プレスリリース

株式会社Minoriソリューションズ

松本山雅FCとITサービスパートナー契約を締結

(PR TIMES) 2016年08月18日(木)14時33分配信 PR TIMES

松本山雅フットボールクラブ(松本山雅FC / 運営会社:株式会社松本山雅 本社:長野県松本市 代表取締役社長:神田文之) と株式会社Minoriソリューションズ(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:北村正人)は、このたび、松本山雅FCのクラブ運営等におけるIT活用促進に関し、ITサービスパートナーとして提携いたしました。
■パートナーシップの内容
今後両社は、下記分野について協業を進めてまいります。
1.クラブ運営におけるIT活用の促進
2.ITを活用したファンサービス
3.地域貢献の促進
協業の第一歩として、2016年7月よりホームゲームにおけるシャトルバス運行情報提供の実証実験に着手しております。
協業にあたっては、松本山雅FCのパートナーおよびスポンサー各社とも連携しそれぞれの強みを生かして進めてまいります。

■これまでの経緯および今後の活動について
Minoriソリューションズは、長野県松本事業所において長年に渡り事業を展開し、松本市を中心に甲信地域の各企業、教育機関、公的機関のお客様に対し、システム開発・保守・運用および各種サポートサービスを提供してまいりました。また、2015年より松本山雅FCのスポンサーとして、クラブ運営への支援を通じた地域貢献にも取り組んでおります。このたびの提携により、これまで培ってきたWebシステム、モバイルアプリ、マッピング、データベース、クラウド等の技術に加え、IoT、ビッグデータ、AI等への新たな取り組みと合わせ、松本山雅FCのクラブ運営をITの側面で支援してまいります。

■松本山雅FCについて
松本山雅フットボールクラブは、1965年当時の長野県選抜選手を中心に結成された歴史あるチームで、常に高いレベルのサッカーをめざし、活動を続けているプロサッカークラブです。クラブ名は当時の選手が松本駅前にあった喫茶店「山雅」へよく通っていたことに由来します。2015年度のホーム平均入場者数は16,823名、ホームスタジアムのアルウィンは週末の試合になると緑のユニフォームをまとった老若男女のサポーターで埋め尽くされます。昨年クラブ設立50周年の節目を迎え、次の50年の第1歩を踏み出す今年のスローガンは、
「OneSoul〜新起動〜」
地域と共に成長し、新しい挑戦を続けるクラブです。

■松本山雅FC 神田社長のコメント
今後、クラブの成長や発展にITの有効活用は欠かせないと感じております。松本山雅をご支援頂く皆様の力で今日に至ったクラブが、地域と共に更に発展していく上で、今回のMinoriソリューションズさんとの提携が新しい可能性を生み出すことに大きな期待をしております。ITを通じて更に身近に手軽にクラブと関わって頂く為の環境作りにこれからも励んで参ります。

以上

プレスリリース提供:PR TIMES

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