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株式会社丸ノ内ホテル

丸ノ内ホテル×鎌倉シャツ、ホテルスタッフの制服を共同開発

(PR TIMES) 2017年04月03日(月)17時18分配信 PR TIMES

業界初提携!「おもてなし」を体現し、個人のおしゃれを楽しむ新発想の制服が完成

株式会社丸ノ内ホテル(所在地:東京都千代田区丸の内1-6-3、取締役社長:渡邉 利之)は、メーカーズシャツ鎌倉株式会社(所在地:鎌倉市雪ノ下、代表取締役社長:貞末 民子、以下「鎌倉シャツ」)と、ホテル業界として初提携し、2017年4月1日(土)よりホテルスタッフの制服を一斉リニューアルいたしました。
また、鎌倉シャツにおいても、ホテル向けユニフォームの開発は初めての試みです。
[画像1: https://prtimes.jp/i/21154/5/resize/d21154-5-680455-0.jpg ]

 大正13年創業の当ホテルは、昨年10月に丸の内オアゾに移転後満12周年を迎えたのを機に、「世界のお客様にわが家のおもてなしを」としてコンセプトを再構築しました。

 このコンセプトを体現すべく、国産にこだわり高品質なシャツやアイテムを発信しつづける鎌倉シャツにオーダーメイドでの開発を依頼。フロント、レストラン、ハウスキーピングのスタッフが、個性を表現しながらも、デザイン性が高く、統合されたハーモニーを生み出す制服が完成いたしました。

■テーマは「ファッショナブルな制服」個人のおしゃれが“おもてなし”に


従来、制服は1つの職種に1点が基本でしたが、スーツやシャツなどコーディネートの土台は共通で、ネクタイやスカーフ、ボウタイ、ポケットチーフなどの小物については複数のバージョンを用意。
スタッフが、その日の気分やおもてなしのシーンによって組み合わせや巻き方などの着こなしを替え、アレンジやおしゃれを楽しみながら、個性を表現する新発想の制服。
和の要素を取り入れたシックでモダンな館内空間に合わせ、スーツは、清楚な黒・紺をベースに、高級感のあるシルクを用いた小物は、ゴールド、レッド、ネイビーなどを用いて華やかで洗練されたイメージを訴求。


 個性豊かに制服を着こなすことで、スタッフの自信と意識がより高みを目指すものになると確信し、当ホテルではお客様に「いつでも帰ってきたい!」と思っていただける、わが家のおもてなしを提供してまいります。

●各セクションの新制服コーディネート例

[画像2: https://prtimes.jp/i/21154/5/resize/d21154-5-462276-1.jpg ]

<フロントスタッフ>
女性はスカーフとインナーを1人各3種、男性はネクタイ3種を貸与。

スカーフの巻き方や、ポケットチーフの挿し方など個人が工夫することでお客様へ新鮮な印象を与え、ホテルブランドイメージの向上を目指します。


[画像3: https://prtimes.jp/i/21154/5/resize/d21154-5-112282-2.jpg ]

<レストラン「ポム・ダダン」スタッフ>
ホールは、男女ともにベストとサロンを白・黒2種、男性はネクタイ3種、女性はボウタイ2種、スカーフ1種を用意。時間帯やシーンに合わせてさまざまな着こなしでおもてなしいたします。

キッチンのコックコートにはロゴを刺繍であしらい高級感とプロフェッショナリズムを表現しました。


[画像4: https://prtimes.jp/i/21154/5/resize/d21154-5-182583-3.jpg ]


<ハウスキーピングスタッフ>
ベストとサロンで清楚な印象で、気持ちのよいサービスを提供します。ストレッチの利いた素材で、動きやすく洗いやすい素材にもこだわっています。


[画像5: https://prtimes.jp/i/21154/5/resize/d21154-5-241476-4.jpg ]


■ ベストの裏側にはロゴマークの刺繍 ■
コックコート、レストラン・ハウスキーピングのベストの裏にはロゴを刺繍しました。

後ろ姿でもお客様に「ホテリエ」と認識していただくさり気ないおもてなしです。


[表: https://prtimes.jp/data/corp/21154/table/5_1.jpg ]



■丸ノ内ホテル×鎌倉シャツ ユニフォーム共同開発TOP対談

以下のWEBページにて、当ホテル代表の渡邉と鎌倉シャツ貞末会長とのトップ対談を掲載しています。
制服リニューアルまでに至る背景や開発秘話など、ぜひご覧ください。
http://www.shirt.co.jp/contents/uniform_marunouchihotel/

■丸ノ内ホテル 概要
[画像6: https://prtimes.jp/i/21154/5/resize/d21154-5-753682-5.jpg ]

1924年(大正13年)創業。日本の玄関口・東京駅前に構える老舗ホテルとして90年を超える歴史を刻む当ホテル。
2004年の東京駅丸の内北口再開発で複合商業施設OAZOの一画に、全12タイプ205室を備え、移転リニューアルオープンいたしました。

都会のオアシスとして、やすらぎあふれるモダンな空間を演出し、コンパクト型シティホテルの強みを活かし、「世界のお客様にわが家のおもてなしを」をコンセプトに、心温まるさりげないサービスをご提供し、丸ノ内ホテルスタイルを磨き続けます。

<丸ノ内ホテル>
[所在地] 東京都千代田区丸の内1-6-3 TEL:03-3217-1111(代表)
http://www.marunouchi-hotel.co.jp

■メーカーズシャツ鎌倉 概要

[画像7: https://prtimes.jp/i/21154/5/resize/d21154-5-665931-6.jpg ]

1993年11月、鎌倉で創業。“鎌倉シャツ”の愛称で親しまれ、東京を中心に日本全国で25店舗、海外で3店舗を展開。縫製は世界最高レベルを誇る日本の工場で行い、生地から縫製にいたるまで、高級シャツの品質でありながら、流通システムの見直しと中間コストの削減によりメンズ、レディスシャツともにお求めやすい価格でご提供しています。
セールをしない価格の信頼性を取り戻すアパレル業界の新しいビジネスモデルとして、高い評価をいただいています。

2012年10月、ニューヨーク・マディソンアベニュー400に海外初となる「Kamakura Shirts」をオープン。2015年12月には、海外2店舗目をニューヨーク、ロウアー・マンハッタンの最高級商業モール「ブルックフィールド・プレイス」に出店。2016年7月、アジア初となる台湾店をフランチャイズでオープン。2013年春から英語のグローバルオンラインストアを開設し、世界中のお客様へ商品をお届けしています(約73ヶ国からの注文を受注)。

<「メーカーズシャツ鎌倉株式会社」及び「Kamakura Shirts」の詳細は、株式会社SMRまで>
〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-1-25 広尾ヴィラージュ3階
Tel: 03-5449-7647 Fax: 03-5449-7651 HP: www.shirt.co.jp
※株式会社SMRはメーカーズシャツ鎌倉のマーケティング、出店戦略、商品開発を担当しているメーカーズシャツ鎌倉の関連会社です。



プレスリリース提供:PR TIMES

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