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麒麟麦酒株式会社

「47都道府県の一番搾り」販売好調 「県民性を表す“名刺代わりのビール” 」「全国と地方を“つなげる”商品」「地元でみんなで盛り上がる時に飲みたい」との声も!

(PR TIMES) 2016年08月10日(水)14時42分配信 PR TIMES

当初販売目標(120万ケース)を既に突破し、上方修正した200万ケースに迫る勢い 「一番搾り」ブランド計でも上半期は2年連続のプラスを達成

 キリンビール株式会社(社長 布施孝之)は、ビールカテゴリーにおけるフラッグシップブランド「一番搾り」の新たな活動として、全国9工場※1の醸造長※2および全国の支社長が、地域の食・文化・情報などに精通している方々と一緒に、地元の魅力を考え、商品コンセプトやその楽しみ方などに地元ならではの魅力を詰め込んだ特別な一番搾り「47都道府県の一番搾り」を、2016年5月より順次発売しています。全国の47都道府県ごとに味の違いや個性を楽しめる「47都道府県の一番搾り」は、年初に策定した2016年の販売目標(120万ケース)を突破し、7月末時点で上方修正した販売目標(200万ケース)の約8割を達成するなど好調に推移しています。
[画像1: http://prtimes.jp/i/12031/5/resize/d12031-5-775111-6.jpg ]

※1 キリンビール北海道千歳工場、仙台工場、取手工場、横浜工場、名古屋工場、滋賀工場、神戸工場、岡山工場、福岡工場
※2 商品開発から醸造までを担当している醸造開発責任者
※3「復興応援 キリン絆プロジェクト」の一環として、「一番搾り 熊本づくり」を全国発売します。

■「県民性を表す“名刺代わりのビール”」でビール市場に新たな風!?
 マス発想ではないコミュニティ発想の「47都道府県の一番搾り」に各地から高い評価
好調の要因として考えられているのが、地域で暮らすお客様も巻き込んで「地元の魅力を発掘しながらコンセプトや楽しみ方を考えた一番搾り」という、今までのビールとは異なる商品設計。「みんなで一丸になる仲間意識の高さが強み」、「飲みながら、長く語り合う県民性」など、地元の素晴らしさや県民性を改めて認識できるという声が挙がっており、高く評価いただいています。

自然環境への憧れやIターンやUターンなど、見直されつつある地元の魅力。地元の素晴らしさや県民性を表す“名刺代わりのビール”として、引き続きお客様に魅力を伝えていきます。

■他の都道府県とのコミュニケーション促進にも“一役”
商品コンセプトづくりに参加いただいた共創メンバーから「地方にいながら、全国と“つながれる”商品を一緒につくれた点が非常に良かった」というお声をいただくなど、他の都道府県との架け橋となるコミュニケーションツールとしても、役立っています。

■「一番搾り」ブランド計は、2年連続のプラスを達成!
「47都道府県の一番搾り」発売効果もあり、「一番搾り」ブランド計の今年上半期(1-6月)の販売実績はプラス(+0.9%)となり、上半期としては昨年に続き、2年連続のプラスとなりました。7月単月でも前年比プラス(+8.2%)となるなど、依然として好調に推移しています。

[画像2: http://prtimes.jp/i/12031/5/resize/d12031-5-156327-1.jpg ]


■各地元の声(一部抜粋)
[画像3: http://prtimes.jp/i/12031/5/resize/d12031-5-748664-2.jpg ]

「一番搾り 岩手づくり」
高橋 由佳さん(岩手県農林水産部 流通課 6次産業化推進担当)
一番搾り 岩手づくり ワークショップメンバー
廣田 真理子さん(ご友人)(右)
「一番搾り 岩手づくり」
地元遠野産のホップが「一番搾り とれたてホップ」にも使われていたり、キリンビールさんと岩手県は距離感が近いんです。そのキリンビールさんから出た「岩手づくり」は、もちろん地元でも 話題です!「今日もコレ!」っていうSNSもよく見ますね。飲みやすいって声も多いです。岩手は海のもの、山のもの、たくさんの「食財」があるのですが、 合わせやすい・飲みやすい味わいが人気の秘密かもしれません。コンセプトにある「純粋、まじめ」という点も「そうそう!」って思いますし、自分たちに合っ ているな、と。

