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新学期の始まる4月に教育支援を届けるオンライン・寄付イベントを非営利団体向けサービス「Syncable」にて開始

(PR TIMES) 2017年04月05日(水)16時27分配信 PR TIMES

「シェアするだけ」から国内外への教育支援を初められるオンライン・寄付イベント

株式会社STYZ(スタイズ、東京都渋谷区、代表取締役:田中辰也、以下STYZ)は、2017年2月22日に非営利団体向けに特化した広報・マッチング支援を行うプラットフォームサービス「Syncable(https://syncable.biz)」で、シェアするだけでも支援につながる「寄付で教育を届けるオンライン寄付イベント」を開始しました。
【寄付で教育を届けるオンライン・寄付イベント開催の背景】

[画像1: https://prtimes.jp/i/22873/4/resize/d22873-4-685314-3.jpg ]

日本では約6人に1人、ひとり親家庭に限ると半数以上の子どもが相対的貧困の状態にあり、OECD加盟国の中でも高い貧困率となっています。この状況は子どもの学力にも大きな影響を与えており、貧困の連鎖をもたらす一つの大きな要員として挙げられています。

[画像2: https://prtimes.jp/i/22873/4/resize/d22873-4-651451-4.jpg ]

また、世界では約5900万人もの子どもたちが学校に通えていません。その理由は貧困だけではなく、学校が近くにいない、先生が足りない等様々です。例えば、バングラデシュでは4万人もの先生が足りないと言われています。教育が受けられないことで、文字の読み書きができなかったり、仕事を選ぶことができず、数多くの人が社会から取り残されているという状況になっています。

そうした中でSyncableでは、新学期や新年度の始まる4月を国内外の教育課題に触れ、支援を集めていくための寄付月間としました。そして今回、ITを活用して置かれた環境にとらわれない次世代の教育を目指した団体とともに課題の啓蒙を始めとして、支援の輪を広げて課題解決に向けた資金や仲間を集めるために本イベントを企画しました。

【イベント概要】

[画像3: https://prtimes.jp/i/22873/4/resize/d22873-4-333529-2.jpg ]

「ITの力で誰しもが教育の機会を得られるように」というコンセプトの元、インターネットから誰でも簡単に参加できる様々な支援方法を用意しています。イベント参加団体(支援先団体)は、現在ITを活用して環境にとらわれない教育支援を行っている5団体となります。

今回はH.I.S.をイベントPRパートナーとして、バースデードネーションキャンペーン(後述)で最も寄付を多く集めた方にカンボジアへのスタディツアーが誕生日プレゼントとして受け取ることがきるようになっています。

また、ナチュラル・エナジードリンクブランドの「ORGANIQ」やブランド品宅配買取サービス「ブランディア」の協力の元、支援のお返しとしてのプレゼントやモノを売って支援する方法を用意しています。

イベントページURL: https://syncable.biz/event/2017-education
イベント期間: 2017年4月5日(水)〜4月30日(日)


- 選べる支援方法

[画像4: https://prtimes.jp/i/22873/4/resize/d22873-4-429908-5.jpg ]

1. イベント参加団体の中から、支援したい団体を選んで直接寄付する

2. Syncable Education 基金から寄付する
特定の団体を選べない方向けの基金です。基金に集まった寄付金はSyncableからイベント参加団体に分配します。

3. イベント情報をシェアして寄付する
イベントページの1シェアあたり、10円をSyncableから寄付します。
※ 前回の猫の日オンライン・ドネーションイベントでは、1800を超えるシェアをいただきました。

4. バースデー・ドネーションキャンペーンを立ち上げて寄付を集める
バースデード・ネーションキャンペーンとは、自分で直接寄付をするのではなく、Syncableの機能を利用して自分の誕生日をきっかけに寄付を集めるためのキャンペーンページを作成し、周りからのお祝いの気持ちを社会課題解決のために寄付に変えようといった働きかけです。

5. ブランディアでモノを売って団体を支援する
着ていない洋服を詰めて送ると、ブランディアから団体や基金に対して1000円の支援金が入ります。支援者は、売れた金額を任意で全額、もしくは、一部、支援したい団体に寄付します。

【Syncableとは】
Syncableは2016年12月にリリースした、日本では数少ない非営利団体向けに特化したサービスで、非営利団体の事業支援をするとともに、サポーターとのマッチングの場を提供するためのプラットフォームです。現在のクローズドβ版では、20団体弱の非営利団体が活用しています。

- Syncable開発の背景
様々な社会課題が取り沙汰されている状況の中、年々NPO法人数を初めとして、非営利団体が増えてきています。また、社会全体としても、営利企業が行うソーシャルビジネスを初め、社会課題の解決やそれに関わろうという機運が高まってきています。

しかし、非営利団体の活動に特化したインターネットサービスが中々ない中で、情報の集約性や伝達性に欠けており、多くの人が具体的なアクションに結び付けないでいることが多いです。

Syncableでは、上記のような課題解決をするべく、情報の集約性を生み出すとともに、寄付やボランティアだけではない様々な角度からの関わり方や、話題性を生むクリエイティブな企画を提供していきます。

【運営会社: 株式会社STYZについて】
STYZは、「日々の生活や仕事を通して Human Touch な体験が行き渡る社会」を描いて、インターネットサービスの企画・開発を始めとした事業を展開する会社です。
URL:https://styz.io
所在地:東京都渋谷区富ヶ谷2-40-10 カトレ・コート201
設立日:2016年3月11日
資本金:550万円
代表者名:代表取締役 田中辰也

【本リリースに関するお問い合わせ】
株式会社STYZ 担当:田中、佐藤
E-mail:support@styz.io
TEL:03-6884-5249



プレスリリース提供:PR TIMES

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