プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3

株式会社ワイズワークスプロジェクト

天皇陛下のお気持ち表明に関するツイッター調査を実施

(PR TIMES) 2016年08月09日(火)15時49分配信 PR TIMES

過去1ヶ月および8月8日の24時間ツイート調べ

インターネット情報の調査・分析を行う株式会社ワイズワークスプロジェクト(本社:東京都中央区、代表取締役社長:鍋島日之樹)は、天皇陛下のお気持ち表明に関するツイッター調査を実施しました。
<サマリー>
・「生前退位」について報道された7月13日に4万件以上のツイート
・8月8日15時より天皇陛下のお気持ちが放送された直後、一気に25万件以上のツイートが発生
・8月8日夜の報道番組放映時間帯に大きな増減は無し
・ツイート内容はおおむね天皇陛下のお気持ちに寄り添う内容

【1】過去1ヶ月間のツイート数推移
「生前退位」について初めて大きく報道された7月13日は4万件強のツイート数に留まったが、天皇陛下のお気持ちが放送された8月8日は、ツイート数が大きく増加し25万件を超した。

[画像1: http://prtimes.jp/i/13091/5/resize/d13091-5-940981-0.jpg ]

                        【図1】
                   (過去1ヶ月のツイート件数推移)


【2】8月8日の24時間ツイート数推移
天皇陛下がビデオメッセージでお気持ちを表明された15時台に一気にツイート数が増加し71,477件を記録。16時台には半数以下となり、その後徐々に減少するも、夜の報道番組の放映時間帯に若干増加がみられた。

[画像2: http://prtimes.jp/i/13091/5/resize/d13091-5-696664-1.jpg ]

                        【図2】
                   (8月8日のツイート数推移)


【3】ツイートした人の属性
本件に関するツイートの8割が男性、約65%が20代以下であった。ツイッターの利用者属性から逸脱した結果とはなっていないが、裏を返せばこれだけの若者が本件に関心を示したことが伺える。


[画像3: http://prtimes.jp/i/13091/5/resize/d13091-5-652628-2.jpg ]

            【図3】                      【図4】
           (男女比較) (年代別比較)


【4】ツイート内容の傾向
ツイート内容をみると、おおむね天皇陛下のお気持ちに寄り添う意見が多く、年齢に対する公務のご負担や陛下のご健康を願うツイートも見られた。また一部には、政府や与野党に対する批判めいたツイートや、テレビ局やマスコミへの意見等もみられた。

<ツイート例>
「深く考えさせられた」
「よく理解できる」
「思った以上に深刻」
「80歳を超えて天皇としてのお努めをされているのは一般的な企業を例にしてもヤバすぎる」
「天皇のお気持ちはどのように検討されるのだろうか?」
「ここからどう動くかは国民の自由」
「ちょっとわかりにくかった」
「無理矢理自分にとって都合のよい解釈を加える人が続出」
「マーケットが閉まってからのお気持ち表明か」


【調査概要】
■調査対象媒体:Twitter(国内日本語全量)
■調査対象期間:2016年7月9日〜2016年8月8日
■検索ワード :「天皇」「陛下」「気持ち」


【本件に関するお問合わせ先】
株式会社ワイズワークスプロジェクト
担当:杉山(武)・河内・杉山(幸)
TEL:03-3541-3951
FAX:03-3541-3950
Mail:icm-info@wise-works.com



プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る