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ジュエリーかまた

青森県民は石橋をたたいて渡る派?指輪選びににじむ県民性

(PR TIMES) 2018年02月27日(火)13時01分配信 PR TIMES

結婚指輪は直感で選びますか? それともじっくり時間をかけて決めますか? ジュエリーデザイナー、職人を多数抱える「ジュエリーかまた」では、「お客様とじっくり」考えるイメージを強く持っています。でも買う側の皆さんは、お店を決めるまでに何軒回っているのだろう……と気になり、思い切って調査をしてみました。すると、青森の皆さんはある特徴を持っていることが判明。ここでは調査の結果と、回答から読み取れる県民性について紹介します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/31851/5/resize/d31851-5-715369-0.jpg ]


1. 全国的には即決?

青森県を含む全国各地を対象に調査をしたところ、一番割合が多かったのは「1店舗」でした。そして2店舗以上になると、割合がぐっと少なくなります。結婚指輪選びは迷いそうなものですが、意外と早めに決める人が多いようです。

6割の人がジュエリーショップ1軒で決めるらしい

結婚指輪選びを1軒目の店舗で決める人は、なんと全体の60%。3〜4人に1人は、結婚指輪のお店選び行脚をしていない、ということになります。事前調査が綿密なのか、それともビビッとくる何かがあったのか、気になるところです。

2店舗に行くのはかなり少なくなり8%、3店舗は12%となりました。中には6店舗より多いという方もいましたが、ほとんどの場合は3店舗回るまでに決定していることになります。2店舗よりも3店舗のほうがわずかに多くなっているのは、「二者択一」よりも、「3つの中からベストを選ぶ」ほうが比べやすいためでしょうか。

[画像2: https://prtimes.jp/i/31851/5/resize/d31851-5-702834-1.jpg ]


青森は2店舗、3店舗回る人が少し多い

全体の結果に対して、青森県は1店舗で決めるのが4割と少なめ。その分2店舗で決める人が4割、3店舗が2割と、即決よりも慎重に選ぶ傾向があるようです。私たちが普段接しているお客様も、数あるジュエリーショップの中からじっくり選んでいただいたのかも、と思うとうれしくなります。

近隣の秋田・岩手はもっと即決だった

もしかして、この傾向は北国の人がおっとりしているからなのかもしれない。そんな予想をして、隣接の秋田県と岩手県の調査を見てみました。すると……?

秋田県と岩手県の皆さんは、全体の結果よりも「決断力強め」でした。秋田県は1店舗で決める人が88.9%(!)、岩手県は76.9%と高めの割合に。北国=おっとり説は、検討が足りなかったようです。

いずれにしても、結婚指輪のジュエリーショップは、3店舗以内で決める人がほとんど。しっかり下調べをして臨んだり、家族や友人から勧められたりして決めている方がやはり多いのではないでしょうか。

2. 本当は3店舗くらい回るつもりだった?

ここでちょっと気になる情報を紹介しましょう。実際に何店舗に行ったのかではなく、これから結婚指輪を購入する予定のある人に「何店舗回る予定か」を尋ねました。すると実際に足を運んだ店舗数で最も多かった「1店舗」ではなく、「3店舗」回りたいという人が35.7%と最多になっていました。やはり複数店舗を見比べたいという慎重な性格が表れています。次に多いのが1店舗ですが、21.4%とやや少なくなっています。実際に行った店舗数の割合と比べると、意外と差がありますね。

[画像3: https://prtimes.jp/i/31851/5/resize/d31851-5-368819-2.jpg ]


ネットや雑誌でどんなに詳しく調べても、結婚してからずっと身に着ける指輪は実際に目で見て、試着をしてみないと、これだ! と決めることは難しいものです。ジュエリーショップを調べてたくさん候補を挙げてみても、1軒お店に入って触れてみる感触にはかなわない部分があるでしょう。「百聞は一見にしかず」とはまさにこのことです。実物を手にすると、想像以上に決めやすくなるのかもしれません。

