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バイエル薬品株式会社

かがやきスクールスペシャル 「バイエル カラダのミカタ 高校生シンポジウム」を初開催

(PR TIMES) 2016年08月26日(金)15時16分配信 PR TIMES

バルセロナオリンピック金メダリスト岩崎恭子さん、澤 穂希さんも高校生を応援!

・医療講演では、日本人女性のヘルスリテラシー・思春期からの十分なヘルスケアの重要性について解説
・トークセッションでは、高校生たちの疑問点や婦人科疾患の知識不足が明らかに、知ることの大切さを共有
・バルセロナオリンピック金メダリスト岩崎恭子さん、スポーツ界における女性特有の健康管理の重要性について
高校生とディスカッション、澤 穂希さんからはビデオメッセージが寄せられる

大阪、2016年8月26日 ― バイエル薬品株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:カーステン・ブルン、以下バイエル薬品)は、昭和女子大学(東京都世田谷区)にて「バイエル カラダのミカタ 高校生シンポジウム」を8月24日(水)に開催いたしました。本年が初開催となる本シンポジウムは、より早期から女性のカラダ・健康について正しく理解することの大切さについて高校生を含む若い世代にも啓発することを目的としています。高校生を中心とした実行委員51名の若い力が集結、趣向を凝らしたさまざまなアイデアには、“女性のカラダ・健康について、正しい情報を多くの方に伝えたい”という実行委員の思いが込められています。

当日は、約130人が来場。実行委員が考えたメッセージ 「Action Now ! 知る、変える、思いやる かがやくミライのために」を宣言し、“拡散セッション”では、自分たちで出演・撮影した動画を上映しました。ステージ上でのアクションとともに、女性の健康についてより早期から正しい知識を持ち、常に関心をもって行動することの大切さについて多くの方に知ってもらいたいと呼びかけました。
(YouTube:https://youtu.be/vpXQhURbxxw

[動画: http://www.youtube.com/watch?v=vpXQhURbxxw ]

   「ちゃんと知りたい女性のカラダ」を伝えるメッセージビデオ


[画像1: http://prtimes.jp/i/19857/6/resize/d19857-6-198070-4.jpg ]



シンポジウム第一部は、女性クリニックWe! TOYAMA院長 種部恭子先生の医療講演。男性と女性のカラダ・女性のライフスタイルと仕事や現代女性の健康問題などについて、富山県の高等学校で実施した女性の健康に関する調査結果を交えながらわかりやすく解説しました。女性の健康問題は男性よりも複雑で思春期から十分なヘルスケアが必要であり、健康を育てるためにより早期から正しい理解を持つことが大切であると話しました。女性自身が望む未来を実現するためには、思春期のうちから何歳までに“自立をする”、“パートナーを探す”といった人生スゴロク(人生のプラン)を作ろうと呼びかけました。



[画像2: http://prtimes.jp/i/19857/6/resize/d19857-6-231842-5.jpg ]

第二部のトークセッションでは、ゲストにバルセロナオリンピックの金メダリストで、現在はスイミングアドバイザーの岩崎恭子さんが参加。ご自身の体験からスポーツと女性の健康について、若いうちから学ぶ環境の大切さについて話しました。実行委員の高校生の皆さんが抱えているカラダの疑問や不安について種部先生、岩崎さんに質問し、それぞれの立場からのアドバイスをいただきました。会場の皆さんとともに現代女性の健康問題などについて一緒に考える機会となりました。


高校生のパネリストの皆さんからの反応は以下のとおりです。

(高校生パネリストの皆さんから寄せられたコメント)


男性も女性も年齢が高くなると妊娠しづらくなることや閉経について知ることができた。
生涯に経験する月経回数が増えたことで子宮内膜症などのリスクが高くなることがわかった。
パートナーができたときや社会に出たときに、女性だけが知っていればよいものではないと思った。(男子)
月経は健康のバロメーターで、子宮の病気のサインであると知った。異常を放置してはいけないことがわかった。
月経トラブルなど女性の健康に関する悩みがあれば、婦人科に気軽に相談してよいことが分かった
社会に正しい情報が広まれば、これからの女性の未来は変えられると思った。



[画像3: http://prtimes.jp/i/19857/6/resize/d19857-6-973036-1.jpg ]

[画像4: http://prtimes.jp/i/19857/6/resize/d19857-6-327414-2.jpg ]



さらに、本シンポジウムの趣旨に賛同いただいた澤 穂希さんより高校生実行委員に、女性の心とカラダの健康管理の大切さについての応援ビデオレターが届き、会場で上映されました。

[画像5: http://prtimes.jp/i/19857/6/resize/d19857-6-199428-3.jpg ]


