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株式会社みんれび

葬儀ベンチャーのみんれび、総額10億円の資金調達を実施〜葬儀事業の拡大、人材獲得強化へ〜

(PR TIMES) 2017年04月03日(月)11時55分配信 PR TIMES

インターネットで定額のお葬式や法要の手配を行う株式会社みんれび(本社:東京都品川区、代表取締役:芦沢雅治、以下「みんれび」)は、「シンプルなお葬式」や「お坊さん便」をはじめとする葬儀関連事業の拡大にあたり、グロービス・キャピタル・パートナーズ、Spiral Ventures Japan、みずほキャピタルを新規引受先として迎えるとともに、既存投資家であるグローバル・ブレイン、三井住友海上キャピタル、SMBCベンチャーキャピタルを追加の引受先として第三者割当増資を実施いたしました。あわせて、日本政策金融公庫より資本性ローン及び新株予約権付融資を組み合わせた借入を実施し、総額で10億円の資金調達を実施いたしました。また、2017年4月1日付で嶋聡(元ソフトバンク社長室長)が社外取締役として新たに就任したことお知らせいたします。
【背景・目的】
2016年の日本国内の年間死亡者数は129万6,000人、高齢化率の上昇と共に年々増加を続けており、2040年頃にはピークを迎え167万人に至ると言われています。(※)国民生活センターによると、葬儀に関する相談は2013年度に729件、14年度に724件あったとして、葬儀トラブルが相次いでいると言われています。その内容は、「高価格・料金」に関する相談が205件で最多、「説明不足」「契約」「見積もり」などが挙げられています。これらは、情報の不足、IT化の後れ、宗教心の薄れ、時代ニーズとの不一致など旧態依然とした葬儀ビジネスにおける課題によるものと考えられており、みんれびをはじめとする葬儀ベンチャーの重要性は年々高まっています。約4兆円(葬儀市場:約1.7兆円、周辺市場:約2.3兆円の合計)といわれる市場の大半を占める企業の多くがこれら課題を抱えており、ITの仕組みを採用し明瞭会計により多くの支持を得ていることから、みんれびの伸びしろは大きいと評価されています。

みんれびは、これまでシリーズA(2014年3月)、シリーズB(2015年7月)にてグローバル・ブレイン、三井住友海上キャピタル、SMBCベンチャーキャピタルから総額2.9億円の資金調達を実施しており、この度、第3回目の追加での第三者割当増資「シリーズC」として、総額10億円の資金調達を実施いたしました。

みんれびは、葬儀仲介だけでなく、独自のブランド「シンプルなお葬式」「お坊さん便」などの商品開発を行うほか、生前から死後に関わる様々なサービスを展開しています。エンディングに関することは、すべてみんれびに一貫して依頼することで疑問や不安を解決でき、人生の最期を迎え、故人を安心して見送ることのできるトータルモデルの設計・開発に取り組んでいます。今回の資金調達により、新たなサービス開発の強化及び人材の獲得、現行サービスのさらなる品質向上を行ってまいります。
※参照:厚生労働省「人口動態統計の年間推計」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口」

【概  要】
-第三者割当増資
株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ/Spiral Ventures Japan LLP/みずほキャピタル株式会社
グローバル・ブレイン株式会社/三井住友海上キャピタル株式会社/SMBCベンチャーキャピタル株式会社
-資本性ローン及び新株予約権付融資
日本政策金融公庫


[画像1: https://prtimes.jp/i/16513/7/resize/d16513-7-680826-1.jpg ]

