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Automagi、読売広告社と「酒場で育てる人工知能」の開発プロジェクトを開始

(PR TIMES) 2016年08月23日(火)13時58分配信 PR TIMES

人工知能×カールスバーグが会話の気まずい沈黙を打ち破る!

独自開発の人工知能ソリューション「AMY」(エイミー)を提供するAutomagi株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:櫻井将彦、以下Automagi)と、株式会社読売広告社(本社:東京都港区、代表取締役社長:藤沼大輔、以下読売広告社)は、Automagiの「AMY」を活用し、酒場での会話を盛り上げるための人工知能を開発するプロジェクトを2016年1月に合意し、開発を開始しております。
【プロジェクトの概要】
サントリーが日本での生産・販売ライセンスを持つ世界150ヵ国以上で愛されるビールブランド「カールスバーグ」のプロモーションとして、会話の中で気まずい沈黙を打ち破るため、酒場で膨大な会話を学習し育てた人工知能「カールスロイド」をAutomagiと読売広告社が共同で開発しております。
読売広告社がプロモーション企画、酒場での会話データの収集を行い、Automagiは「AMY」(http://www.amy-ai.com/)のライセンス提供とカスタマイズ開発、「カールスロイド」の筐体の設計など技術全般のサポートを担当し、プロジェクトを推進していきます。
開発過程は、「カールスロイド」公式サイト(http://www.carlsroid.com)で公開中。応募者限定でのイベントを6月に開催しており、より完成度を上げた状態での一般へのお披露目は2016年年末を予定しております。

[画像1: http://prtimes.jp/i/12535/7/resize/d12535-7-209487-1.jpg ]

「カールスロイド」とは、人と人の会話の途中に起こる沈黙を感知し、その沈黙に合わせて気の利いた言葉を発言する人工知能です。今回の開発にあたり、若者(20代〜30代)に「お酒の席での沈黙」や「会話」について調査をした結果、「お酒を飲んでいて沈黙を気にする」が60.1%で、その時、「焦ってしまう」「自分が悪いような気持ちになる」さらには「飲みに来たことを後悔する」とまで思ってしまうことが明らかになりました。さらに、そもそも「会話が苦手だと思う人」は41.3%と、せっかく盛り上がるはずのお酒の場においても、会話の中で気まずい沈黙は度々起こっているという結果が出ています。
カールスバーグでは、「カールスバーグのあるところに、退屈な時間は流させない」をキーメッセージとし、その気まずい沈黙を打ち破ることで、バルやバーなどの酒場でのコミュニケーションをもっと楽しんでもらうためのチャレンジとして、今回「カールスロイド」の開発をスタートしました。
「カールスロイド」は、今後もバルやバーなどの酒場での会話をリスニング・学習し、完成度を高めてまいります。

【「カールスロイド」の特長】
世界初!?酒場で育てる人工知能!
人工知能の会話のベースとなる知識の学習のために、人生や大人の会話を学ぶ場所、酒場で膨大な会話を学習し、気まずい沈黙を打破する救世主となるために実験的かつ挑戦的な、世界初!?のプロジェクトです。
バルやバーなどの酒場でリスニング・学習し、完成度を高めていきます。

沈黙の窮地に起動!
騒がしい店内で、沈黙をいかに検知するかのポイントは、会話以外の環境音を基準値に設定することです。
会話が途切れ、絶望的な沈黙が訪れた時、「カールスロイド」の耳は、繊細な音の差を認識し、沈黙を打ち破る、とびっきりの一言を発します。

会話の流れを理解して発言!
「カールスロイド」は、直前の会話の内容をネットワーク上の知識データベースで分析し、どの話題について話しているかを理解し、そこから絶妙に話をズラして発言します。会話中の気まずい雰囲気を打破し、楽しい空気を生み出します。

◆会話例
例>初デートの場面
女性「苦手なタイプってある?」
男性「俺、B型の女性って自分勝手だから、あまり好きじゃないんだよね」
女性「私、B型なんだけど・・・」
〜沈黙〜 「カールスロイド」が沈黙を感知
カールスロイド「ゴリラはすべてB型」
男性・女性「大きなお世話だ!(笑)」

【「カールスロイド」の基本仕様】
名称:カールスロイド
サイズ:高さ約19.4cm、幅20.5cm、奥行16.5cm
入出力:モノラルマイク、スピーカー、LED(目、口、電源ランプ)
インターフェイス:WiFi、HDMI、USB
電源:ACアダプタ 12V42A(内蔵バッテリーは無し)
人工知能:AutomagiのAIソリューション「AMY」(http://www.amy-ai.com/)にネットワークを介して接続
※開発中のため、仕様は変更となる場合があります

【開発背景となる調査結果】
今回の「カールスロイド」の開発にあたり、読売広告社は若者(20代〜30代)に「お酒の席での沈黙」や「会話」について調査を実施しました。

<調査概要>
調査期間:6月24日(金)〜25日(土)
調査対象者:お酒が飲める20代〜30代男女208名
調査方法:インターネット調査

現在の若者のとって沈黙は恐怖!
Q.誰かとお酒を飲んでいて沈黙になった時、あなたはどんな気持ちになりますか?
20〜30代の6割以上(60.1%)が会話の中で起こる「沈黙を気にしてしまう」と回答。その際の気持ちとしては「焦る」、「自分が悪いような気持ちになる」が上位にランクイン。
最近の若者にとって、会話の中で生じる沈黙はかなり気まずいものだということが明らかになりました。
[画像2: http://prtimes.jp/i/12535/7/resize/d12535-7-293111-2.jpg ]

20〜30代は、会話が苦手だと思う人は4割強!
Q.自分はコミュ障だと思う
近年、コミュ障(コミュニケーション障害)という言葉が定番となったように、最近の若者の4割以上(41.3%)が人との会話が苦手という意識を持っているということが分かりました。
[画像3: http://prtimes.jp/i/12535/7/resize/d12535-7-508169-3.jpg ]

会話の失敗も勃発!
Q.気になる人とデートをしたときのことをお尋ねします。
これまでのデートの経験の中で、失敗したなと感じたのはどのような時ですか。
せっかくのデートも会話をきっかけに、デートを台無しにしていることが分かりました。デートで失敗した経験のトップ5のうち、3つの項目が会話で失敗したという結果になりました。
[画像4: http://prtimes.jp/i/12535/7/resize/d12535-7-333604-4.jpg ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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