プレスリリース

学校法人常翔学園 摂南大学

農学部の設置認可を申請 摂南大学2020年4月開設予定

(PR TIMES) 2019年04月04日(木)14時40分配信 PR TIMES


 摂南大学(大阪府寝屋川市、学長:八木紀一郎、以下本学)は、2020年4月の農学部開設に向け、2019年3月末に文部科学省に設置認可申請書を提出しました。
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 昨今、急激な世界人口の増加による食料資源の不足など「食」と「農」を取り巻く多くの課題が世界規模で注目されています。日本の農業は、担い手の減少や高齢化の進行等により、労働力不足が問題となっています。一方で、企業や行政はロボット技術やICT(情報通信技術)・AI(人工知能)等を活用した新たな農業分野への試みを実施するなど、イノベーションの兆しもみられます。このように食料・農業を取り巻く環境が大きく変化する中、直面する課題に取り組める人材が求められています。

 本学は、このような社会や時代のニーズに応えるべく、グローバルな視点で「食」と「農」に関する知識・技能を持ち、社会課題の発見とその解決に取り組める人材の養成を目指し、農学部を設置します。2020年4月、枚方キャンパスに設置認可申請中の本学部は、大阪府内では唯一の農学部となります。農業生産学科、応用生物科学科、食品栄養学科(管理栄養士養成課程)、食農ビジネス学科の4学科で構成し、入学定員は340人を予定しています。各学科の専門領域を深く学ぶとともに、すべての学科において、 「農業生産」「環境・生態系」 「バイオ技術」「産業創生」「食の安全・安心」「医療・健康」「国際協力支援」「豊かな持続可能社会」などの幅広い農学の知識・技能を身につけることができます。

 「食」と「農」に関わる一連のプロセスを体系的に学ぶカリキュラムにより、広い視野と実践的な知識と技能を身につけた人材の育成を行っていきます。

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        農学部WEBサイト https://www.setsunan.ac.jp/nyushika/nogaku/
                 ※学部・学科の名称等は変更になる場合があります。


摂南大学 農学部のポイント

1.都市圏で学べる農学部
本学の農学部は、大阪府内で唯一の農学部です。大阪と京都の中間に位置する枚方キャンパスは、京阪神を中心に近畿一円からの通学や学外実習に便利です。生産・加工・流通・販売・消費といった、食農ビジネスの一連の流れを、実際に現場で体験しながら学ぶことができます。

2.食農・バイオ技術のイノベーション創出
本学理工学部、大阪工業大学の情報科学部やロボティクス&デザイン工学部(同一学校法人)などと連携し、AIやICT、IoT技術を活用した先端農業分野の研究に取り組みます。
また、企業との共同研究を通して、新たな機能性食品・加工食品の開発およびゲノム編集などの先端技術を活用したバイオの研究も展開します。食農ビジネス分野の専門家も含めた、経験豊富な専任教員が本学の特長でもあるきめ細かい教育・研究を進めていきます。

3.薬学部・看護学部との連携教育・研究
農学部を設置する枚方キャンパスは、既設の薬学部・看護学部と教育・研究で連携し、ライフサイエンスキャンパスとして展開します。医療系学部との「食・バイオ・栄養・医療・健康」に関する合同授業や共同研究を通して、広い視野と実践力のある人材を育成します。


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プレスリリース提供:PR TIMES

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