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バイエル薬品株式会社

バイエル薬品「結婚を視野に入れた女性の妊活・妊娠に関する意識調査」を実施

(PR TIMES) 2017年02月09日(木)15時26分配信 PR TIMES



妊娠を本格的に意識しはじめた年齢は「25〜29歳」と回答する人が全体の約4割 きっかけの約半数は「友人に子どもが生まれて」、次いで「兄弟、姉妹に子どもが生まれて」と回答
独身女性の約9割が「子どもがほしい」と回答!婚活する理由として「子どもがほしいから」と回答する人は全体の約4割
女性の約8割が「結婚する前に、パートナーと将来子どもがほしいかどうか」話しあった経験アリ
「子どもの人数、授かりたいタイミングまできちんと話し合った」という人は全体の約3割
「結婚準備」に意識が向きがちで、「子づくりのことまで考える余裕がなかった」人は全体の約半数
一方「結婚準備の段階から“子づくり”についてもしっかり考えておけばよかった」と思う人は約7割!
結婚前から妊活のために「葉酸やマルチビタミンの摂取」を心がけている人は約4割 妊娠から逆算して想定する“妊活期間”、全体の約半数が「半年以上かかる」と認識


大阪、2017年2月9日 ― バイエル薬品株式会社(本社:大阪市、以下 バイエル薬品)では、現在婚活中の女性(恋人の有無を問わず)、または結婚して1年以内の女性を対象に、「結婚を視野に入れた女性の妊活・妊娠に関する意識調査」を行い、妊娠を意識するタイミングやきっかけのほか、妊活のための準備などの実態を調査しました。なお本調査は、2016年12月16日(金)から12月20日(火)までの期間、全国の現在婚活中の女性(恋人の有無を問わず)、または結婚して1年以内の25歳〜39歳の女性600名に対してインターネットによるアンケートを行いました。

<調査結果概要>
●妊娠を本格的に意識しはじめた年齢は「25〜29歳」と回答する人が全体の約4割
きっかけの約半数は「友人に子どもが生まれて」、次いで「兄弟、姉妹に子どもが生まれて」と回答
全国の現在婚活中の女性(恋人の有無を問わず)、または結婚して1年以内の女性600名のうち、妊娠を意識したことがある524名に対して、「妊娠について本格的に意識するようになったのは何歳頃ですか?」と質問したところ、全体の37.7%が「25~29歳」と回答しました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/20275/6/resize/d20275-6-785171-0.jpg ]



さらにそのきっかけについて質問すると、50.6%が「友人に子どもが生まれて」、16.2%が「兄弟・姉妹に子どもが生まれて」と回答し、周囲の環境の変化によって自身の妊娠を具体的に意識するようになる実態が明らかになりました。

[画像2: https://prtimes.jp/i/20275/6/resize/d20275-6-207433-1.jpg ]



●独身女性の約9割が「子どもがほしい」と回答!
婚活する理由として、「子どもがほしいから」と回答する人は全体の約4割
全国の現在婚活中の女性(恋人の有無を問わず)300名に対して、「現在あなたは子どもがほしいと思いますか?」と質問したところ、全体の89.6%が「そう思う」と回答しました。
[画像3: https://prtimes.jp/i/20275/6/resize/d20275-6-966619-2.jpg ]



また、全国の現在婚活中の女性(恋人の有無を問わず)300名に対して、「あなたが婚活をする理由はどのようなものですか?」と質問したところ、全体の43.0%が「子どもがほしいから」と回答しており、「結婚したいから」という理由は年齢が上がるにつれて薄れ、「子どもがほしいから」という理由が強くなる傾向が明らかになりました。


[画像4: https://prtimes.jp/i/20275/6/resize/d20275-6-651711-3.jpg ]



[画像5: https://prtimes.jp/i/20275/6/resize/d20275-6-116961-4.jpg ]

[画像6: https://prtimes.jp/i/20275/6/resize/d20275-6-363550-5.jpg ]


●女性の約8割が「結婚する前に、パートナーと将来子どもがほしいかどうか」話しあった経験アリ
一方、「子どもの人数、授かりたいタイミングまできちんと話し合った」という人は全体の約3割
全国の、結婚して1年以内の女性300名に対して、「結婚準備の段階で、パートナーと“将来子どもがほしいかどうか”について話し合いをしましたか?」と質問したころ、全体の82.0%が話し合った経験があると回答しました。一方で「子どもの人数、授かりたいタイミングまできちんと話し合った」という人は28.7%となっており、「子どもを持つ」という双方理解を得て結婚しているものの、具体的な人数やタイミングまでしっかり話し合うことは低くなる傾向にありました。


[画像7: https://prtimes.jp/i/20275/6/resize/d20275-6-476222-6.jpg ]


●「結婚準備」に意識が向きがちで、「子づくりのことまで考える余裕がなかった」という人は全体の約半数
一方「結婚準備の段階から“子づくり”についてもしっかり考えておけばよかった」と思う人は約7割!
結婚して1年以内の女性300名に対して、「結婚準備の段階で、子づくりのことを考える余裕はありましたか?」と質問したところ、54.7%が「なかった」と回答。さらに、「結婚準備の段階で、子づくりについて計画的に考えるべきだったと思いますか?」と質問したところ、「そう思う」との回答した人は70.0%に上り、結婚後に、子づくりに関してもしっかり計画を立てることの重要性に気づく傾向が垣間見える結果となりました。


