙遜気味に答えていた。しかし、内にはこの試合で頑張りたいという強い気持ちを秘めている。ネスレ日本のキャディバッグを使用させてもらいながら、過去2大会で活躍できていなかったことは気になっていたとのこと。「勝ってキャディバッグを高々と持ち上げたいですね。」とあえて1億円には触れないあたりは小田プロらしいところかもしれない。体力勝負になるだけに、小田プロの省エネゴルフが明日の最終日に効いてくるかもしれない。明日の準決勝は小平智プロとの対戦になる。

31日の最終日は、時松プロと小田孔明プロ、小平プロと小田龍一プロが、決勝進出をかけて戦う準決勝が8時より行われる予定。



プレスリリース提供:PR TIMES

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