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“葬儀”に対する意識・実態調査 〜40歳代以上の男女1,000名に“親への葬儀の相談の有無”や“自分の葬儀”等について調査〜

(PR TIMES) 2016年12月09日(金)19時20分配信 PR TIMES

自分の葬儀を「してもらいたくない人」が、「してもらいたい人」を初めて上回る/葬儀を、「“故人の供養”と“自分の気持ちの整理”の両方を実現する儀式」としてとらえている人が多数

名古屋市内を中心に、関東、東海、関西地方で葬祭事業とフランチャイズ事業を展開する株式会社ティア(本社:愛知県名古屋市北区、代表取締役社長:冨安 徳久)は、全国の40歳以上の男女1,000名を対象に、“葬儀”に対する意識と実態について、インターネット調査いたしました。
調査の結果、76.7%もの人が自分の親と葬儀の準備について話し合ったことがなく、約27%が「親が亡くなる前に“葬儀の実施意志”や“案内対象者のリスト”を準備しておらず困った」経験があることがわかりました。また、“自分が亡くなった後に葬儀をしてもらいたいか”を尋ねたところ、「はい」が41.7%、「いいえ」が58.3%となり、2014年の調査開始以来初めて「いいえ」が上回りました。その一方で、「配偶者と自分の親の葬儀はしたい」という傾向が見られ、「自分の葬儀はしなくてもよいが、配偶者や親の葬儀はしたい」という気持ちが強いことがわかりました。葬儀を、残された者として“供養してあげたい”という相手への思いと、“気持ちに区切りをつけたい”という自分の気持ちの整理の両方を実現する儀式としてとらえている様子がうかがえます。
また、参列してもらいたい人では、血縁関係者が圧倒的に多い中、「友人」という回答も多く見られました。

1.親の葬儀の準備について
■自分の親と葬儀について話し合った経験は、76.7%が「ない」と回答。
■約27%が「親が亡くなる前に葬儀の意志や案内対象者のリストを準備しておらず困った」ことがある。

“自分の親の葬儀の準備について、親と話し合ったことがあるか”と質問したところ、76.7%が「ない」と回答し、「ある」は23.3%に留まりました。「ない」と回答した人に理由を尋ねたところ、「残された人間で決めればいいから」、「親の気分を害したくないから」、「縁起が悪いから」の順となりました。しかし、親を亡くした方のうち、約27%が“親が亡くなる前に準備をしていなかったため困った”経験があることがわかりました。その内容を尋ねたところ、1位は「墓」、2位は「葬儀実施に関する親のヒアリング」、3位は「案内対象者のリスト」で、上位3つのうち2つが、親との相談が必要な葬儀にまつわる内容でした。子供は、親への葬儀の相談を躊躇しがちです。しかし、相談しないままでいると、後々困ることになるという点もまた事実のようです。

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2.自分の葬儀、配偶者の葬儀、親の葬儀について
■2014年の調査開始以来初めて、自分の葬儀を「してもらいたくない人」(58.3%)が「してもらいたい人」(41.7%)を上回る。
■配偶者、親の葬儀をしたい人は約8割。また、自分の葬儀をしてもらいたくない人の半数も、「配偶者や親の葬儀をしたい」と希望。
■葬儀を、“故人の供養”と“自分の気持ちの整理”の両方を実現する儀式としてとらえている。

<葬儀の実施希望について>
“自分が亡くなった後に葬儀をしてもらいたいか”と質問したところ、「はい」が41.7%、「いいえ」が58.3%となり、2014年の調査開始以来、初めて葬儀をしてもらいたくない人が、してもらいたい人を上回りました。
一方、“配偶者が亡くなった後に配偶者の葬儀をしたいか”を尋ねたところ、「はい」が79.3%、「いいえ」が20.7%という結果となり、依然として配偶者の葬儀を実施する意識は高いことがわかりました。また、“親の葬儀をしたいか”という質問の結果、「はい」が79.7%、「いいえ」が20.3%となりました。これらのことから、「自分の葬儀はしなくてもよいが、配偶者や親の葬儀はしたい」という気持ちが強いことがわかりました。

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<葬儀を実施してもらいたい理由/実施してもらいたくない理由について>
配偶者と親の葬儀をしたい理由をそれぞれ尋ねたところ、いずれも1位は「供養のために必要な儀式だから」、2位は「気持ちに区切りをつけたいから」でした。このことから、残された者として“供養してあげたい”という相手への思いと、“気持ちに区切りをつけたい”という自分の気持ちの整理の両方を実現する儀式として葬儀をとらえている様子がうかがえます。また、自分の葬儀について、「葬儀をしてもらいたくない」理由の1位は「葬儀をする必要を感じないから」でした。一方で、そのように回答した人の中にも「配偶者の葬儀をしたい」人は51.8%、「親の葬儀をしたい」人は59.0%もいました。「葬儀をしてもらいたくない」は、「葬儀が全く必要ない」ということではなく、「自分自身の葬儀をする必要を感じていない」ことの表れであり、配偶者や親を送るための儀式としては必要と感じているようです。

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3.葬儀に参列してもらいたい人について
■自分と配偶者の葬儀に参列してもらいたいのは「自分の子供」、親の葬儀には「兄弟・姉妹」。
■血縁者が多く選ばれる中、いずれの葬儀においても「友人」が上位に。

“自分の葬儀に誰に参列してもらいたいか”を尋ねたところ、「自分の子供」が77.0%で1位に、以下は「配偶者」、「兄弟・姉妹」、「友人」、「親族」の順となりました。また、“配偶者の葬儀に誰に参列してもらいたいか”を尋ねたところ、こちらも「自分の子供」が1位となり、次いで「兄弟・姉妹」、「親族」、「友人」、「義父・義母」の順となりました。さらに、“自分の親の葬儀に誰に参列してもらいたいか”を質問したところ、「兄弟・姉妹」が1位、以下「親族」、「配偶者」、「自分の子供」、「友人」という順になりました。血縁者が多く選ばれる中、いずれの葬儀においても「友人」が上位に入りました。また、それぞれの葬儀で参列してもらいたい理由を伺ったところ、1位はいずれも「気持ちに区切りをつけてもらいたいから」で5割を超えており、葬儀は残された者にとって区切りの機会であるという認識が強いことがわかりました。

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■ 調査概要
【調査対象】40代〜70代の男女
【調査地域】全国
【調査方法】インターネットリサーチ
【調査時期】2016年11月4日(金)〜6日(日)
【サンプル数】1,000サンプル(各年代250名〔男女各125名〕)

■ 株式会社ティア 会社概要
【本社】愛知県名古屋市北区黒川本通3丁目35番地1 ティア黒川5階
【代表者】代表取締役社長 冨安 徳久(トミヤス ノリヒサ)
【設立】1997年7月
【資本金】11億5,900万円(2016年9月末現在)
【上場市場】東京証券取引所市場第一部、名古屋証券取引所市場第一部
【従業員数】361名(2016年9月末現在)
【事業内容】葬儀・法要事業、フランチャイズ事業
【会館数】86会館(2016年12月8日時点)
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