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【調査リリース】第二新卒・既卒の20代に聞いた残業に関する意識調査/3人に1人が、残業時間の過少申告をさせられた経験あり

(PR TIMES) 2017年01月27日(金)11時22分配信 PR TIMES

9割が「残業の有無や平均時間は転職時の企業選びに影響」と回答

既卒・フリーター・第二新卒といった、20代若手に特化した人材紹介事業を運営する株式会社UZUZ(ウズウズ)[本社:東京都新宿区、代表取締役社長:今村 邦之]は、20代の第二新卒・既卒として就職活動中の男女を対象に「残業に関する意識調査」を実施いたしました。


【調査背景】
厚生労働省が、長時間残業について1万事業所を調査した結果、約44%で違法な残業を確認したことが1月17日に発表されました。その発表を受け、ノー残業手当の導入や残業削減の取り組みを始める企業も増えており、「残業」への関心が高まっていることから、今回の調査を実施いたしました。

【調査結果サマリー】

[画像1: https://prtimes.jp/i/22432/4/resize/d22432-4-472815-10.jpg ]



3人に1人が「残業時間に関して不満がある」と回答。残業時間が多すぎて不満を感じている人は18.1%。
3人に1人が残業時間の過少申告をさせられた経験があると回答。
就職活動・転職活動の企業選びの際には、約9割が「残業の有無」「残業の平均時間」を判断材料にすると回答。企業の残業時間は求職者に大きな影響を与える模様。

【調査概要】


調査の方法:WEBアンケート方式で実施
調査の対象:株式会社UZUZのサービス登録者のうち、20〜29歳の第二新卒・既卒として就職活動中の男女(全国)
有効回答数:87人(男性64人、女性23人)
調査実施日:2017年1月4日〜1月8日



Q1.月間の平均残業時間はどのくらいですか?(単一回答/離職中の回答者を除く)
[画像2: https://prtimes.jp/i/22432/4/resize/d22432-4-334969-4.jpg ]

現在の残業時間については、「月間1〜10時間未満」と回答した男性が24.6%、女性が29.2%と一番多く、男女共に約6割が30時間未満ということが分かりました。一方で、男性の約6%が、厚生労働省が過労死ラインに定める月間80時間以上の残業をしていると判明しました。現在月間80時間以上の残業をしていると回答した女性はいませんでしたが、男性は職場環境によって長時間の残業をせざるをえない状況なのかもしれません。 

Q2.過去に経験したうち、最も多かった月間残業時間はどのぐらいですか?
[画像3: https://prtimes.jp/i/22432/4/resize/d22432-4-873804-3.jpg ]

過去に経験したうち、最も多かった月間残業時間を尋ねたところ、厚生労働省の監査対象となる上限残業時間が引き下げられる前の「月間100時間以上」と回答した人の割合は、女性 8.3%、男性 15.4%でした。また、月間80時間以上の残業を経験したことがあると回答した人は、女性が16.7%、男性が27.7%と、約4人に1人が月に80時間以上残業していた経験があるようです。また、回答者のうち、最も長かった残業時間は男性は最大180時間、女性は150時間であるという結果になりました。

Q3.現在の仕事について、残業時間に不満はありますか?(単一回答/離職中の回答者を除く)


第二新卒・既卒として就職活動中の20代のうち、現在就業中の人に現職の残業時間の不満について尋ねたところ、「残業時間が多すぎて不満(18.1%)」と同じくらいの割合で「残業が規制されて不満(15.6%)」と感じる人がいることが分かりました。残業時間のみ規制され、社内で終わらない業務の持ち帰りが発生してしまい、不満を感じている人が多いのかもしれません。
[画像4: https://prtimes.jp/i/22432/4/resize/d22432-4-110773-12.jpg ]


Q4.過去に働いていた会社を含め、実際に残業した時間よりも少ない時間で
残業時間を申請するよう、指示されたことはありますか?(単一回答)
[画像5: https://prtimes.jp/i/22432/4/resize/d22432-4-129193-0.jpg ]

