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夏木マリ、2017年3月に3年ぶりの新作! 印象派NEO vol.3「不思議の国の白雪姫」東京-京都-パリ3都市公演決定!

(PR TIMES) 2016年10月31日(月)16時16分配信 PR TIMES

圧倒的な美と演出のダイナミズム。コンセプチュアルアートシアター「印象派」。
超個性派、異ジャンルのクリエイター、ゲスト出演者と共に、
夏木マリ&マリナツキテロワール最新作、東京-京都-パリ ツアー決定!

[画像: http://prtimes.jp/i/12632/5/resize/d12632-5-278370-1.jpg ]


夏木マリ 印象派NÉO vol.3「不思議の国の白雪姫」

演  出:夏木マリ
振  付:井手茂太(イデビアン・クルー)
     小健太
     長谷川達也(DAZZLE)
     牧宗孝(東京ゲゲゲイ)
出  演:Mari Natsuki Terroir(MNT/マリナツキテロワール)
     川本裕子 山崎麻衣子 ノリエ・ハマナカ 小島功義 城俊彦 鈴木竜 小関美央 長屋耕太 牟田のどか
     マメ山田 野澤健 夏木マリ
主催・企画制作:MNS TOKYO
問い合せ:contact@natsukirock.com                   

[イントロダクション]
世界中の子供達に読み継がれてきた、数々の童話。それは大人になって読み返してみても、現代社会に根深く巣食う、時として不都合な真実を残酷なまでに仄めかしていて、ドキっとするものである。驚くべき勢いでテクノロジーが進化し、生活様式がどんなに様変わりしようとも、私たちが生きていく上で悩み、あるいは乗り越えようとする障壁は、コアな部分では、いつの時代もそんなに変わらないのかもしれない。それゆえ、現代に至るまで、多くの演出家や監督により、童話をモチーフとした舞台作品や映画が幾度となく、製作されてきたのだろう。
夏木マリは、「印象派」において、まず、世界共通言語として、童話という入り口を観客に提示する。
今回のテーマは「不思議の国のアリス」と「白雪姫」。過去には「赤ずきん」「シンデレラ」と続き、女性がキーである。夏木マリが解釈する“不思議の国”とは、“美”に翻弄される女性とは?
新作では、4人の気鋭のゲスト振付家を起用し、多様な身体表現にも挑む。


おとぎ話に惹かれます。
そこには、真実以上のものがあると導かれ、
印象派NÉOからの作品創りは、
「赤ずきん」「シンデレラ」を作品のモチーフとしてきました。
今回の作品、印象派NÉO vol.3 「不思議の国の白雪姫」では、
2つの違った視点をテーマに、アプローチしてみたいと考えました。
例えば、無限に続く繰り返しと不可解な制止、思考の大小、
音の高低、視覚の速度、身体と感情、涙と笑い、夢と現実、
テクノロジーとアナログ、集中と開放。
私のナンセンスに、作品としてのインテリジェンスを加え、
創造的にくすぐる作品に仕上げたいと今、道半ばでございます。

MNT主宰 夏木マリ           


- 公演概要 -
◆東京公演
日  程:2017年3月9日(木) - 3月12日(日)
開演時間:3月9日・ 10日:19:30
     3月11日・12日:14:00
会  場:世田谷パブリックシアター(東京都世田谷区太子堂4-1-1)http://setagaya-pt.jp/
チケット:全席指定(税込)
     S席:前売 ¥6,500 / 当日 ¥7,000
     A席:前売・当日 ¥5,500
     U24:¥3,000
一般発売:2016年12月3日(土)10:00〜
提  携:公益財団法人せたがや文化財団、世田谷パブリックシアター
後  援:世田谷区
問い合せ:サンライズプロモーション東京 / 0570-00-3337(10:00 - 18:00)

         
◆京都公演
日  程:2017年4月2日(日)
開演時間:15:00
会  場:ロームシアター京都 サウスホール(京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13)http://rohmtheatrekyoto.jp/
チケット:全席指定(税込)
     S席:前売 ¥6,500 / 当日 ¥7,000
     A席:前売・当日 ¥5,500
     U24:¥3,000
一般発売:2016年12月3日(土)10:00〜
協  力:讀賣テレビ放送、キョードー大阪
問い合せ:キョードーインフォメーション / 0570-200-888(10:00 - 18:00)


◆パリ公演
日  程:2017年4月25日(火)
開演時間:20:00
会  場:ルーヴル美術館 オーディトリアム
協  賛:H.I.S.
     木下グループ