(写真左から)新社外取締役 福島智史、新社外取締役 嶋聡、取締役副社長 秋田将志、代表取締役 芦沢雅治、取締役CFO 山田一慶、社外取締役 深山和彦

【新社外取締役 嶋 聡(しま さとし)について】
私が社長室長を勤めたソフトバンクでは、ファーストリティリングの柳井正社長などが社外取締役を勤められ、取締役会では緊張感を持った熱い議論がされました。これが、ソフトバンクがベンチャーから世界的な企業に飛躍した要諦と思います。「新たな価値創造で世の中を幸せに」を目指す「株式会社みんれび」の社外取締役として、長期的、多面的、根本的な視点から意見を述べ、企業価値向上に尽力し、飛躍的な成長を実現するために貢献したいと思います。よろしくお願い申し上げます。
[画像2: https://prtimes.jp/i/16513/7/resize/d16513-7-545932-0.jpg ]

<略歴>
1958年 岐阜県海津市生まれ
1981年 名古屋大学経済学部卒業
1986年 (財)松下政経塾修了 松下幸之助塾長から直接の指導を受ける
1996年 衆議院議員当選 以後3期連続当選
2005年 ソフトバンク(株)社長室長に就任。以後、8年3,000日勤め「孫正義の参謀、懐刀」と呼ばれる
2013年 クリーン・エナジー・アジア(株)取締役を兼任
2014年 ソフトバンク(株)顧問、ソフトバンクモバイル(株)特別顧問に就任
2015年 多摩大学客員教授に就任


【株式会社みんれびについて】
社名の由来は“みんなのレビュー”。2009年にレビューサイトからスタートし、お客様の声や葬儀社の現状をもとに、2013年独自のブランド「シンプルなお葬式」「お坊さん便」をリリース。以降、葬儀にまつわる様々なサービスを展開。現在の提携葬儀社数は全国500社以上、提携僧侶は全国700名以上に拡大。多様化するニーズに対応し、より多くの方へ故人を偲ぶ大切な時をサポートすることを目指しています。
-2015年12月 お坊さん便をAmazonマーケットプレイスに出品
-2016年05月 シンプルなお葬式のコンビニ決済の導入
-2016年10月 24時間まで無料のご遺体搬送・安置サービス「お迎えフリー」の提供開始
-2016年11月 メタップスグループのペイデザイン株式会社と業務提携、全国の葬儀社専用クレジットカードWEB決済システム「シンプルペイ」を提供開始
-2017年02月 「シンプルなお葬式無料対面相談サービス」を提供開始

■定額のお葬式『シンプルなお葬式』
シンプルなお葬式は、インターネットからのお申込みにて定額のお葬式を全国に提供するサービスです。近年、家族や親しい人だけで葬儀を上げたい、費用は安くても良い葬儀を行いたい、極力費用を抑えたいというニーズが高まっています。火葬式14.8万円、一日葬27.8万円、家族葬39.8万円など、規模が小さくシンプルなお葬式から通常のお葬式までをパッケージプラン化し、プランの中に何が含まれるかを明確に提示した明朗会計で提供しています。葬儀社、葬儀場は全国に約7,000社あるといわれており、実稼働率が低いことが課題となっています。みんれびは、提携している全国500以上の葬儀社の動いていない時間を貸していただくことにより、葬儀費用を抑えて提供することを実現しています。2013年8月に運営を開始し、2016年の年間受注件数は前年比150%と伸長を続けています。

■僧侶手配サービス『お坊さん便』
お坊さん便は「お寺とのお付き合いがない」「お布施をいくら包めば良いのかわからず不安」という方へ、インターネットを通じて全国へ定額でお坊さんを手配するサービスです。2013年5月よりサービスを開始し、定額という特徴を活かして2015年12月よりAmazonマーケットプレイスに出品。以降、僧侶登録数は300名から700名に増加、2016年の年間お問い合わせ件数は前年比約約2倍と伸長しています。

【サービス一覧】

[表: https://prtimes.jp/data/corp/16513/table/7_1.jpg ]



【会社概要】
会社名:株式会社みんれび
代 表:代表取締役 芦沢 雅治
所在地:〒141-0031 東京都品川区西五反田2-11-17
設 立:2009年3月
資本金:9億9,600万円(資本準備金等含む)
URL:http://www.minrevi.co.jp/



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