過去に働いていた会社を含め、実際に残業した時間よりも少ない時間で残業時間を申請するよう指示されたことがあるか尋ねたところ、「ある(31.5%)」と、3人に1人が残業時間の過少申告をさせられた経験があることが分かりました。

Q5.あなたが勤めている・もしくは勤めていた会社で、残業が発生してしまう理由はどれですか?(複数回答)
[画像6: https://prtimes.jp/i/22432/4/resize/d22432-4-143444-7.jpg ]

Q6.残業を減らすために工夫している(していた)ことはありますか?(複数回答)
[画像7: https://prtimes.jp/i/22432/4/resize/d22432-4-258933-9.jpg ]

第二新卒・既卒として就職活動中の20代に「残業が発生してしまう理由」について尋ねたところ、多かった回答は「業務量が多い(64.0%)」「人手不足(53.9%)」。次いで「時季的な業務や繁忙期(49.4%)」との回答もありましたが、残業が発生する理由の多くは慢性的はもののようです。残業を減らすために工夫している(していた)ことについての質問では、「業務スピードを向上させる努力(61.8%)」など、残業を減らすために各自工夫をしているという回答が多かったものの、それを上回ってしまうほどの業務量なのかもしれません。
そのような、残業が発生するほどの業務量や人手不足にも関わらず、残業時間のみ削減される制度が導入されることで、上記設問の「残業時間が規制されており不満(16%)」との回答が発生しているのかもしれません。

Q7.長時間残業が理由で、転職を考えたことはありますか?(単一回答)
[画像8: https://prtimes.jp/i/22432/4/resize/d22432-4-208598-8.jpg ]

Q8.残業の有無や平均時間は、就職・転職活動での企業選びに影響しますか?(単一回答)
長時間残業が理由で転職を考えたことがあるかを尋ねたところ、「転職を考えたことがある(38.2%)」と、約3人に1人が転職を視野に入れたことがあることが分かりました。また、「企業選びの際に残業時間の有無や長さが影響する」との回答が約85%を占め、就職・転職活動の際の企業選びに残業時間が大きな影響を与えることが判明しました。
[画像9: https://prtimes.jp/i/22432/4/resize/d22432-4-310069-13.jpg ]


Q9.就職・転職活動の際に、応募する企業の「残業の有無」「平均的な残業時間」に関する情報を
どのような方法で収集しますか?(複数回答)
[画像10: https://prtimes.jp/i/22432/4/resize/d22432-4-579525-5.jpg ]

就職・転職活動の際、企業の残業に関する情報収集の方法を尋ねたところ、「転職エージェントから聞く(78.7%)」が最も多い回答となりました。次いで、「求人票に書いてある情報(56.2%)」「就職関連の口コミサイト(49.4%)」となり、企業が発表している情報と、実態に相違がないか様々な情報源をチェックしている人が多いのかもしれません。

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【会社概要】
新卒至上主義という価値観を壊す!
既卒・第二新卒専門の就活サポートカンパニー
株式会社UZUZ(ウズウズ)

UZUZは「新卒至上主義」の日本において、既卒・第二新卒に特化した求人紹介&就活サポートを行うベンチャー企業です。
3年で3割の若者が仕事を辞めてしまう日本。このような状況は「就活情報格差」「キャリア教育格差」「仕事の理解度格差」という3つの格差から生じていると、私たちは考えています。
この3つの格差をなくしていくために、オーダーメイド型の就活サポート、研修型就活サポート「ウズウズカレッジ」などのサービスを提供し、「就活」「キャリア」「仕事」に関する情報を丁寧に伝えています。

■商号:株式会社UZUZ
■代表者:代表取締役社長 今村 邦之
■本社所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目11-20オフィススクエアビル新宿4階
■設立:2012年2月
■事業内容:若手人材(既卒・第二新卒・フリーター)に特化した人材紹介事業
■公式サイト:http://uzuz.jp/
■第二新卒・既卒・フリーターなどの20代向け就職活動支援サイト「第二新卒ナビ」
http://daini2.co.jp/
■未経験から正社員を目指す20代のための研修型就活サービス「ウズウズカレッジ」
http://college.daini2.co.jp/
■記事制作代行サービス「UZUZ編集部」http://editorial.daini2.co.jp/



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