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アソビュー株式会社

JTBとアソビュー、自治体・DMOのサポート強化 観光商品の販売管理システムを共同開発

(PR TIMES) 2017年01月26日(木)12時19分配信 PR TIMES

日本最大の遊びのマーケットプレイス「asoview!」(読み:アソビュー URL: http://www.asoview.com/ 以下「asoview!」)を運営するアソビュー株式会社(代表取締役社長:山野智久、本社:東京都渋谷区、以下「アソビュー」)と株式会社ジェイティービー(代表取締役社:高橋広、本社:東京都品川区、以下「JTB」)は、自治体や日本版DMO向けに観光関連商品の販売管理システムを共同開発し、2017年1月26日(木)より、奄美大島DMOでの導入を開始することをお知らせいたします。

背景


地方創生を実現するためのテーマの一つに、地域が自らの力で稼げる仕組みを作り、地域の生産性を上げることが挙げられます。その施策として、ハワイやスイスでの観光地域経営形態に倣った「日本版DMO(*1)」の形成が推進されており、現在123(*2)の組織が日本版DMOの候補法人として登録されています。

日本版DMOに求められる多様な役割の中で、特に以下の点が基礎的な役割として挙げられています。

1) 日本版DMOを中心として観光地域づくりを行うことについての多様な関係者の合意形成
2) 各種データ等の継続的な収集・分析、明確なコンセプトに基づいた戦略(ブランディング)の策定、KPIの設定・PDCAサイクルの確立
3) 関係者が実施する観光関連事業と戦略の整合性に関する調整・仕組み作り、プロモーション

上記のうち、データ収集および分析、また効果的な情報発信の実現には専門的なノウハウやリソースが必要であり、多大な費用を要するため、日本版DMOが独自に取組むには多くの課題が存在します。

こうした背景を受け、JTBとアソビューは、上記のうち特に2)および3)について、クラウドを通して効率化を図ることができるシステム「エリアゲート」を共同開発いたしました。

※1 日本版DMO:地域の「稼ぐ力」を引き出す「観光地経営」の視点に立ち、コンセプトのある観光地域づくりを実現するための戦略を策定し、PDCAを回すことで成果に繋げることを目的とした法人
※2 国土交通省 観光庁発表(2017年1月20日時点)


取り組み概要


観光商品の販売管理システム「エリアゲート」は、自治体や日本版DMOの公式サイトに機能追加することにより、公式サイト上での観光商品の流通サポートをはじめ、販売管理・顧客分析・収益化等といった専門性の高い分野においてクラウドによる一元管理を可能にし、費用削減と効率化に貢献します。

<エリアゲートの機能>

JTBやるるぶトラベル、asoview!などで取り扱っている商品を含む、宿泊予約・体験予約・チケット販売・物品販売など観光商品のホームページへの追加
観光関連商品の流通および販売
販売・顧客データの収集と分析に基づいた施策立案によるPDCAサイクルの確立およびKPI設定販売金額に応じた手数料収益

<エリアゲートの機能イメージ図>

[画像: https://prtimes.jp/i/15664/7/resize/d15664-7-329033-0.jpg ]

<エリアゲート導入事例:「のんびり奄美」サイト URL> https://www.amami-tourism.org/

JTBとアソビューは、地域の観光地経営への参画のための地域交流事業を推進する旅行会社のノウハウと、日本最大級の体験コンテンツ流通を得意とするIT企業のノウハウといった両社のアセットを有効活用し、本システムの提供と合わせ、地方創生に向けた自治体や日本版DMOのサポートに今後も取り組んで参ります。


◆JTBの地域交流事業について

100年の旅行業で培った、「実際に人が動く」旅行の際に必要な配慮やおもてなしのノウハウを活かしながら、旅行業の枠を超えて、「旅を通じて交流を創造する」ことを軸に地域の社会的課題を解決し、地域経済活性化を実現する事業を、全国各地で実践しています。
〜地域にとっては当たり前の「宝」を発見し、磨き上げ、地域の魅力を最大化して地域ビジネスを創出する〜
そうした地域交流事業へ、JTBは、47都道府県に所在する営業支店をフロントに、JTBグループ全体のリソースを活用し取り組んでいます。

■アソビュー株式会社について

「とっておきのワクワクを、もっと身近に、すべての人に」をミッションとし、日本最大の遊びのマーケットプレイス「asoview!(アソビュー)」を運営するとともに、体験事業者向けに予約・顧客管理システムを提供することで、需要の喚起および供給の整備の両面から、日本が観光先進国となるための一助となるべく取り組んでいます。2015年4月22日にはJTB、YJキャピタル、グロービス・キャピタル・パートナーズ、ジャフコを引受先とする総額約6億円の第三者割当増資の実施、及びJTBとの業務提携を発表しています。
参照URL:http://www.asoview.co.jp

会社名: アソビュー株式会社
設立: 2011 年 3 月 14 日
所在地:東京都渋谷区神宮前2丁目7-7 JIKビル 3階
資本金: 409,053,000円 (資本準備金:399,053,000円)
代表取締役社長: 山野 智久

◆asoview!について http://www.asoview.com/

全国約4,400店舗の事業者と提携、国内の遊び・体験プログラムを約380ジャンル・約15,000プランご紹介している日本最大の遊びのマーケットプレイスです。「パラグライダー」や「ラフティング」など地の利を活かしたアウトドアレジャーのほか、「陶芸体験」や「そば打ち体験」など地域に根ざす文化を活かした魅力的な体験プログラムをご紹介するとともに予約できるサービスを提供しています。



プレスリリース提供:PR TIMES

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