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株式会社トクバイ

スーパーの販促担当者100人に聞いた!第一回プレミアムフライデーは、結局どうだった?

(PR TIMES) 2017年03月24日(金)13時36分配信 PR TIMES

〜初回は様子見、3月は積極的に取り組みたい小売店が75%〜

株式会社トクバイ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:沖本裕一郎)は、小売店のチラシ・特売情報サービス「トクバイ」を利用するスーパーマーケットの販促担当者100名を対象に、2017年2月24日(金)のプレミアムフライデー第一回目についての取り組み実態調査を実施いたしました。また、同時に「トクバイ」ユーザー539名にも、プレミアムフライデーに関して調査をいたしました。
その結果、2月のプレミアムフライデーでは、小売店・生活者ともに取り組みに対して様子見の状況が見られましたが、小売店の75%は3月のプレミアムフライデーに何か取り組みをしたいと検討していました。
トクバイでは今後、小売店・生活者ともにプレミアムフライデーをもっと積極的に楽しめるような、サービス上でのサポートを展開していくことで「楽しい買物」を支援していきます。
■ プレミアムフライデーに関連した販促を展開した企業は40%強。過半数以上が「取り組んでいない」。

小売店対象の調査では、「2月24日から始まった『プレミアムフライデー』について、何か取り組まれましたか?」という質問に対し、過半数を超える58%の小売店が「取り組んでいない」と回答。一方で取り組んだ小売店では「チラシでのご馳走メニュー提案」「チラシでプレミアムフライデーを告知」など販促物を利用して盛り上げたほか、「タイムサービスで通常よりも高く割引」「上質商品へのポイント付与企画」「ワインの割引セール」など価格やポイントでお得感を訴求したり、ごちそうメニューのチラシ・店頭展開などで購買意欲を刺激するなどの取り組みをしていました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/23072/5/resize/c-23072-2017032320-3072060696441be286b90aa7a833c711.png ]



■ 販促展開をしなかった企業の半数以上が「普及の程度がわからず様子見をした」と回答。

2月24日(金)のプレミアムフライデーについて、何も取り組みをしなかった小売店にその理由を尋ねたところ、70%弱が「どの程度普及するのかわからず様子見をした」と回答しました。また「企画案がうまれなかった」「時間的余裕がなかった」という回答があったほか、「知らなかった」「関心がなかった」「周辺で取り組んでいる企業がない」などの回答も見られました。第一回目の日程を前にして、マスメディアでプレミアムフライデーについてのニュースや特集を見かけない日は少なかったものの、まだまだ小売店の現場には意識としての普及が少ないようです。
[画像2: https://prtimes.jp/i/23072/5/resize/c-23072-2017032320-8119d0c686e2b544b8a75c568985b7f4.png ]



■ 生活者はプレミアムフライデーについて「知っている」が、「特別な買い物はしていない」

生活者539名を対象にしたプレミアムフライデーについてのアンケートでは、プレミアムフライデーについて「内容まで具体的に知っている」「なんとなく理解している」人が97%と、本施策自体の認知度はかなり広がっている様子でした。しかし、「プレミアムフライデーを意識して特別な買い物をしましたか?」という質問に対してはほとんどの生活者が「いいえ」と回答。その理由はそれぞれであったが、「興味がなかった」「仕事が通常通りあり、時間がなかった」「買いたいものがなかった」という回答が目立ちました。
[画像3: https://prtimes.jp/i/23072/5/resize/c-23072-2017032320-f34476f67238acbc1f1cd9632178f560.png ]



■ 3月の第二回目プレミアムフライデーに何か取り組みをしたいと考える小売店は75%!

小売店側への質問で「3月のプレミアムフライデーには何か取り組みをしようと考えていますか?」という問いに対しては、「考えている」「検討している」と回答した小売店が75%にのぼりました。第一回目のプレミアムフライデーを終えて、生活者の声や他企業の動向も見えてきたことで前向きに取り組みをしたいと検討している様子がうかがます。
[画像4: https://prtimes.jp/i/23072/5/resize/c-23072-2017032320-e5c5fa5d1adfb5f9a04fe6f8f9c50246.png ]


■ 調査概要

調査名:プレミアムフライデーに関するアンケート
調査期間:小売店対象・・・2017年2月27日(月)〜3月10日(金)
生活者対象・・・2017年2月27日(月)〜3月13日(月)
調査対象:小売店側・・・スーパーマーケット販促担当者100名
     生活者側・・・「トクバイ」ユーザー539名
調査方法:インターネット調査

■ トクバイとは

2013年にスタートした、スーパーマーケットなど小売店のチラシ・特売情報を掲載しているWEBサービス・アプリです。PC・スマートフォンから無料で情報の閲覧が可能です。掲載店舗数は28,000店舗以上で、20〜50代女性の多くに利用されています。サービス内ではスーパーマーケットに加え、ドラッグストア、ホームセンター、均一ショップ、クリーニング、個人商店など日常の買い物で利用する店舗の情報を多数掲載。またそのうち、調査を実施したスーパーマーケット、ドラッグストア、ホームセンターでは国内最大の掲載店舗数となっているため、よく行くお店の情報も見つけやすいサービスへと成長しています。

■ 株式会社トクバイ会社概要

社名:株式会社トクバイ
本社所在地:〒150-0003 東京都渋谷区渋谷3-3-2 渋谷MKビル4階
代表者:代表取締役:沖本 裕一郎(おきもと ゆういちろう) 
資本金:30百万円
設立年月日:2016年7月1日 
従業員数:34名(2016年12月1日時点)
主要事業:買物情報事業、広告事

■ 本ニュースリリースに関するお問い合わせ
株式会社トクバイ 広報担当 谷尻(たにじり) 【メールアドレス】pr@tokubai.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

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