夏木マリ 印象派NÉO パリ ルーヴル美術館公演観賞付き H.I.S.特別記念ツアー開催!
詳細はコチラ:http://www.his-j.com/neo/


演出・出演:夏木マリ
1973年歌手デビュー。1980年代から演劇にも活動の場を広げ、芸術選奨文部大臣新人賞などを受賞。
鈴木忠志、故蜷川幸雄 演出作品など、数多くの舞台出演の傍ら、1993年から自らによる演出作品、「印象派」シリーズを制作。ソロワーク8作では、国内だけでなく、ロンドン、パリ、デュッセルドルフ、ワシントン、アヴィニョン演劇祭(フランス)、エディンバラ国際フェスティバル(イギリス)他、海外公演も多数。
その後、東京都現代美術館での「イン・トランジット」公演を経て、主宰カンパニーMari Natsuki Terroir(MNT)を設立。カンパニーワークの印象派NÉOシリーズvol.1「わたしたちの赤ずきん」(2009年) 、vol.2「灰かぶりのシンデレラ」(2014年) を発表、次作vol.3「不思議の国の白雪姫」でシリーズ通算12作品目となる。「印象派」をコンセプチュアルアートシアターと銘打ち、身体能力を極めた独自の芸術表現を確立、この活動の功績に対し、モンブラン国際文化賞を受賞。映画出演も多数。宮崎駿監督作品「千と千尋の神隠し」にて“湯婆婆”の声優を務め、話題となった。シンガーとしても自身のバンドを率い、年に1度、全国ツアーを行う。
その他、ラジオのパーソナリティ、著作本の出版などマルチな才能を発揮。2009年バラと音楽の支援活動「One of Loveプロジェクト」を設立、社会貢献活動にも尽力している。
公益社団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 顧問に就任。


出演:
Mari Natsuki Terroir (マリナツキテロワール)
オーディションとワークショップで、夏木マリ独自の身体言語を共有し、ブラッシュアップするプレイヤー集団。共にクリエイションし、作品を発表するカンパニー。高い意識とフィロソフィーを持った舞台人材の育成と共に、夏木マリのソロワークからカンパニーのアンサンブルワークへとコンセプチュアルアートシアター「印象派」も発展を続けている。メンバーはコンテンポラリーダンサーやミュージシャンなど多彩な表現者の集団である。

マメ 山田
神戸出身。1966年大阪コメディアンとして初舞台。1971年手品師木村ヨシユキ師に入門。日本各地のキャバレー回りをする。主な出演作品に蜷川幸雄演出作品、「身毒丸」「ハムレット」他、唐版「滝の白糸」「海辺のカフカ」他、美輪明宏演出「毛皮のマリー」「黒蜥蜴」、タニノクロウ演出「野鴨」「チェイホフ」「地獄谷温泉無明の宿」他がある。また映画では、三池崇史監督「妖怪大戦争」他、蜷川実花監督「ヘルタースケルター」など、PVにも多数出演。

野澤 健
2005年、宗方氏と出会い身体表現の活動を始める。2007年、bug-depayseの正式メンバーとなる。その後は客演にてダンスや演劇活動の幅を広げている。主な客演作品に、ProjectNyx公演「新宿版 千一夜物語」(2015年)、蜷川幸雄演出「青い種子は太陽の中にある」、bug-depayse公演「髭を生やしたモナリザ」、金守珍演出「ビニールの城」(2016年)がある。

振付家:
井手 茂太(イデビアン・クルー) Shigehiro Ide
振付家/ダンサー。ダンスカンパニー「イデビアン・クルー」主宰。既存のダンススタイルにとらわれない自由な発想で、日常の身振りや踊り手の個性を活かしたオリジナリティ溢れる振付手法により、ダンス作品のみならず演劇作品へのステージングや振付、CM・ミュージックビデオなど幅広いジャンルで活動する。www.idevian.com

小 健太 Kenta Kojiri
第27回ローザンヌ国際バレエコンクールにてプロ・スカラーシップ賞受賞をきっかけにヨーロッパでプロダンサーとしてキャリアをスタート。モナコ公国モンテカルロバレエ団に18歳で入団。2003年、振付家イリ・キリアン率いるネザーランド・ダンスシアター(NDT)のジュニアカンパニーNDT2に移籍。2006年には日本人男性初のメインカンパニー、NDT1に入団、数多くの世界的な振付家の作品に出演。2010年NDT1退団後、シルヴィ・ギエム「6000MilesAway」、キリアンプロダクション、YCAM Interlab、Noismなど国内外でダンサー・コレオグラファーとして活躍。城崎国際アートセンターレジデンスアーティスト。

長谷川 達也(DAZZLE)Tatsuya Hasegawa
ストリートダンスとコンテンポラリーダンスを融合させた、世界で唯一のオリジナルスタイルを生み出すダンスカンパニーDAZZLE主宰、演出家、振付家。映画、コミック、ゲームなどのジャパニーズカルチャーの要素を取り込むスタイルで、国内だけでなく、SAMJOKOアジア演劇祭(2010年韓国)、シビウ国際演劇祭(2011年ルーマニア)、ファジル国際演劇祭(2012年&2016年イラン)など海外公演多数。

