• トップ
  • リリース
  • 若者の街・渋谷で異彩を放つサイバーイベントを開催!?2017年世界エイズデー啓発イベント

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3
  • 記事画像4
  • 記事画像5

オカモト株式会社

若者の街・渋谷で異彩を放つサイバーイベントを開催!?2017年世界エイズデー啓発イベント

(PR TIMES) 2017年12月04日(月)17時01分配信 PR TIMES

渋谷初!サイバークライミングとコンドームサンプリングで性感染症啓発

 オカモト株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:岡本良幸)は、ベネトン ジャパン株式会社、公益財団法人エイズ予防財団との共催で、毎年12月に行われる世界エイズデーに合わせた予防啓発活動として『オカモト LOVERS研究所 presents2017.世界エイズデーレッドリボン・ペアサイバークライミング』を渋谷MODI 店頭プラザにて12月15日(金)から16日(土)までの2日間で開催いたします。
 オカモト株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:岡本良幸)は、ベネトン ジャパン株式会社 公益財団法人、エイズ予防財団との共催で、毎年12月に行われる世界エイズデーに合わせた予防啓発活動として『オカモト LOVERS研究所 presents2017.世界エイズデーレッドリボン・ペアサイバークライミング』を渋谷MODI 店頭プラザにて12月15日(金)から16日(土)までの2日間で開催いたします。
[画像1: https://prtimes.jp/i/19630/6/resize/d19630-6-359986-0.jpg ]

 今回の2017年世界エイズデー啓発イベントでは、特に若年層を中心にHIV/AIDSをはじめとする性感染症の検査・予防について、関心喚起と知識の普及啓発を促すために啓発資材の配布を行う他、「サイバークライミング」を使ったペアで楽しむ参加型イベント「愛を集めろ!!クライムボール」ゲームを実施いたします。サイバークライミングとは、クライミングウォールに投影されたグラフィックとボディトラッキング技術を組み合わせることで、ゲーム感覚でクライミングを楽しむことができる、通常のクライミングとは一味違うユニークさを兼ね備えたサイバースポーツとなっております。 そんなサイバークライミングを採用した「愛を集めろ!!クライムボール」はペアで参加していただくイベントです。2020年に開催される東京オリンピックで正式種目になった「スポーツクライミング」を簡単にゲーム感覚で体験しながら、“ペアでHIV/AIDSについて考える”をテーマに、関心喚起や知識の普及・啓発のきっかけづくりを行ってまいります。ゲーム感覚で行う共同作業は参加したペアの「愛」と「知識」をさらに深めるものとなっております。

■2017年世界エイズデー啓発イベント概要
【期間】2017年12月15日(金)14:00〜21:00(メディア取材受付時間:11:00〜14:30)
        12月16日(土)15:00〜21:00(メディア取材受付時間:10:00〜13:30)
【場所】渋谷MODI 店頭プラザ(東京都渋谷区神南1-21-3)
【内容】啓発資材の配布/サイバークライミングイベント
【主催】オカモト株式会社、ベネトン ジャパン株式会社、公益財団法人エイズ予防財団
【後援】厚生労働省、東京都、渋谷区

■サイバークライミングについて
 「クライミング」×「テクノロジー」=「サイバークライミング(正式名称:Augment Climbing Wall 略してACW)とは、クライミングウォールに投影されたグラフィックとボディトラッキング技術を組み合わせることで、クライマーがインタラクティブなゲームとトレーニングを楽しめる画期的なシステムです。
 クライミングウォールは巨大なタッチスクリーンのようになっており、特別なコンピュータビジョンでクライマーの動きを察知し、専用のプロジェクターでグラフィックを投影する仕組みとなっています。
 様々なプログラムを体験でき、年齢・性別・国籍問わず楽しめます。日本で現在この競技ができるのは埼玉県・川越にある屋内施設しかなく、東京都内では初の実施になります。
[画像2: https://prtimes.jp/i/19630/6/resize/d19630-6-875805-4.jpg ]


■世界エイズデー・レッドリボンについて

[画像3: https://prtimes.jp/i/19630/6/resize/d19630-6-685553-3.jpg ]

 WHO(世界保健機関)が1988年に12月1日を “World AIDS Day”(世界エイズデー)と定め、エイズに関する啓発活動等の実施を提唱したのが始まりです。その後、1996年からUNAIDS(国連合同エイズ計画)もこの活動を継承しています。日本でもその趣旨に賛同し、エイズに関する正しい知識等についての啓発活動を推進し、エイズまん延防止及び患者・感染者に対する差別・偏見の解消等を図ることを目的として、12月1日を中心に「世界エイズデー」を実施しています。
 世界エイズデーで使われている“レッドリボン”は、エイズへの理解と支援のシンボルです。レッドリボンを身につけることは、あなたがエイズに関して偏見をもっていない、HIVと共に生きる人々を差別しないというメッセージです。


■「UPDATE! エイズのイメージを変えよう」
 今年の世界エイズデーのテーマは、「UPDATE! エイズのイメージを変えよう」です。サイバークライミングという見た目の派手さから、渋谷の街で圧倒的な存在感を放ち、多くの人にゲーム感覚で参加していただきながら、若年層を中心にHIV/AIDSをはじめとする性感染症の検査・予防について、興味喚起と知識の普及啓発を促し、世界エイズデーをさらに盛り上げてまいります。

■オカモトの世界エイズデーに対する取り組み
 今年の世界エイズデーのテーマは、「UPDATE! エイズのイメージを変えよう」です。
 2016年の日本におけるHIV感染者の新規報告件数は1,011件、エイズ患者の新規報告件数は437件、両者合算の新規報告件数は1,448件でした。また、単年度の報告件数としては横ばいであるものの累計報告件数が2.7万件に達しました。世界エイズデーのテーマに則し、予防に対する意識と偏見をなくし、若者に直接的に働きかけることもコンドームメーカーの社会的責任と考え、本イベントはその一助になると、期待しております。
 当社では、2012年から「HIV/AIDS」という問題に警鐘を鳴らしてきたベネトン ジャパン株式会社と世界エイズデーに合わせた啓発活動を共同で実施しています。また、その取り組みに公益財団法人エイズ予防財団も加わり、【民間企業】+【公益財団法人】の協業によるフレキシブルで「効果的な啓発」を目指して活動しています。



プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る