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Beyond Next Ventures株式会社

米国アクセラレーターIndieBioと業務提携、当社が日本におけるパートナーに

(PR TIMES) 2017年01月27日(金)09時54分配信 PR TIMES

ライフサイエンス系シーズ/ベンチャー企業の海外展開支援を強化

2017年1月10日、Beyond Next Ventures株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:伊藤毅、以下「当社」)は、米国・サンフランシスコに拠点を置く、スタートアップアクセラレーターのIndieBio(所在地:アメリカ・サンフランシスコ、設立者:Arvind Gupta)と業務提携契約を締結いたしました。当社とIndieBioが有するネットワークやノウハウを共有し、日米双方における、ライフサイエンス系シーズ/ベンチャー企業の事業の加速化とグローバル展開のためのプラットフォーム整備に、協力して取り組んでまいります。
[画像1: https://prtimes.jp/i/17460/5/resize/d17460-5-956979-0.jpg ]

IndieBioは、サンフランシスコに拠点を置く、ライフサイエンス分野で最大規模のスタートアップアクセラレーターです。アカデミアとシードラウンドでの資金調達までのギャップを埋めることを目的に2014年に設立され、現在まで計55社のライフサイエンス系企業にネットワーク、メンタリング、資金、実験施設の提供を含む事業化加速支援を行った実績を有します。
 
IndieBioが年に2回開催する4か月のアクセラレーションプログラムには、1回最大15社のスタートアップが参加します。参加企業はプログラム期間中に、IndieBioが有する約650平方メートルのBSL2実験施設や、1,000名以上のアラムナイ、メンター、起業・アカデミックパートナー、VC等のネットワークを活用できるほか、一定の資金も受けられ、最終的には400以上の投資家が参加するDemo Day(ピッチ大会)に登壇することができます。

この度の業務提携を機に、当社とIndieBioはお互いが有するネットワークとノウハウを共有・活用し、それぞれが運営するアクセラレーションプログラム(注1)に参加するシーズ/企業の海外展開を支援することで、高度な技術を有するグローバル企業の創出に貢献してまいります。共同の取り組みの第1弾として、2017年2月10日に、IndieBioのDemo Dayと連動したセミナーを開催します(注2)。

[画像2: https://prtimes.jp/i/17460/5/resize/d17460-5-734821-1.jpg ]

(画像:最新機器が揃うIndieBioの広大なラボ)

注1:当社が運営するプログラムについては、後述の「BRAVE アクセラレーションプログラムについて」をご覧ください。
注2:セミナーの詳細については、後述の「開催予定のセミナー」をご覧ください。

【Beyond Next Venturesについて】
Beyond Next Venturesは2014年8月に創業した、大学発・技術系ベンチャーへのインキュベーション投資に特化した独立系ベンチャーキャピタルです。大学シーズの事業化支援から、ベンチャー投資、成長支援、EXITまでに渡る豊富な投資経験と優れた運用実績を有する、国内でも数少ない当分野におけるリーディングベンチャーキャピタルの1社であり、科学技術振興機構(JST)の大学発新産業創出プログラム(START)における事業プロモーターや、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の研究開発型ベンチャー支援事業に関するベンチャーキャピタルとして認定を受けています。

2015年2月に組成したBNV1号ファンド(総額約55億円)は、独立系ベンチャーキャピタルの1号ファンドとしては最大規模のもので、主に医療機器やロボット等の先端分野を投資対象としています。投資先の7割が医療・ライフサイエンス領域のベンチャー企業であり、具体的には、疾患治療用アプリを開発する株式会社キュア・アップ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:佐竹 晃太)、移植用心臓組織の製造販売を目指し研究開発を行う株式会社メトセラ(本社:山形県鶴岡市、代表取締役:岩宮 貴紘、野上 健一)や、手術支援ロボットを開発するリバーフィールド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:原口 大輔)などがあります。

また、2016年8月に、大学発の技術シーズに高い関心を持つ複数の大手事業会社とともに立ち上げた、シードアクセラレーションプログラム “BRAVE” を通じて、技術をベースとして実用化・事業化を目指す研究者に対し、その夢を実現するための知識・ノウハウと人的ネットワークを提供し事業化支援を行っています。2017年1月30日のピッチコンテストをもって第1期 ”BRAVE 2016 Winter” のプログラムは終了し、2月1日より第2期 ”BRAVE 2017 Spring” のエントリー受付を開始いたします。

【BRAVE アクセラレーションプログラムについて】
BRAVEアクセラレーションプログラムは、革新的科学技術を用いて、実用・事業化を目指す研究者やチームに知識・ノウハウと人的ネットワークを提供します。参加チームには、経営者や事業化支援のプロフェッショナルがメンターとしてサポートを行い、成功への一歩を後押しします。プログラム最終日に予定されたピッチコンテストで選ばれたチームは、パートナー企業からの賞金、事業化やグローバル展開に向けた支援を得ることができます。

BRAVE 2017 Spring スケジュール(予定)
 2017年4月16日    エントリー締め切り
 2017年5月初旬     選考結果ご連絡後、メンタリング開始(期間:約1.5か月)
 2017年5月20・21日 合宿研修
 2017年6月19日    最終ピッチ大会

BRAVE ウェブサイト  http://brave.team/
お問合せ       info@brave.team

【開催予定のセミナー】
IndieBioが半年に一度開催するDemo Day(ピッチ大会)には、IndieBioのアクセラレーションプログラムに参加するすべてのライフサイエンス系企業が登壇します。サンフランシスコで行われるDemo Dayを、東京の当社オフィスにてリアルタイムで鑑賞しながら、ライフサイエンス系スタートアップの技術トレンドやピッチのノウハウをともに学ぶセミナーを開催いたします。

Beyond Next Ventures 朝食会
世界最大規模のアクセラレーターIndieBioのピッチ大会鑑賞
 日時:2017年2月10日(金) 午前7時45分〜10時15分
 場所:当社ビル5階(東京都中央区日本橋本町1-4-3 日本橋ムロホンビル1)
 会費:500円
 イベント詳細及び参加のお申込みはこちら http://ptix.co/2kv1P6W

IndieBio 概要
所在地    : 479 Jessie St, San Francisco, CA 94103
創始者    : Arvind Gupta
設立日    : 2014年9月
ウェブサイト : http://www.indiebio.co/
IndieBioはバイオテック/ライフサイエンス領域に特化した、スタートアップアクセラレーターです。バイオテック/ライフサイエンス分野の企業創出を通じて、ただの学問ではなく、人類の課題を解決するための「実用的テクノロジーとしてのバイオロジー」を確立することをミッションとし設立されました。年に2回実施する、4か月のアクセラレーションプログラムを通じ、現在までに55のスタートアップの事業化加速を支援した実績を有します。

Beyond Next Ventures株式会社 概要
本社     : 東京都中央区日本橋本町1-4- 3 日本橋ムロホンビル1
代表者    : 代表取締役社長 伊藤 毅
設立日    : 2014年8月
ウェブサイト : http://beyondnextventures.com
代表 伊藤について 日本最大のベンチャーキャピタルである株式会社ジャフコにおいて産学連携投資グループリーダーを務め、CYBERDYNE株式会社、Spiber株式会社など数々の有力なテクノロジーベンチャーにリード投資を行い、社外取締役として支援するなど、大学発・技術系ベンチャーのインキュベーション投資に関して、豊富な経験と優れた運用実績を有しています。

<本件に関するお問い合わせ>
広報担当 宮川
E-mail:pr@beyondnextventures.com



プレスリリース提供:PR TIMES

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