やっぱり「岩手づくり」はおいしい、やっぱりここが一番なんじゃないか、って地元に肩入れするところもあります。知り合いにも紹介もしたいです。「これ、 岩手だよ」という感じでお土産として配ったり。「来年もやってほしい!」ってみんなで話をしていますね。岩手のものをつくってくれるって嬉しいです。やっ ぱり地元が好きなんです。

[画像4: http://prtimes.jp/i/12031/5/resize/d12031-5-697035-3.jpg ]

「一番搾り 鳥取づくり」
植田 英樹さん(鳥取情報文化研究所 所長)
一番搾り 鳥取づくり ワークショップメンバー
「鳥取づくり」は、本当に「じげのビール(地元のビール)」という仕上がりになったと思います。理由は2つ。鳥取県民は「ダラダラ飲んでしまう」 ことが多いので、“しまいまでうまい(最後まで飲み続けられる)”味わいが実現したこと。もう1つは、6月に鳥取駅前で実施した1日限定のビックビアホール「2016 TOTTORI JIGE LOVE FESTA」にて、「鳥取づくり」が多くの人に受け入れられたことです。当初予定していた約2倍の売上本数を記録し、キリンビールの方も驚かれていました。

また、「鳥取県民はどんな人なのですか?」と聞かれた時、今までは言葉で伝えたり、資料を見せたりしてたのですが、ビール一つ持って「これが鳥取県民です」と言える。名刺代わりになることが「鳥取づくり」のすごい点だと思います。これまでの特産品は、地元の素材を活かした感じがあります。その反面、今回 の鳥取づくりは、人間性や県民意識など、ライフスタイルからつくられているので非常に新しい。意外と鳥取って個性があるんだと、私自身再認識しましたし、 県外の方にもビールを通じて感じていただけると思います。

地方にいればいるほど、自分達の世界に閉じこもってしまいがちなので、全国とつながれる商品を一緒に作れたという点が非常に良かったと思います。キリンビールさんに感謝したい。

[画像5: http://prtimes.jp/i/12031/5/resize/d12031-5-878048-4.jpg ]

「一番搾り 広島づくり」
松原 千明さん(カープ女子会)
一番搾り 広島づくり ワークショップメンバー
広島づくりのワークショップには、私たち「カープ女子会」の他に、広島を代表する企業の方々も参加されていました。老若男女で熱い討論を重ねる中で、“みんなで盛り上がれる、みんなで応援したい”という気持ちが強く、みんなで一丸になる仲間意識の高さが広島の強みなんじゃないか”ということは、皆さんすぐに一致しました。

これまでも、スポーツバーなどで観戦する人や、試合終了後に勝ち負けを問わずお酒を飲みに行く方はたくさんいたのですが、「広島づくり」の登場によって、広島の夜はより盛り上がるようになったと感じています。SNS上で画像とともにアピールする人も、多いですね。私も「広島づくり」を飲んでいる時の写真をSNSに投稿したのですが、いつもより“いいね数”が多く、皆さんの関心が本当に高いなぁと思いました。

ただ、次回発売する時には、さらにパワーアップさせたいと思っています。自信を持って私たちも考えてつくったんですけれど、もっともっと良くしたいです!あと、みんなで盛り上がる時や、祝杯をあげる時に飲みたいので、年間を通じて購入できるようにして欲しいですね。

[画像6: http://prtimes.jp/i/12031/5/resize/d12031-5-947734-5.jpg ]

「一番搾り 熊本づくり」
麻生支社長(キリンビールマーケティング熊本支社)
熊本支社では「熊本づくり」で熊本を元気にしようと、地元の皆様と一緒になって頑張ってきました。7月5日の発売以降、火の国「赤」をイメージしたこの一杯を飲み交わしながら、熊本への熱い想いを語り合っていただいているお客様を目にする機会が多くあります。

例えば、熊本市内の「キャサリンズバー」では、オーナーのキャサリンさんに「熊本づくり」を「がんばるばい!熊本!」の気持ちを込めて毎日笑顔で提供いただいており、今晩も「熊本づくり」が、お客様の明日への活力となっています。

また、10月には「熊本づくり」を全国発売することが決定しました。「熊本づくり」が県内と県外をつなぐ架け橋になっていくことは、大きな成果だと感じています。



プレスリリース提供:PR TIMES

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