プレスリリース

スター・マイカ株式会社

株式会社SQUEEZEへの出資及び取締役派遣についてのお知らせ

(PR TIMES) 2016年06月14日(火)13時49分配信 PR TIMES

リノベーション中古マンションの販売を手掛けるスター・マイカ株式会社(東京都港区 代表取締役会長兼社長 水永政志)は、民泊・ホテル・旅館事業者向けのクラウドソーシングサービスを提供する株式会社SQUEEZE(本社:東京都港区、代表取締役:舘林真一)に、第三者割当増資及び取締役(社外)の派遣を行いましたので、下記の通りお知らせいたします。
1.第三者割当増資引受及び取締役派遣の理由

今般、訪日外国人旅客数が過去最高を記録しており、「日本の観光立国化」に向け2020年には訪日来客数を4,000万人に増やすという政府目標の実現には、多種多様な海外旅行客が安心して利用できる滞在環境の提供が欠かせません。政府が一般住宅に旅行者らを有料で泊める「民泊」の全面解禁に向けた原案をまとめるなど、民泊業界では規制・体制が整備されつつあります。

この様な環境下、民泊・ホテル・旅館事業者向けのクラウドソーシングサービス 「Mister Suite(ミスタースイート)」及びそれに付随するサービスを提供するSQUEEZEは、高い技術力と豊富なマーケティングデータに基づいたコンサルティングの能力により、今後のインバウンド需要に対する「ホスティングインフラ」の構築を進めております。

一方、当社グループにおいては、関連法令の整備状況を注視しつつ、都内を中心に保有する約2,500戸の自社物件や、賃貸管理する物件の空き部屋などを活用した様々なアプローチでのインバウンド需要の取込みに向けた準備を進めております。

両社にとって戦略上重要となるインバウンド需要の取込みについて協議を重ねた結果、当社によるSQUEEZEに対する物件情報の提供や、SQUEEZEによる当社物件へのコンサルティング、ホスティングインフラの提供など、今後相互に協力貢献、発展させていくことが期待できることから、今回SQUEEZEの第三者割当増資の引受を行いました。また同時に当社代表取締役を取締役(社外)として派遣し、両社の結び付きをより強めることにより、当社グループにおいても、今後、関連法令の下、インバウンド需要の取込みに向けたサービスをいち早く提供してまいります。


2.株式会社SQUEEZEの概要
商号:株式会社SQUEEZE
代表者:代表取締役 館林 真一
所在地:東京都港区北青山3-5-6 青朋ビル本館3F
事業内容:ホームシェア管理システムの開発・運営、ホームシェアメディア事業、ホームシェア向けWiFi事業
会社URL:https://squeeze-inc.co.jp/
Mister Suite:https://www.mistersuite.com/


3.派遣する当社役職員

[表: http://prtimes.jp/data/corp/11448/table/7_1.jpg ]



4.今後の取組みについて

当社グループでは、今回の出資を足がかりとして、「インバウンド需要」の取込みという切り口に加え、「不動産と情報技術の融合」を目指す「Real Estate Tech」への本格的な事業展開を進め、新たな成長戦略として構築してまいります。

以上

プレスリリース提供:PR TIMES

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