[画像8: https://prtimes.jp/i/20275/6/resize/d20275-6-747433-7.jpg ]

[画像9: https://prtimes.jp/i/20275/6/resize/d20275-6-103367-8.jpg ]


●妊活について「知っているが、何もしたことがない」という人は全体の約6割
一方で、結婚前から妊活のために「葉酸やマルチビタミンの摂取」を心がけている人は約4割
妊娠から逆算して想定する“妊活期間”、全体の約半数が「半年以上かかる」と認識
全国の現在婚活中の女性(恋人の有無を問わず)、または結婚して1年以内の女性600名に対して、「あなたは「妊活」についてどの程度知っていますか?」と質問したところ、60.3%が「知っているが、何もしたことがない」と回答し、実際に取り組んだことがあるという人はわずか24.7%であることが明らかになりました。


[画像10: https://prtimes.jp/i/20275/6/resize/d20275-6-332593-9.jpg ]


なかでも、妊活について知っていて、なおかつ取り組んだ経験がある(もしくは現在も取り組んでいる)という全国の現在婚活中の女性(恋人の有無を問わず)45名に対して、「あなたは妊活として具体的にどのようなことをしていますか?(しましたか?)」と質問したところ、全体の37.8%が「葉酸やビタミンを含むサプリメントを積極的に摂取」と回答し、婚活時から妊活を意識していることが明らかになると共に、「基礎体温の管理(51.1%)」、「食生活や運動など、生活習慣に気を配っている(46.7%)」に比べ、サプリメントの摂取によって積極的に妊娠に備えるという傾向は低いことがうかがえました。


[画像11: https://prtimes.jp/i/20275/6/resize/d20275-6-773497-10.jpg ]


また、特に「葉酸やビタミンを含むサプリメント」の摂取状況についてみてみると、「25〜29歳の女性」では30.0%が妊活として「葉酸やビタミンを含むサプリメントを積極的に摂取」し、「35〜39歳の女性」と「30〜34歳の女性」においてもいずれも40.0%の人が実行していることがわかりました。20代から30代にかけて、利用率が10.0%上がっていることから、サプリメントや妊娠に対する関心の高さを伺うことができます。


[画像12: https://prtimes.jp/i/20275/6/resize/d20275-6-921721-11.jpg ]


また、全国の現在婚活中の女性(恋人の有無を問わず)、または結婚して1年以内の25歳〜39歳の女性600名のうち「妊活」について理解のある510名に対して「妊活をしていれば、子づくりを始めてすぐ妊娠できると思いますか?」と質問すると、全体の約6割が「そう思わない」と回答。妊娠から逆算して想定する“妊活期間”については、約半数が「半年以上かかる」と考えていることが明らかになり、妊娠までの道のりの長さを感じている様子が垣間見えました。
[画像13: https://prtimes.jp/i/20275/6/resize/d20275-6-578153-12.jpg ]

[画像14: https://prtimes.jp/i/20275/6/resize/d20275-6-184551-13.jpg ]



バイエルについて


Bayer: Science For A Better Life
バイエルは、ヘルスケアと農業関連のライフサイエンス領域を中核事業とするグローバル企業です。「Science For A Better Life」というミッションのもと、バイエルはその製品とサービスを通じて、人々のクオリティ・オブ・ライフ(QOL)の向上に貢献すると同時に、技術革新、成長、およびより高い収益力を通して企業価値を創造することも目指しています。また、バイエルは、持続可能な発展に対して、そして良き企業市民として社会と倫理の双方で責任を果たすために、これからも努力を続けます。グループ全体の売上高は463億ユーロ、従業員数は117,000名(2015年)。設備投資額は26億ユーロ、研究開発費は43億ユーロです。この数字は、コベストロ社として株式市場に2015年10月6日に上場した高機能ポリマー材料の事業を含んでいます。詳細はwww.bayer.com.をご参照ください。

バイエル薬品株式会社について
バイエル薬品株式会社は本社を大阪に置き、医療用医薬品、コンシューマーヘルス、動物用薬品の各事業からなるヘルスケア企業です。医療用医薬品部門では、循環器領域、腫瘍・血液領域、ウィメンズヘルスケア領域、眼科領域、画像診断領域に注力しています。コンシューマーヘルス部門では解熱鎮痛薬「バイエルアスピリン」をはじめ、アレルギー性疾患治療剤や皮膚科領域に注力しています。動物用薬品事業部は、動物用医薬品の提供を中心にコンパニオンアニマルおよび畜産動物のヘルスケアに貢献しています。同社は、「Science For A Better Life」 というミッションのもと、技術革新と革新的な製品によって、日本の患者さんの「満たされない願い」に応える先進医薬品企業を目指しています。詳細はwww.byl.bayer.co.jp/をご参照ください。

バイエル薬品株式会社
2017年2月9日

将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
このニュースリリースには、バイエルの経営陣による現在の試算および予測に基づく将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements) が含まれている。さまざまな既知・未知のリスク、不確実性、その他の要因により、将来の実績、財務状況、企業の動向または業績と、当文書における予測との間に大きな相違が生じることがある。これらの要因には、当社のWebサイト上(www.bayer.com)に公開されている報告書に説明されているものが含まれる。当社は、これらの将来予想に関する記述を更新し、将来の出来事または情勢に適合させる責任を負うものではない。



プレスリリース提供:PR TIMES

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