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関西大学×夢見る株式会社 5/5(祝)こどもの日に大阪梅田で日本最大級の小学生向けロボットプログラミングイベント開催!

(PR TIMES) 2017年04月18日(火)10時15分配信 PR TIMES

ロボットプログラミング教室「ロボ団」を運営する夢見る株式会社(大阪府堺市、代表取締役:重見彰則)と関西大学(大阪府吹田市、学長:芝井敬司)は、5月5日(金)10時から16時まで、関西大学梅田キャンパス(大阪市北区)で小学生を対象にしたロボットプログラミング体験イベント「ロボフェス〜2017大阪春の陣〜」を開催します。
本イベントは、「プログラミングで世界を広げよう!」をテーマに「小学生のためのロボコン」、「ロボットプログラミング体験」、「関西大学総合情報学部のゼミ生やベンチャー企業によるロボットプログラミング体感ブース」などにより、幼児や小学生に考え、行動しトライ&エラー繰り返すプロセスを体感してもらい、様々な視点で物事を見て問題を解決する力や論理的思考力を身に付けるきっかけを提供し、さらにその親世代にもプログラミングやロボットを身近に感じ、その重要性と可能性を理解してもらうことを目的としています。

昨年、夢見る株式会社が単独で「ロボフェス〜2016大阪春の陣〜」を開催し350名を動員しました。第二段となる今回は、情報教育に力を入れる関西大学との初めてのコラボで400名の動員を目指します。小学生向けのロボットプログラミングイベントとして日本最大級の動員数を誇るイベントです。
[画像1: https://prtimes.jp/i/6566/5/resize/d6566-5-905739-0.jpg ]

近年、プログラミングの人材育成の重要性に関して国際的な認識が高まる中、初等教育からプログラミングを正式教科として導入する国が増えています。日本でも、「プログラミング教育とは、子供たちに、コンピュータに意図した処理を行なうよう指示することができるということを体験させながら、将来どのような職業に就くとしても、時代を超えて普遍的に求められる力としての「プログラミング的思考」などを育むこと(※1)」として、2020年からの新しい教育課程へのプログラミング教育の必修化に向けて、官民連携したコンソーシアムなどを通じて体制を整えていく動きが始まっています。

夢見る株式会社が運営する「ロボ団」は、小中学生を対象に“組み立てて遊ぶ”レッスンではなく、製作したロボットをパソコンでプログラミングし、課題を解決していく教室です。独自のカリキュラムとテキストを使用し、STEM教育(※2)の基礎をはじめ、プログラミングやプレゼンテーションなどを学び、論理的思考力や問題解決力・表現力・集中力・やりきる力を中心に、チームで成果を出す力を身につけることができます。また、全国初となる3時間のワークショップ型レッスンを導入しており、4年間のカリキュラムでプログラミング言語Javaの修得と、世界的なロボットコンテストWROへの出場を目指します。

経済のボーダレス化や製品サイクルの短命化により、世界の産業構造が大きく変わろうとしている昨今、将来の日本の経済力や技術力を高めるためには、プログラミング教育は不可欠だと考えています。しかしながら、日本特有教育制度より、文系・理系の概念からプログラミングに興味を持ち、学ぶ機会を損失してしまっている子どもたちが多くいる現状があります。そこで我々は、本イベントやロボットプログラミング教室の展開を通して、多くの子どもがプログラミングと出会い、興味を持ち、学べる環境を提供することで、将来の日本の産業界の発展に貢献してまいります。

(※1)出典:小学校段階における論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成とプログラミング教育に関する有識者会議(2016年6月文部科学省)
(※2)Science科学・Technology技術・Engineering工学・Math数学


【ロボフェス〜2017大阪春の陣〜開催概要】
日時:2017年5月5日(金・祝)AM10:00〜PM4:00
場所:関西大学梅田キャンパス KANDAI Me RISE 7F&8F
入場料:無料(一部コンテンツ有料)

詳細は「ロボフェス〜2017大阪春の陣〜」特設サイトをご覧下さい。
http://done-school.com/robofes/2017spring/

<主催>
夢見る株式会社

<共催>
関西大学


<コンテンツ紹介>
1.「小学生のためのロボコン」
低学年・高学年それぞれで経験ごとに部門を分け、初心者から経験者までが、ロボットプログラミング技術を競うコンテストです。子どもたちは当日発表される課題に対して、制限時間の中でトライ&エラーを繰り返し、試行錯誤しながら挑みます。多くの観客が見守る緊張感に包まれた環境での挑戦は、子どもたちにとっても良い刺激となります。ロボコンの審査委員長はPepperが務めます。※初心者でも大学生メンターがサポートするので安心して取り組めます。

2.「ロボットプログラミング体験コーナー」
教育用レゴ「マインドストームEV3」を使い、課題に合わせてプログラミングしロボット制御を体験できるコーナー

3.「関西大学総合情報学部のゼミ生によるプログラミング体感ブース」
3つのゼミよりロボットに限らず未来のプログラミング技術が体感できるブースが出展され、プログラミングによる世界の広がりを実感することが出来ます。

松下光範ゼミ:プログラミングで光と影をデザイン・触って実感するプログラミング
広兼道幸ゼミ:倒立ロボットでライントレース講座
荻野正樹ゼミ:ルンバを使ったロボットプログラミング

4.「サポート企業によるロボット体感ブース」
ロボット関連技術を取り扱う企業のブース
出展出展企業:Makeblock社、株式会社kudan など その他数社を予定


夢見る株式会社が運営する「ロボ団」では幼児・小学生がパソコンを駆使してロボットをプログラミングで制御しています。「プログラミング=子どもには難しいという固定観念を払拭し、低年齢からプログラミングに触れ・学ぶことで子どもたちの夢や世界を広げたい」そうした思いから、子どもたちの成長のための環境作りの一つとして本ロボフェスを毎年開催しています。

[画像2: https://prtimes.jp/i/6566/5/resize/d6566-5-557172-1.jpg ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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