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CLIMB Factory株式会社

スポーツ・ヘルスケア産業を沖縄県の新たな中心産業へ

(PR TIMES) 2016年07月28日(木)15時37分配信 PR TIMES

CLIMB Factory株式会社が沖縄県の調査案件を受託

CLIMB Factory株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:馬渕浩幸)は、沖縄県が世界のスポーツ・ヘルスケア産業の聖地となるために必要な調査を行い、持続的な体制を築くために沖縄県の調査案件を受託いたしました。
今回の取り組みは、沖縄県内のスポーツ・ヘルスケア産業のリーダーと連携しオール沖縄として価値発揮できる状況を作ります。
また、世界中のスポーツ・ヘルスケア産業のノウハウや個人・組織とつなぎ、メーカーやサービス業が集まる特区として基盤環境整備をおこないます。

この動きを持続的にするために、トレーナーアカデミーやスポーツビジネススクールを沖縄に設立し、沖縄県民・セカンドキャリアを目指すアスリート・アジアの人々の育成を行い付加価値の高い産業をつくり、高い所得を得る経済をつくります。

[画像: http://prtimes.jp/i/19499/5/resize/d19499-5-443235-0.jpg ]


■背景
「なぜ沖縄でスポーツ・ヘルスケア産業なのか?」
沖縄県は、アマチュアスポーツの世界でも、人口対比のスポーツ用品店数(全国2位)・スポーツクラブ数(全国5位)と盛んで、少ない人口ながら世界トップのアスリートを輩出する地です。
更に、国内の平均寿命が日本一(つまり世界一)の地として、ヘルスケアの観点でも素晴らしい実績があります。その背景には、沖縄固有の気候・海・風土・食事・文化等の資産があります。沖縄は他県と比べ国際交流が進んでおり、サッカー日本代表の高原直泰氏(現沖縄SV代表)をはじめ、現在日本トップのアスリート・トレーナー・メーカー等スポーツ業界の多様なリーダーが沖縄に拠点を移しています。沖縄県として、現在これらの動きを受けとめ、スポーツ産業のクラスター形成し、アジア・世界のスポーツ・ヘルスケアの課題を解決のため、スポーツ・ヘルスケアを中心産業へ位置づけて世界からの来訪者の誘致を狙っております。

■今後の展望
2020年前後の東京オリンピックをはじめとしたスポーツの振興、2025年問題である超高齢社会の到来において、アジア・世界のリーダーになるための産業振興、データ管理を元にしたノウハウの体系化・研究活動、持続的にリーダーであり続けるための人材育成等を行ってまいります。

■CLIMB Factoryとは?
CLIMB FactoryはITソリューションカンパニーです。トップアスリートや現場のプロフェッショナルスタッフのあらゆる情報を、さまざまなサービスへ形を変えて皆様にお届けします。
“スポーツが人の役に立っている”と実感していただける社会を創り、すべての人々にとってスポーツがなくてはならない存在になることを目指します。

【会社名】CLIMB Factory 株式会社 〈 CLIMB Factory Co., Ltd.〉
【住所】〒163-1436 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー 36F
【代表者】代表取締役 馬渕浩幸
【資本金】1億円(2016年1月現在)
【株主構成】株式会社エムティーアイ、馬渕浩幸、株式会社アクロホールディングス
【事業概要】スポーツ現場をはじめとした、システム開発、情報分析、ソリューション提案コンディショニング維持・トレーニング成果把握のためのデータベース開発、提供 トップアスリートのコンディション管理の確立、および一般健康市場への普及
【主要取引先】公益財団法人日本サッカー協会、他主要競技団体、国立大学法人筑波大学、学校法人立志舎、森永製菓株式会社 ウイダートレーニングラボ、オリックス・バファローズ、株式会社R-body project、他

プレスリリース提供:PR TIMES

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