決め手になったのは、デザイン
では、実際に本物の指輪を見てみて「この店にしよう」「この指輪を選ぼう」とカップルが決めた要因は何だったのでしょうか? お店の雰囲気やサービス、紹介された手前……などさまざまな要素が考えられます。

その中で、41.1%と圧倒的多数派だったのは「デザイン」。毎日身につけるものだから、デザインを大事にされるのは納得の結果です。セミオーダー・フルオーダーを手掛けるジュエリーかまたでは、日々お客様とデザインを突き詰めて考えていますから、とても共感できます。

デザインに次いで重要視されたのは、「価格帯」。結婚は新居への引っ越しや挙式など、何かと大きい出費があるライフイベントです。やはり予算を大幅に超えてしまわないことも重要ですね。

青森のカップルが選んだデザインとは?

ジュエリーショップ選びの決め手となる一番の要素は、デザイン。結婚指輪は毎日目につくものですから、心が惹かれるデザインや、眺めていて気分が良くなるモチーフがいいですよね。ここでは青森県民カップルが選んだ、気持ちのこもった指輪デザインをいくつか紹介します。

ひねりだけどひねっていない、個性的なデザイン

[画像4: https://prtimes.jp/i/31851/5/resize/d31851-5-124885-3.jpg ]


定番のウエーブのデザインとは異なり、ひねったように見えてセンター部分がつながった形になっているのが特徴です。丸みだけでなく、側面の平らな部分やエッジも取り入れられていて、派手さやゴツゴツとした印象はないのに、オシャレ上級者らしいセンスを感じられます。

シンプルさとこだわりを兼ね備えたデザイン

[画像5: https://prtimes.jp/i/31851/5/resize/d31851-5-247209-4.jpg ]


オーダーメイドの強みといえるのが、一見普通だけどしっかりこだわりが詰まっているデザインが可能なことです。柔らかい曲線を描いているだけでなく、わずかに面の切り替えが入っており、縁と側面の加工をミラー、マットと変えることでクラシックな雰囲気になっています。

華やかで複雑なデザイン


[画像6: https://prtimes.jp/i/31851/5/resize/d31851-5-458692-5.jpg ]


繊細な芸術作品のような、細かい彫り込みが施されたデザインです。ゴシック調の雰囲気が特徴ですが、上下をストレートラインの縁取りにしていることで、引き締まった印象もあります。センターモチーフだけ少しラインをはみ出るようにセットされていて、存在感があります。

キラリとした彫りが入ったデザイン

[画像7: https://prtimes.jp/i/31851/5/resize/d31851-5-256944-6.jpg ]


ストレートにミラー仕上げという一見シンプルなデザインですが、表面には星の彫り込みと、スターダスト加工による天の川が入っています。大人っぽさがありながら、かわいらしい印象の指輪です。

リアルな桜の花が乗った指輪


[画像8: https://prtimes.jp/i/31851/5/resize/d31851-5-869989-7.jpg ]


2人の思い出や好きなものを表現したデザインも、「これだ!」と多くのカップルが思えるものではないでしょうか。ご夫婦ともに花のモチーフにしていて、一体感が醸し出されます。

3. まとめ

結婚指輪選びには少し慎重な青森県民。ここぞというときに、好きなデザインに出会って結婚指輪を決めているのかもしれません。
皆さんもピンとくるデザインを探してみてくださいね。

調査概要


調査名:恋愛・結婚・プロポーズに関する調査1
調査方法:インターネット
実施期間:2018年1月9日〜1月10日
回答数:663




調査名:恋愛・結婚・プロポーズに関する調査2
調査方法:インターネット
実施期間:2018年1月9日〜1月15日
回答数:107



調査内容の引用について
本記事に掲載する調査内容に関しては、次の利用条件を満たした上で引用を許諾します。

情報の出典元として株式会社 ジュエリーかまたの名前を明記してください。
出典元として、以下へURLのリンクを設置してください。https://www.j-kamata.com/
調査結果データの加工・改変は不可です。
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プレスリリース提供:PR TIMES

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