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新工場建設に関するお知らせ

(PR TIMES) 2016年11月25日(金)11時52分配信 PR TIMES

〜 宮崎市に国内最大級の生産拠点を建設し、生産技術の高度化と生産量の拡大を目指す 〜

日機装株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:甲斐敏彦)は、宮崎県宮崎市(宮崎ハイテク工業団地)に新工場を建設することを決定しましたので、お知らせします。
1. 新工場建設の目的
当社の航空宇宙事業本部は、炭素繊維強化プラスチック(CFRP*)を用いた航空機用部品の製造・販売を行っております。主力製品であるCFRP製ジェットエンジン逆噴射装置用部品「カスケード」は、1983年に世界で初めて開発に成功して以来、現在では世界の民間航空機市場をほぼ独占するに至っています。
世界的な航空機需要の高まりを背景とした「カスケード」の増産需要に対応するため、新工場の建設により生産能力の拡大を図ります。また、主翼部品等、様々な航空機部品の新規受注に対応し、生産技術の高度化と生産量の拡大を通じて、事業の更なる拡大を目指してまいります。なお、新工場は当社全額出資による子会社を通じて運営する予定です。
*CFRP: Carbon Fiber Reinforced Plastics

2. 新工場の概要


[表: http://prtimes.jp/data/corp/17014/table/5_1.jpg ]



[画像1: http://prtimes.jp/i/17014/5/resize/d17014-5-831515-0.jpg ]

[画像2: http://prtimes.jp/i/17014/5/resize/d17014-5-772872-1.jpg ]

[画像3: http://prtimes.jp/i/17014/5/resize/d17014-5-796955-2.jpg ]


3. 今後の予定

今回建設する新工場は、航空宇宙事業の「カスケード」およびその他の航空機用部品の生産工場として操業開始する予定ですが、将来的には他事業分野の工場立地も検討しています。産業向け特殊ポンプ・システムを取り扱うインダストリアル事業等を含め、当社事業全般における生産活動の高度化と拡大を担う基幹工場として育成する方針です。



プレスリリース提供:PR TIMES

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