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夏木マリ Apple 表参道にて、トークセッションイベント「アートを表現するプレイヤーになろう」 を開催!

(PR TIMES) 2017年02月20日(月)17時46分配信 PR TIMES

エンターテインメントの第一線を走り続け、46年のキャリアを誇る「PLAYER-表現者」夏木マリが、印象派NEO vol.3 「不思議の国の白雪姫」の公演を控え、Apple 表参道にてトークセッションイベント「アートを表現するプレイヤーになろう」を開催。

[画像1: https://prtimes.jp/i/12632/7/resize/d12632-7-862574-1.jpg ]

2017年2月19日(日)、Apple 表参道にて、トークセッションイベント「アートを表現するプレイヤーになろう」を開催。3月9日(木)に初日を迎える舞台 印象派NÉO vol.3「不思議の国の白雪姫」の映像クリエーターを務めるTETSU氏と共に、本作の見どころや制作秘話、演出や制作過程で使用するiPad ProやMacなどの活用方法やインスピレーションなどを紹介した。

[画像2: https://prtimes.jp/i/12632/7/resize/d12632-7-315534-0.jpg ]

全面ガラス張りのApple 表参道に夏木マリとTETSU氏が登場すると、まずは彼女自身がライフワークと位置づけ、自己表現の探求の場として心血を注いでいるコンセプチュアルアートシアター「印象派」について、モニターに映し出された過去作品の映像と共に説明。続いて、今回の新作に臨むにあたり、Apple製品を使用するきっかけになったことに触れ、「今までは写真のレタッチの際、紙に印刷したものに直接リクエストを書きこんでいたが、iPad Proを使用すればデータに書き込みそのまま送信できる。こんな便利なものがあるのかとテクノロジーの進化に驚き、刺激を受けた。今回のPARIS公演ではセットを持ち込めないため、このテクノロジーを活かして解決出来ないかとTETSUさんに相談しました。」と語った。TETSU氏は「映像の制作過程でマリさんの中のイメージがどんどん進化しながら絵本が出来上がってくるものを具現化するため、切ったり足したりする作業が非常に多くMacBook Proのデータ処理速度がなければ実現が難しい。」と語った。

モデレーターから夏木のクリエーション源はどこから湧いてくるかと問われると「例えば、外を眺めていて工事現場のコーンを見ると、あれはセットに使えないか?など、常に印象派のモチーフを探しています。創作にあたり、これからはデジタルも勉強をしなければと感じている。」と答えた。

今回の印象派NÉO vol.3「不思議の国の白雪姫」の見どころについては「自分の作品を創る際、なんじゃこりゃ!?と思われる舞台を観ていただきたいので、今回は冒険なんですが、不思議の国のアリスと白雪姫を合体させたので、2つの同期性の醍醐味を観ていただきたい。また、振付はイデビアン・クルーの井手茂太さんに加え、小健太さん、DAZZLEの長谷川達也さん、東京ゲゲゲイの牧宗孝さんの4名を迎えました。」と語った。

トーク後の「Q&A」コーナーでは、参加者の「演劇は、TVや映画と違ってアナログということに感動があるが、そこにデジタルが入ることによって再現性があるため、アナログの良さがなくなってしまうのでは?今後演劇の世界にはデジタルが広がっていくのか?」という質問に対し「悩ましいですね。今回は腹を決めてセットを持ち込めないPARIS公演に向け、デジタルの力を借りようと思いましたが、舞台空間もこれからは多様化すると思います。」と答えた。

イベントの最後には登壇者・参加者全員で「印象派NÉO!」という掛け声で集合写真を撮影し、来場者と一つになった。


夏木マリ・印象派NÉO vol.3「不思議の国の白雪姫」

[画像3: https://prtimes.jp/i/12632/7/resize/d12632-7-629934-2.jpg ]

圧倒的な美と演出のダイナミズム。コンセプチュアルアートシアター「印象派」。
超個性派、異ジャンルのクリエイター、ゲスト出演者と共に、夏木マリ&マリナツキテロワール最新作、東京-京都-パリ ツアー決定!

演出:夏木マリ
振付:井手茂太(イデビアン・クルー)
    小健太
    長谷川達也(DAZZLE)
    牧宗孝(東京ゲゲゲイ)
出演:Mari Natsuki Terroir(MNT/マリナツキテロワール)
    川本裕子 山崎麻衣子 ノリエ・ハマナカ 小島功義 城俊彦 鈴木竜 小関美央 長屋耕太 牟田のどか
    マメ山田 野澤健
    夏木マリ

各地公演詳細:
 TOKYO
 開演時間:2017年3月9日(木)・10日(金)19:30
      2017年3月11日(土)・12日(日)14:00
 会  場:世田谷パブリックシアター
 チケット:S席:前売¥6,500 / 当日¥7,000 ※全席指定(tax in)
      A席:前売・当日¥5,500 ※全席指定(tax in)
      U24:¥3,000 ※全席指定(tax in)
 主  催:MNS TOKYO / 日本テレビ
 提  携:公益財団法人せたがや文化財団 / 世田谷パブリックシアター
 後  援:世田谷区
 協  力:BS日テレ / CHAANY
 問 合 せ:サンライズプロモーション東京 / 0570-00-3337(10:00~18:00)

 KYOTO
 開演時間:2017年4月2日(日)15:00
 会場:ロームシアター京都 サウスホール
 チケット:S席:前売¥6,500 / 当日¥7,000 ※全席指定(tax in)
      A席:前売・当日¥5,500 ※全席指定(tax in)
      U24 ¥3,000 ※全席指定(tax in)
 主  催:MNS TOKYO
 協  力:読売テレビ / キョードー大阪 / CHAANY
 問 合 せ:キョードーインフォメーション / 0570-200-888(10:00〜18:00)

 PARIS
 開演時間:2017年4月25日(火)20:00
 会  場:ルーヴル美術館 オーディトリアム
 <パリ公演特別鑑賞ツアー情報>
   夏木マリ印象派NÉO パリ ルーヴル美術館公演鑑賞付きH.I.S.特別記念ツアー
   詳細はコチラ→http://www.his-j.com/neo/

特別協賛:H.I.S.
協賛:木下グループ / 大和ハウス工業(東京・京都公演) / イオン(東京・京都公演)
企画制作:MNS TOKYO
特設サイト:http://inshouha-neo.com


[画像4: https://prtimes.jp/i/12632/7/resize/d12632-7-226512-3.jpg ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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