牧 宗孝(東京ゲゲゲイ)Munetaka Maki
10代の頃には、3万人の中からシンガーとしてその才能を見出された逸材「MIKEY」。既存の楽曲で作品を作るダンサーが多い中、独自のオリジナルな楽曲を製作し、自身の世界観を表現、100%オリジナルなダンス作品を作り上げる東京ゲゲゲイを主宰。そのキレのあるダンスパフォーマンスはグロテスクで官能的と評される。国際交流基金アジアセンターとパルコが主催するストリートダンスで、日本とアジアをつなぐ国際企画「DANCE DANCE ASIA(DDA)」に参加、国境を越えたダンス交流を行う。http://instagram.com/ar13ak

音楽監督:
斉藤 ノヴ Nobu Saito
1970年のデビュー以来、福山雅治、ゴスペラーズ、B’z、松任谷由実、中島みゆき、渡辺貞夫など、ジャンルを超えた多数のアーティストのレコーディングやツアーに参加。松崎しげるの「セイリングラブ」(第6回東京音楽祭編曲賞受賞)、サザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」のリズムアレンジは各方面から高い評価を受けた。レイ・パーカー・Jr..,KONISHIKI、稲垣潤一などのアルバムやさまざまなライブ、イベント等のサウンドプロデュースも手掛けている。2008年には31年ぶりのソロ名義アルバム「Zen」をリリース。クラシックをモチーフにした内容で、新たな音楽性を表現した。


夏木マリ演出舞台作品・印象派シリーズについて
コンセプチュアルアートシアター『印象派』とは、夏木マリのクリエイションによる、彼女の芸術に対する戦いであり、空間と身体に対する戦いである。
日本でもファンの多いモネやルノワールら“印象派”の画家たちは、当時のサロンのアカデミックな画家達に対抗して、イーゼルと絵具を持って外に出た。そして、光の瞬間の効果をとらえようとキャンバスに向かったという。優しげな画風からは想像できない、その気骨ある反抗心が、夏木マリをインスパイアさせた。そんな反抗心を共通言語として『印象派』というタイトルをつけた。『印象派』は、日本国内各地だけでなく、アヴィニョン演劇祭、エディンバラ国際フェスティバル、パリ、ポーランド、ワシントン公演など、海外公演も多数。
また、2014年より、世界文化遺産・清水寺 経堂(京都)にて、文化奉納パフォーマンス活動「PLAY×PRAY」を毎年続けている。https://www.youtube.com/watch?v=95ONpJNk_lg

1993年 【印象派vol.1】 11月26日-28日 / 東京シアターX
             12月1日 / 愛知マツザカヤホール
1994年 【印象派vol.2】 10月29日 / 東京アートスフィア
1995年 【印象派vol.3】 9月21日-22日 / 東京アートスフィア
1997年 【印象派vol.4】 3月7日- 9日 / 東京アートスフィア
             3月16日 / 名古屋芸術創造センター
             3月17日 / 大阪シアター・ドラマシティ
             3月20日-29日 / ロンドンICA(Institute of Contemporary Arts)
             11月28日-29日 / パリ Theatre du Conservatoire
1998年          7月27日-8月2日 / フランス アビニョン演劇祭 Theatre du Chien qui Fume
             8月6日-15日 / イギリス エジンバラ演劇祭 Continental Shifts at St Bride’s
1998年 【印象派vol.5】 10月9日-11日 / 東京アートスフィア
1999年          1月15日-16日 / パリ Le Theatre de Corbeil-Essonnes
             10月13日 / ドイツ Dusseldorf
             10月18日 / ポーランド Chorzow、カトヴィーチェ Katowice
2000年 【印象派vol.6】 8月30日- 9月3日 / 東京シアターX
             9月26日 / 仙台電力ホール
             10月31日 / ポーランド Kieleckie Centrum Kultury
2001年          12月14日-16日 / 静岡芸術劇場
2002年          1月12日-13日 / シアターコクーンBunkamura
2003年 【印象派vol.7】 10月23日-25日 / シアターコクーンBunkamura
             10月28日 / 福岡ももちパレス
2006年 【印象派vol.8】 10月6日-8日 / シアターコクーンBunkamura
             10月11日 / 鎌倉芸術館
             10月15日 / シンフォニア岩国
2008年【印象派イントランジット】
             1月16日-20日 / 現代美術館
             2月13日 / ワシントン公演(ジョン・F・ケネディセンターファミリー劇場)
2009年【印象派NÉO】   4月2日-5日 / 世田谷パブリックシアター
             4月10日 / 春日井市民会館
2014年【印象派NÉO vol.2】6月12日-15日 / 世田谷パブリックシアター
※チケットは即日ソールドアウトで大盛況の公演である。



プレスリリース提供:PR TIMES

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