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バイエル薬品株式会社

「見たい!知りたい!目のかがく教室」〜おじいちゃん、おばあちゃんと目のふしぎについて学ぼう〜を大阪で初開催

(PR TIMES) 2016年08月02日(火)12時38分配信 PR TIMES

「ずっと見たい、見せてあげたい」“目(メ)ッセージ”が完成



小学生25名とその祖父母合計47名が、クイズや工作を通して目のふしぎや目の健康について学びながら、世代を超えたコミュニケーションを深める
お互いに「ずっと見ていたい」もの、 「ずっと見せてあげたい」ものを一緒に考え、見たいものが見えることの大切さを再確認



大阪、2016年8月2日 ― バイエル薬品株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:カーステン・ブルン、以下バイエル薬品)は8月1日、「見たい!知りたい!目のかがく教室 〜おじいちゃん、おばあちゃんと目のふしぎについて学ぼう〜」を大阪あべのハルカスで開催しました。同教室は、小学生に夏休みの自由研究として、祖父母との交流を通じて目のふしぎについて楽しく学んでもらう機会を提供し、祖父母には孫の学習を通じて年齢とともに気になる目の病気やチェック方法について理解を深めていただくことを目的としています。3回目となる今回は大阪で初めて開催し、凹凸レンズ体験、残像現象を体感するソーマトロープ工作、祖父母と一緒に「ずっと見たい、見せてあげたい」ものを書く“目ッセージ”バナー作りなど、新しいコーナーも加え大好評でした。

[画像1: http://prtimes.jp/i/19857/5/resize/d19857-5-212060-1.jpg ]

      “目ッセージ”バナーをもって記念撮影を行う参加者 写真の3列目中央が飯田知弘先生

定員の約5倍の応募者から抽選を行い、小学生25名、祖父母22名の合計47名が参加。東京女子医科大学 眼科学教室 教授 飯田知弘先生が、オリジナルの教材を使ってクイズやゲームを交えながら、子どもたちにもわかりやすく目に関する授業を行いました。

1時間目の授業は「目のふしぎ」をテーマに、ものが見える仕組みやきき目について学んだあと、工作や動物の見え方のクイズを楽しみました。オリジナル3面ソーマトロープの工作では、色を塗った3面の絵をくるくる回しながら見ることで残像現象により絵が重なって見える目のふしぎを体感しました。

2時間目の授業のテーマは「視力をまもろう」。メガネをかけている子どもたちもいる中、近視や遠視のメガネで使用される凹凸レンズで、花や写真、新聞の文字を観察し、メガネのレンズの機能や、近視や遠視の仕組みを学びました。年をとるとなりやすい目の病気クイズや、アムスラーチャートと呼ばれるチェックシートを使った目の見え方チェックに祖父母と挑戦し、どうすれば視力を守れるか、参加者全員で考える機会となりました。祖父母の皆様と同年代の方々に増えている加齢黄斑変性の患者さんから体験談を聞いた小学生(9才女児)は「おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんにも目を大切にしてほしいと思った」と感想を述べ、自身や家族の目の健康を気にかける意識が高まりました。

[画像2: http://prtimes.jp/i/19857/5/resize/d19857-5-685240-2.jpg ]

                祖母と目の見え方のチェックをする女の子
[画像3: http://prtimes.jp/i/19857/5/resize/d19857-5-246486-3.jpg ]

                 “目ッセージ”を書く子どもたちと祖父母

授業の最後には、子どもたちや祖父母がお互いに「ずっと見ていたい」ものや、「ずっと見せてあげたい」ものを、目の形をしたシートに書き込み黒目を完成させる“目ッセージ”バナーを制作しました。“目ッセージ”には、子どもからは「おじいちゃん、おばあちゃん」「本」「海」「ながれ星」「昆虫」などが書き込まれ、祖父母からは「二人の孫をずっと見ていたい!」などが記入されました。

参加者からは「おもしろくてあっという間の授業だった。受験中のお姉ちゃんが目が悪いので、お姉ちゃんや家族のみんなにも目のことを教えてあげたい(9才女児)」「孫と二人で参加する機会はなかなかなく、思った以上に楽しかった。加齢黄斑変性について改めて意識する機会となった(68才祖母)」という感想が寄せられました。

講師を務めた飯田知弘先生は、「祖父母と参加する『目のかがく教室』を通じ、より多くの子どもたちが目の健康の大切さに気づき、自身や家族の目の見え方に関心をもつことは大変有意義だと考えます。お互いに『見たい・見せたい』ものを一緒に考えるこうした機会を通じて、世代を超えたコミュニケーションを深めていただければ嬉しく思います」と述べています。

バイエル薬品はこれからも、さまざまな世代の方々に目に関心をもってもらい、目の健康意識を啓発する活動をつづけていきます。

バイエルについて

Bayer: Science For A Better Life
バイエルは、ヘルスケアと農業関連のライフサイエンス領域を中核事業とするグローバル企業です。「Science For A Better Life」というミッションのもと、バイエルはその製品とサービスを通じて、人々のクオリティ・オブ・ライフ(QOL)の向上に貢献すると同時に、技術革新、成長、およびより高い収益力を通して企業価値を創造することも目指しています。また、バイエルは、持続可能な発展に対して、そして良き企業市民として社会と倫理の双方で責任を果たすために、これからも努力を続けます。グループ全体の売上高は463億ユーロ、従業員数は116,800名(2015年)。設備投資額は26億ユーロ、研究開発費は43億ユーロです。この数字は、コベストロ社として株式市場に2015年10月6日に上場した高機能ポリマー材料の事業を含んでいます。詳細はwww.bayer.com.をご参照ください。

バイエル薬品株式会社について
バイエル薬品株式会社は本社を大阪に置き、医療用医薬品、コンシューマーヘルス、動物用薬品の各事業からなるヘルスケア企業です。医療用医薬品部門では、循環器領域、腫瘍・血液領域、ウィメンズヘルスケア領域、眼科領域、画像診断領域に注力しています。コンシューマーヘルス部門では解熱鎮痛薬「バイエルアスピリン」をはじめ、アレルギー性疾患治療剤や皮膚科領域に注力しています。動物用薬品事業部は、動物用医薬品の提供を中心にコンパニオンアニマルおよび畜産動物のヘルスケアに貢献しています。同社は、「Science For A Better Life」 というミッションのもと、技術革新と革新的な製品によって、日本の患者さんの「満たされない願い」に応える先進医薬品企業を目指しています。詳細はwww.bayer.co.jp/bylをご参照ください。

バイエル薬品株式会社
2016年8月2日

将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)
このニュースリリースには、バイエルグループもしくは各事業グループの経営陣による現在の試算および予測に基づく将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements) が含まれています。さまざまな既知・未知のリスク、不確実性、その他の要因により、 将来の実績、財務状況、企業の動向または業績と、当文書における予測との間に大きな相違が生じることがあります。これらの 要因には、当社のWebサイト上(www.bayer.com)に公開されている報告書に説明されているものが含まれます。当社は、これらの将来予想に関する記述を更新し、将来の出来事または情勢に適合させる責任を負いません。



プレスリリース提供:PR TIMES

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