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プレスリリース

株式会社キュア・アップ

NASH(非アルコール性脂肪肝炎:Non-Alcoholic Steatohepatitis)専用の治療アプリを用いた臨床研究を開始

(PR TIMES) 2016年09月30日(金)14時33分配信 PR TIMES

東京大学医学部附属病院消化器内科と株式会社キュア・アップの共同開発


 株式会社キュア・アップは、東京大学医学部附属病院消化器内科と共同で開発したNASH(非アルコール性脂肪肝炎:Non-Alcoholic Steatohepatitis)専用の治療アプリを用いた臨床研究を開始します。  

 肝硬変や肝癌に進行することが知られているNASHは現状確立された薬剤による治療法がなく、最も信頼性の高いエビデンスレベルAの治療法である食事や運動療法も、一般の外来診療では十分な効果がえられているとはいえない現状があります。 
 
 今回の臨床研究に用いる治療アプリは、今後エビデンスを蓄積し、将来的には、現時点で確立された治療法の存在しないNASHに対する新医療機器として、薬事承認を得ることも視野に入れています。

プレリリース全文はこちら(http://prtimes.jp/a/?f=d15777-7-pdf-0.pdf)または下記PDFファイルをご覧ください。


【株式会社キュア・アップについて】
株式会社キュア・アップ(CureApp, Inc.)は、医師とエンジニアによって2014年7月に設立されたプログラム医療機器ベンチャーで、「治療アプリ」という診療現場における新しい疾患治療ツールを開発・運用しています。
「治療アプリ」とは、既存の医薬品や医療機器と異なった治療アプローチをすることで、これまで治療しきれなかった多くの疾患を治すことができる可能性を持った革新的な治療ツールです。現在、禁煙するにあたり「ニコチン依存症」という精神疾患に対するモバイル治療を行う医療用アプリケーショ ンに関して、慶應義塾大学呼吸器内科と共同開発を行い、臨床試験を進めている他、今回の東京大学医学部付属病院との共同研究にて「非アルコール性脂肪肝炎」に対する治療アプリ開発、臨床研究も進めています。
「治療アプリ」は、医薬品や医療機器と比べて極めて高い費用対効果を持ちながら疾患を治癒させるだけでなく、さらに世界中どこであっても均一に質の高い医療サービスを提供することができる革新的な診療ツールであり、高騰する医療費や医療格差問題などの我が国が抱える医療課題に対するソリューションになる可能性を持っています。

プレスリリース提供:PR TIMES

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