講師を務めた種部恭子先生は、「思春期世代の皆さんがお互いの性を尊重しあい理解を深めていく機会が設けられたことがとてもうれしく感じています。特に今回、男の子が関心を持ってシンポジウムに携わったことに頼もしく感じました。今回のシンポジウムを通じて女性の健康についての正しい知識が多くの方々に伝わり、女性の心身の負担軽減・自己実現につながっていくことを願っています」と述べています。

また、岩崎恭子さんは、「オリンピック選手として活躍した10代のころには、生理や女性の体の特徴や疾患に関する知識が少なかった。若いうちから学ぶ環境や相談する場があることは素晴らしいことだと感じています。高校生がこのような活動に参加していることは素晴らしいと感じました。シンポジウムを通して、これから高校生や女性アスリートが、自身の抱える疑問や悩みを相談できる環境が広がり、より力を発揮し、夢を実現してほしいと思います」と述べています。

今回、実行委員として運営準備から担当していた、河野成美さんは「自身の体に対する理解が深まり、年代によって気をつけなければいけないことが分かってよかった。キャリアプランを考えるうえで、自身の健康管理、ライフサイクルを知ることが重要。知ることで、より具体的に自身の将来をイメージすることができた。多くの人にシンポジウムを通して学んだ気づきを伝えたい」と述べています。

女性の一生においては、キャリア形成期と結婚・出産・育児などのライフイベントが重なっており、女性自身が望む人生設計やキャリアプランを実現するためには、女性特有の病気やライフステージの変化について正しく理解することが大切です。本シンポジウムを通して、より早期から女性のカラダ・健康について正しく理解することの大切さを多くの方々とともに考えるきっかけになることを願っています。

バイエル薬品はこれからも、女性の健康と活躍を支援する環境づくりに寄与するためにさまざまな取り組みを行ってまいります。


※女性の健康教育に関する講師派遣授業『かがやきスクール』
バイエル薬品では、2015 年から女性の健康と活躍を支援する環境づくりに寄与することを目的に「かがやきスクール」を開催しています。女性の健康授業を通じて、次代を担う高校生の皆さんが女性の健康に関する正しい知識を身につける機会となることを目指しています。2014 年の試行開始から本年3 月までに約7500 人の高校生が受講しています。


「【バイエル カラダのミカタ 高校生シンポジウム】:ちゃんと知りたい女性のカラダ」
(YouTube:https://youtu.be/vpXQhURbxxw

[画像6: http://prtimes.jp/i/19857/6/resize/d19857-6-192368-6.jpg ]


バイエルについて

Bayer: Science For A Better Life

バイエルは、ヘルスケアと農業関連のライフサイエンス領域を中核事業とするグローバル企業です。「Science For A Better Life」というミッションのもと、バイエルはその製品とサービスを通じて、人々のクオリティ・オブ・ライフ(QOL)の向上に貢献すると同時に、技術革新、成長、およびより高い収益力を通して企業価値を創造することも目指しています。また、バイエルは、持続可能な発展に対して、そして良き企業市民として社会と倫理の双方で責任を果たすために、これからも努力を続けます。グループ全体の売上高は463億ユーロ、従業員数は116,800名(2015年)。設備投資額は26億ユーロ、研究開発費は43億ユーロです。この数字は、コベストロ社として株式市場に2015年10月6日に上場した高機能ポリマー材料の事業を含んでいます。詳細はwww.bayer.com.をご参照ください。


バイエル薬品株式会社について

バイエル薬品株式会社は本社を大阪に置き、医療用医薬品、コンシューマーヘルス、動物用薬品の各事業からなるヘルスケア企業です。医療用医薬品部門では、循環器領域、腫瘍・血液領域、ウィメンズヘルスケア領域、眼科領域、画像診断領域に注力しています。コンシューマーヘルス部門では解熱鎮痛薬「バイエルアスピリン」をはじめ、アレルギー性疾患治療剤や皮膚科領域に注力しています。動物用薬品事業部は、動物用医薬品の提供を中心にコンパニオンアニマルおよび畜産動物のヘルスケアに貢献しています。同社は、「Science For A Better Life」 というミッションのもと、技術革新と革新的な製品によって、日本の患者さんの「満たされない願い」に応える先進医薬品企業を目指しています。詳細はwww.bayer.co.jp/bylをご参照ください。


バイエル薬品株式会社
2016年8月26日、大阪


将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)

このニュースリリースには、バイエルの経営陣による現在の試算および予測に基づく将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements) が含まれている。さまざまな既知・未知のリスク、不確実性、その他の要因により、将来の実績、財務状況、企業の動向または業績と、当文書における予測との間に大きな相違が生じることがある。これらの要因には、当社のWebサイト上(www.bayer.com)に公開されている報告書に説明されているものが含まれる。当社は、これらの将来予想に関する記述を更新し、将来の出来事または情勢に適合させる責任を負うものではない。



プレスリリース提供:PR TIMES

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