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株式会社シノケングループ

シノケン 再生可能エネルギー事業会社を関連会社化!

(PR TIMES) 2017年05月24日(水)11時50分配信 PR TIMES

再生可能エネルギー(バイオマス発電)分野へ進出し、シノケンのエネルギー事業を更に拡大!

株式会社シノケングループ(東京オフィス:東京都港区、代表取締役社長:篠原英明、東証ジャスダック市場 証券コード8909、以下、グループを総称しシノケン)は、再生可能エネルギーであるバイオマス発電所の企画開発等を行う新電力開発株式会社(以下、新電力開発社)が実施する第三者割当増資を引き受け、同社株式の50%を取得し、同社を関連会社と致しました。
これにより、再生可能エネルギー分野へ新たに進出することとなり、2017年1月に公表しております、電力小売事業の開始(シノケンでんき)に続き、エネルギー事業の事業領域を拡大することとなりましたので、お知らせします。

バイオマス発電所の企画開発・販売・運営による収益獲得と共に、エネルギー循環型利用社会の構築を目指す!

今回関連会社とすることとなった新電力開発社は、再生可能エネルギー分野において長い経験及び実績を有するエキスパート集団により構成され、バイオマス発電所新設に係る企画等を行い、固定価格買い取り制度(FIT)に基づく設備認定を受けた上で、国内外の投資家より資金を調達し、発電所建設を行い、竣工後の施設運営・保守管理の受託を企図する企業です。

石油や石炭等の化石燃料による発電が80%以上を占める日本において、再生可能エネルギーは必ず発展しなければならない電源ですが、現在の日本国内における再生可能エネルギー市場は、稼動済み再生可能エネルギー設備全体(約32百万キロワット)のうち、太陽光による発電設備が約95%(約31百万キロワット)を占め(いずれも2016年10月末時点)、太陽光に偏ったエネルギー構成が問題となっております。これに加えて、太陽光発電は、その発電量が天候に左右され安定的でないこと、及びFITに係る設備認定のみを受けた未稼働案件が多数存在すること等についても問題となってきております。

新電力開発社が企画するバイオマス発電は、太陽光に偏ったエネルギー構成の矯正を掲げる政府方針や燃料の安定供給があれば天候に左右されずに安定的な電力の供給が可能となる利点等により、成長が期待される発電方法です。なお、新電力開発社は、バイオマス発電に係る燃料の安定供給に関して、既に海外進出を果し、東南アジアでのネットワークを有するシノケンの協力も得て、燃料を調達し、これを発電事業者へ販売することで、安定的なバイオマス発電を燃料供給の面からもサポートする予定です。

シノケンは、バイオマス発電所の企画から燃料調達を含めた発電所の運営まで、ワンストップでサービス提供を行う新電力開発社を関連会社とし、施設の企画開発・販売・運営による収益を獲得すると共に、日本政府が促進するエネルギー循環型利用社会の構築を目指して参ります。

なお、新電力開発社は、FITに基づく設備認定を既に取得した第1号案件を抱えており、国内外の投資家より関心を頂いている状況です。また、第2号以降の案件についても、既に複数の案件情報を取得済であり、鋭意、調査・企画等を進め、新電力開発社による発電所運営事業についても早期事業化を目指して参ります。

LPガス供給販売・電力小売(シノケンでんき)に続き、シノケンのエネルギー事業の事業領域が拡大!

シノケンは、エネルギー事業として、従来より行ってきたLPガスの供給販売事業に加え、2017年より「シノケンでんき」として、電力の小売事業を開始しております。
今般、新電力開発社を関連会社とすることで、シノケンのエネルギー事業にバイオマス発電関連事業が加わり、エネルギー事業の更なる拡大が図られることとなります。
今後、シノケンは、新電力開発社が保有する発電に関するノウハウを吸収し、エネルギー循環型社会の構築を進め、シノケンが管理する物件のオーナー様・入居者様へより安価で安定した電力供給を行い、より快適で住み易い住空間の創造を目指して参ります。
[画像: https://prtimes.jp/i/21725/6/resize/d21725-6-271941-0.jpg ]


プレスリリース提供:PR TIMES

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